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秋川リサの旦那と娘や息子もモデル?認知症の母の介護と現在の仕事も!

2016/08/31

実の母親認知症に!?

日常の世界は永遠には続かない...

分かってはいたがその時私達は!?


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元祖ハーフタレントの先がけ!

15歳でモデルデビューを果たし、その後は

いつもメディアの注目を集めた秋川リサさん。

 

 

今回の記事は認知症の母と

母親を支える壮絶な介護の現場、

 

そして人気モデルとして一世を風靡した

秋川リサさんの経歴家族を調べてみました。

 

秋川リサの旦那や子供達も芸能人?

秋川リサさんは15歳で

「テイジン」のモデルでデビュー。

 

当時の日本ではまだハーフタレントも少なくて

注目を引く存在だったようです。

 

秋川リサプロフィール

名 前:秋川 リサ(あきかわ りさ)

本 名:伊藤 リサ(いとう リサ)

生年月日:1952年5月12日

現年齢:64歳

出身地:東京都渋谷区

血液型:B型

身 長:172cm

高 校:文化学院高等部英語科卒業

職 業:女優/モデル/介護施設職員

 

父親はドイツ系アメリカ人と日本人の

母親との間に生まれる。

 

16歳からファッション誌の専属モデルを勤め、

秋川リサさんの知名度を“全国区”にしたのが

女性週刊誌「anan」です。

 
akikawarisa2

 
その後、彼女の元にはサントリーやマツダ、

JRなど、大手企業からのオファーが続々と。

 

しかし、これからという時の

21歳で結婚。

その結婚生活も5年後に離婚...

 

32歳の時に再婚する事になりますが、

お相手は『家族の肖像』で有名な写真家の

立木義浩さん・・・

 

ではなくて、その弟の立木三朗氏です。

立木氏も有名な女優写真家でした。

 

この結婚で一男一女をもうけますが、

長女の麻里也さんは女優、モデルとして

現在も活動しています。

 

主な出演作は『3年B組金八先生』や

『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命』

また、映画やショーなででも活躍する

母親似の美人タレント。

 
麻里也

 
長男についても調べてみたのですが、有力な

情報がなく、一般の方だと思われます。

 

 

今年の6月に秋川リサさんのお母様が

亡くなりました。享年89歳。

秋川さんの母親は介護が必要とされる

認知症の患者でした。

 

次に、秋川リサさんが経験された

壮絶な介護の現場と現在の仕事、そして

偶然見つけた母の日記には驚くべき内容も!

 

あんたなんか生まなきゃ良かった!?

秋川リサさんが着替えやオムツの交換を

するため、母の部屋で見つけたものは

数冊の大学ノートに綴られた日記。

 

家計簿か何かと思い、何気なくそノートを

開いてみると・・・

 

その目に飛び込んで来たのは

「娘なんか生まなきゃよかった」と...

 

そのノートを読み進めていくとさらに!

かつての夫や秋川リサさんへの不平不満、

罵詈雑言の羅列だったそうです。

 

そのノートにはこのようにも...

 

「生活の面倒を見ているからって、

偉そうに」と...。

 

普通なら心が折れてしまいそうです。

 

しかし、認知症の兆候があった彼女の母は

要介護3の認知症の重症な患者です。

 

世間一般では、“なんと酷い事を”と、

言うかもしれません。

 

筆者はプロフィールでも紹介していますが

現在の仕事は広告関係です。

 

飲食関係や各種メーカー、個人事業主など

様々な広告主が。

 

その中で、とある介護施設からの依頼で

パンフレットの作成依頼があった時の事を

少々お話させて頂きます。


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「私を死なせて」...壮絶な介護の現場

筆者が打ち合わせの為に訪れたのは

とある介護施設でした。

この施設は全国展開している有名な企業。

 

そこで所長やスタッフのお話を聞き、

施設の紹介などを聞きましたが、

その最中にも鳴り止まない“コールの嵐”

 

入所者やその家族が“トイレ介護”のため、

ベッドに備え付けた呼び出しボタンを

押すためです。

 

