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安哲秀(アン・チョルス)大統領誕生?韓国大統領選で支持率トップに!

 

韓国次期大統領選においてぶっちぎりの

独走態勢に入っていたかと思われた

左派系最大野党「共に民主党」の文在寅氏を

支持率安哲秀氏が上回ったとの報道が。

 

つい先日まで“超”が付く程の支持率で

独走していたのにここに来てまさかの逆転。

 

文在寅氏の32・7%の支持率に対して

「国民の党」の安哲秀氏が36・8%で

文在寅氏を上回ったとの報道が。


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日本では韓国の次期大統領は文在寅氏で決まり、

日韓合意の見直しや在韓米軍の

最新鋭迎撃システム「高高度防衛 ミサイル

THAADの破棄を主張する彼によって

日本との国交断絶もあるかと思われたのに...

 

ここに来ての支持率逆転の裏には一体何が?

今迄の文在寅氏の高支持率は韓国民の

総意ではなかったのか?

 

どうやら韓国人の間でも次期大統領は

“本当に文在寅で良いのか?”という考えが

急速に広まっている様子。

 

今回の記事は5月9日に投開票される

韓国大統領選で圧勝が予想される文在寅氏を

脅かす安哲秀氏と支持率が急伸した理由を

様々な報道から筆者なりに考察してみました。


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尻に火が付いた大統領気分の文在寅

冒頭に述べたように、

もはや誰も疑いを持たなかった文在寅氏の

大統領選での圧勝劇を予想させた支持率。

 

すでに自身も大統領の椅子は確実とばかりに

大統領就任前から政府に対して「国政介入」の

示唆ともとれる行為が進行しているという。

 

過去、日韓関係を悪化させた故盧武鉉前大統領。

盧氏は「過去の清算」を固執し続け、50年前に

解決しているはずの問題を蒸し返した張本人。

 

その前大統領の側近中の側近が文在寅氏で

彼もまた、盧氏の意思を引き継ぐ

対日対日姿勢を鮮明にする“超”強硬派。

 

大統領選に出馬する際には釜山総領事館前に

設置された慰安婦像に訪れて献花。その後、

自身でのブログでも日韓慰安婦合意を批判。

ahncheolsoo2出典:http://mera.red/むんじぇいんw

 

この報道がなされた時には支持率で1位の

新大統領候補の文在寅氏。

 

日韓慰安婦合意に問題に敏感な韓国民に対して

効果的な“パフォーマンス”だったのでは?と。

もしくは“慰安婦教”の信者なのでは?とさえ。

 

その後も続く文氏の強硬発言。

日韓合意の破棄とも取れる発言やさらには

米韓同盟を破壊するような主張も。

 

これまでにも散々、核実験やミサイル発射と

恫喝外交を繰り返し、国際的にも批判が集まる

北朝鮮の体制維持を助けるかのような言動を。

ahncheolsoo3出典:http://blog.esuteru.com/archives/20001853.html

 

彼もまた、過去の盧武鉉政権と同様、

対北朝鮮への制裁を妨害など、日米との連携を

拒否するものと思われていました。

 

一部の報道では文氏は“北朝鮮のスパイ”では?

そのような記事まで出る始末。

 

このまま文氏が韓国の大統領に就任すれば

北朝鮮への融和政策を進める事は間違いなく、

日米韓のさらなる悪化を招く事は明白かと。

 

さすがに慰安婦合意の見直しを叫び

その合意の見直しを主張する韓国人も

「極左」の文氏の言動に戸惑っているのかも。


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どちらが勝っても赤化統一の流れに?

今回の支持率逆転は日米に対してあまりにも

強硬な姿勢をみせる文在寅氏に対し、

それを嫌う韓国民が安哲秀氏の支持に

回ったと考えられます。

 

連日のように

慰安婦が〜

慰安婦が〜と叫び続け、

 

日韓の合意見直しを求める韓国民も...

“このままではヤバイ”のでは?

そう考えたのかも。

 

現在も大統領不在の韓国。

政治や経済もままならず、中国からは

露骨なまでのTHAAD配備への報復。

 

かつては中国にすり寄り、かつては

朴槿恵前大統領のもと、“バランサー外交”

華麗に?展開していた韓国。今や見る影も...

 

そして今回、支持率を逆転させた安哲秀氏。

彼もまた、対日強硬派の一人です。

 

過去には“日本はまだ謝罪していない”と

暗に日韓合意の見直しとも取れる発言も。

 

この発言もまた、支持を集める為の

リップサービスの側面も考えられますが...

 

いずれにせよ、反日を唱えることで

支持率を集め続けた歴代の韓国大統領。

盧武鉉大統領、李明博大統領...

そして現在は拘置所にいる朴槿恵前大統領と。

 

もう、反日を掲げて国民をむやみに煽り、

支持を集めるその政策は

限界が来ているのかも。

 

日本の大使が揃って韓国に帰任した事で

一部の韓国人の間では

「日本がヘタれた」「韓国の勝利」と。

 

でもね、それは差し迫った半島有事に備え、

邦人保護や救出のために政府が下した

苦渋の決断であることは容易に想像できる事。

 

さて、支持率が逆転されて

尻に火がついた文在寅氏。

 

さらなる反日強硬路線を進めて

支持率再逆転を狙うのか?

 

はたまた中道・保守層の支持を集め、

米韓同盟をさらなる強固たるものに

しようとする安哲秀氏に軍配があがるのか?

 

えっ!?

韓国の大統領選なんかどうでもええねん!

っていうか、このまま反日で突っ走れ!

はい、さよなら〜

 

との意見も日本国民には根強くあるようで...

やはり、反日を繰り返し続けた

韓国への不信感があるのは事実です。

 

もしかして“反日”は韓国にとって

取扱い注意の“劇薬”なのかも?


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