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有馬稲子の住むケア付きマンションの場所は?経歴プロフィールも!

 

年齢を重ね、ますます元気な姿を見せる

昭和を代表する名女優の一人、有馬稲子さん。

とても齢85歳には見えない若々しさです。

 

85歳になった現在もドラマ出演のため、

役どころであるシャンソン歌手を演じるべく

日々、歌とピアノの“猛特訓”の毎日という。

 

85歳といえば、一般的には

“おばあちゃん”と呼ばれる年齢です。

 

有馬稲子さんのパワフルで活き活きとした

立ち居振る舞いの秘密は一体何か?

 

その元気の秘密と源が気になり

調べてみる事に。


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仕事と住居が活力の源?

有馬稲子さんが宝塚宝塚出身の女優である事は

衆知の事実でしょう。

 

・・・申し訳ございませんm(_ _)m

筆者はその事実を初めて知りました。

 

が、その徹底管理ぶりが知れ渡る

宝塚歌劇でのハードな稽古と規則正しい

その生活が現在の貯金になっているのかも。

 

また、“人に見られる”職業のためか

普段から健康管理に気をつけている事は

容易に想像できます。

 

そしてもうひとつ、

その若々しさと健康面を支える秘密が

現在お住まいのケア付きマンションでは?と。

 

どうやら有馬稲子さんが住まわれている

ケア付きマンション、居住区の中には

フロントや豪華なロビー、温泉やレストランが

併設されているという。

 

また、様々なクラブがあり、住民同士の

コミュニケーションも盛んだとも言います。

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食事面でも栄養士の指導に基づいたメニューや

万一の時には室内の至る所に設置された

ボタンを押せばフロントに通報、

 

健康で快適な毎日を送る為、

看護師による24時間の健康管理サービスも。

 

もう、至れり尽くせりとはこのことでしょう。

 

そしてこの施設には大きな特徴が。

それは所有権分譲方式のマンションなんです。

 

つまり、一般の分譲マンションと同じで

個人資産としての権利があるという事。

但し、固定資産税はかかりますが...

 

購入後は売却することも出来るという事で、

仮に退去することになっても無駄にならず、

その売却益で新たな住居に住むも良し、

子供達に遺産として残すのも良し...と。
日々の生活において面倒なのは食事を始め、

様々な雑用に振り回される時間と労力。

 

こんな雑用から解放されて、自由な時間を

手に入れているからこそ、今も若々しく

元気な有馬稲子さんがいるのかも。

 

次に有馬稲子さんが入居されていると思われる

ケア付きマンションや間取りや入居費用、

彼女の経歴プロフィールを覗いてみる事に。


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ここが有馬稲子の終の棲家?

様々なキーワードから有馬稲子さんが

“終の棲家”と公言されているマンションは

おそらく、こちらのマンションではないかと。

 

中銀ライフケア 横浜[港北]

 

もうね、普通の分譲マンションにしか

見えません。本当に老人ホームなのか?...と。

 

こちらのケア付きマンションの間取りは

2種類あるようです。

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えっ!?

今から入居したいって?

 

・・・残念ですが入居するには一定の

条件が必要なようです。

 

それは、入居資格は55歳以上、

健康状態通常で共同生活が可能で

身元引受人が立てられる方。

 

もう、それだけで現状の資格にはねられる方が

ほとんどかと。

 

仮に年齢の条件を満たしていたとしても

日々、暴飲暴食の限りを尽くし、医者の

言う事も聞かず、あげくの果ては...

arimaineko10出典:de.pinterest.com/explore/北斗の拳-952717791740/

 

“我が人生悔い無し”・・・

 

と、このような方には入居資格はないものと。


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そして最強最大にして気になるのがその料金。

入居寺の費用合計として920万円が必要で、

月額の利用料が112,492円。

 

別途、管理費として50,050円。

3食の食費が49,350円。

修繕積立金が11,400円。

 

水道の基本料金が2ヶ月毎に2,060円。

その他諸々で大体の月額は

23万円前後になるものと。

 

この金額、高いか安いかは個々人の判断に

よるものと思われますが、

筆者は仕事柄、高齢者施設へ行くことも。

 

守秘義務があり、その施設は明かせませんが

月額の利用料は12万円で、他にも様々な

費用がかかります。

 

部屋はトイレと洗面台、ベッドがあるだけの

こじんまりとした部屋。

もちろん、キッチンなどありません。

ましてや温泉大浴場など・・・

 

まぁ、それに比べれば有馬稲子さんが

入居されているであろう施設の

何と充実した設備の整っている事か。と。

 

こんな施設に入居できるのは

一握りの人かもしれません。

 

多くの人は病院で最後を迎えるという

そんな事実があります。

 

手を伸ばせばそこに広がる自然と充実した生活。

ある意味、理想の“終の棲家”なのかも。

そう思わずにはいられません。

 

多少は収束に向かいつつある森友学園問題。

しかし、今現在も

「森友が〜森友が〜」と、連呼する野党議員。

 

高齢化社会を迎えた今、充実した

老後を送れるような、そんな政策の協議が

あっても良いのでは?

 

そんな想いを持つのは筆者だけではないはず。

皆、平等に歳をとるのだから...。

 

最後になりますが、増々日々の生活と

女優としての仕事を充実させている

有馬稲子さんのプロフィール紹介を。

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名 前:有馬稲子(ありま いねこ)

本 名:中西 盛子(なかにし みつこ)

生年月日:1932年4月3日

出 身:大阪府

出身校:宝塚音楽学校

 

1953年にそれまで活躍していた宝塚を

退団後は映画や舞台、テレビドラマに。

 

過去には子連れ狼で有名な俳優、

萬屋錦之介さんや実業家の河村三郎さんとの

結婚歴も。

 

いづれもその二人の間にはお子さんは

いないということです。

 

今後も昭和を代表する女優として

末永くお茶の間に顔を出してほしいものです。


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