その度に打ち合わせは中断。

ようやく打ち合わせが終わったのは

夕方近く。

 

その後も何度か打ち合わせや修正のため

その施設を訪れる事になります。

 

筆者が話を聞いたスタッフの話は

想像を絶するものでした。

 

まず、早朝に出勤すると全館の室温の

チェック。その後は食事介護の準備。

 

入所者各自の部屋まで迎えに行きます。

もちろん、全員が車いす。

 

スタッフ一人で介護者の身体を抱きかかえ

車いすに乗せるのですが、これが重労働。

 

なんでも、介護者の身体と自分自身の

身体を守る為にテクニックが必要とも。

 

中にはベッドに“寝たきり”の入所者も...。

 

実際、食事介護の模様を見ていたのですが

食前の薬も気をつけなくてはなりません。

 

自分で出来る事はなるべく入所者に

やってもらうことが重要なんですが、

特に認知症の方はそう上手くいきません。

 

食事の最中に目の前のお皿を

ひっくり返すことなどは日常茶飯事。

 

食事介護をしているスタッフの髪の毛を

つかんだり、酷い時には顔を殴ったり...

 

また、せっかく食べたものを

吐き出したりと。

 

朝昼晩とそのような食事介護があります。

その間のスタッフは

オムツ交換にベッドの布団交換、洗濯、

入浴介護、病院への連絡と・・・

 

息が休まる暇がないようです。

 

 

入浴介護では単にお風呂に入れてあげる

だけではなく、着衣の脱着と爪切りや

水虫のクリームを塗ってあげるなど、

 

筆者が話を聞いたのはまだ20代半ばの

若いスタッフでしたが、

肉体的にキツいのは入浴介護だそうです。

 

介護の度合いにもよるのですが、

一人で入浴介護をするときもあるとか。

 

洗髪から身体の隅々まできれいに洗い、

自身も濡れながらも入所者をお風呂に

入れてあげる...。

 

その後はドライヤーで頭を乾かして

頭髪のセットと。

 

 

そのスタッフが語る言葉が今でも

鮮明に覚えています。

 

夕食のため食堂に皆が集まるときに

綺麗な姿で送り出してあげたいと...。

 

本当に頭が下がる思いでした。

 

しかし、そんなスタッフに堪え難い事も。

 

食堂に行けない介護者のため、部屋での

食事介護の時のことです。

 

食事には一切、口をつけようとせずに

その入居者から出る言葉は・・・

 

「お願いだから私を殺して」

「もう、死なせてちょうだい」...と。

 

ずっと寝たきりの入居者にどんな言葉も

通じません。

 

この会話が食事の度に続くそうです。

 

まだ若い彼女にとって“自分の無力さ”を

いつも痛感させられると言います。

 

しかし、今でも彼女は元気にこの施設での

仕事を日々頑張っているようです。

 

 

何だか介護施設の話が中心になりましたが、

 

秋川リサさんも臨時職員としてこのような

高齢者介護施設で仕事をしています。

 

いつかは自分の行く道

彼女が高齢者施設で働く理由、それは

介護する側、される側の気持ちを知る事と、

いずれは“自分の行く道”だからと話します。

 

母親が認知症となり、自宅で新聞紙を

燃やしたり、ガスの火を付けっぱなしに

したり、また“徘徊”のために保護された

警察のお世話になったりと・・・

 
akikawarisa3

 

2012年にお母様を埼玉県の“特養”に

入居させることになりますが、

この間の苦労は計り知れないものが

あったことは明らかです。

 

秋川リサさんは最近このように話します。

 

「介護って、それは大変ですよ。でも、

過ぎてしまえばきっと

笑える日も来ますから」...と。

 

今回放送される『徹子の部屋』では

どのような体験談が話されるのか?

 

別れた旦那のこと?

娘や息子のこと?

介護をしていた母のこと?

 

・・・それとも現在従事している

介護施設での仕事の体験談?

 

注目です!

今後とも芸能の仕事と介護の仕事、

どちらも両立させて欲しいと願います。

 

とかく若い人達に敬遠される介護職。

そのイメージを秋川リサさんに

払拭してもらいたいものです。


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