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ガイ京美

2018/04/14

少し前のニューヨークと言えば

犯罪の多い街とのイメージがありました。

 

しかし、昨今のニューヨークは劇的と言える程

治安が良くなっているようです。

ただし、一部の地域を除いては・・・

 

“アメリカンドリーム”を夢見た日本女性が

ただ一人、3万6,000人の制服警官が籍を置く、

ニューヨーク市警察に勤務しています。

 

以前に比べて治安も良くなり、街並も見違える程に

綺麗になったニューヨーク市。

 

誰もが憧れ、一度は行ってみたい都市です。

でもね、それはちゃんとルールを守っての話し。

 

数年前に筆者の知り合いがニューヨークに行った

その当日に置き引きの標的になっています。

 

本人はいつ被害にあったのかさえ分からず

途方にくれたという話しも聞いています。

 

それに何と言っても、銃社会のアメリカ。

銃を所持しているアメリカ人の数はなんと!

統計では5人に一人が銃を所持しているという。

 

それも、不法に銃を所持している人間を含めると

その統計はぐんと跳ね上がるとも。

 

その銃により、死亡した人は2015年には

1万3000人を超えるそう。

負傷者の数は2万6800人を数えるとも。

 

それも、銃で自ら命を絶った人を含めると

その数は計り知れない数字になると言います。

 

まぁ、アメリカ国内には3億丁を超える

銃があると言われていて、ある意味、

アメリカの“闇”の様な側面が。

 

で、そんな危険な国で

それも常に命の危険と隣り合わせにある

警察官という職業に就いたある日本人女性。

 

その名はガイ京美さんと言います。

 

何でそんな危険な職業に日本人女性が?

それも、よりにもよって銃の乱射事件が相次ぐ

“超”が付く程の危険なアメリカで・・・

 

一体、ガイ京美さんとはどんな人物なのか・・・

そして、どのような人生を送ってきたのか・・・

 

 

今回の記事では、彼女の数奇な運命と

これはもしかして天職なのか...

 

そう思わざるを得ないエピソードを交えて

深〜く掘り下げてみようと思います。

 

ハーレムで巡回するガイ京美とは?

そう、数多いハーレムの中でも治安の悪さで名高い

“スパニッシュ・ハーレム”で勤務するガイ京美さん。

そのスパニッシュ・ハーレムとは一体...何?

 

...と、その前に、ハーレムといっても

男性諸兄が思い浮かべるような酒池肉林の

ハーレムなどではございません。はい。

 

常に危険なイメージのつきまとう

アメリカはニューヨークのマンハッタン。

 

スリや置き引き、ひったくり、さらには

いきなり路地裏に引きずり込まれて

突然、銃を向けられホールドアップ!...と、

深夜での一人歩きはやはり注意が必要。

 

とりわけ、スパニッシュ・ハーレムは

マンハッタンの北東部にあり、東96丁目から

東125丁目までの地域を指すようです。

 

多くは中南米系の住民が住み、

主にスペイン語を母国語とする人たちの

コミュニティーとされてきたようです。

 

そのスペイン人の性格は自己主張が激しく、

感情の波が激しいとも言われています。

 

映画の中でも、つい今しがた笑っていたかと思えば

次の瞬間には銃で相手を撃ち殺す・・・

というような、シーンも見かけます。

 

そんな喜怒哀楽の変化が激しく、ともすれば

瞬間沸騰するような性格を持つハーレムに

日本人女性の警察官がいることが

にわかには信じられない思いです。

 

さて、そんなスパニッシュハーレムに

たった一人の日本人女性の警察官として勤務する

ガイ京美さんをここでご紹介。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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