時事通信

気になる旬の情報を発信していきます

エンタメ 芸能

エスムラルダの正体は何者?脚本家ドラッグクィーンの経歴と大学も!

 

エスムラルダって一体...何者

その正体は?

 

...と、その前に間違えないで下さい。

銀河鉄道999やキャプテンハーロックの

エメラルダスではありません。(`・ω・´)

esmralda6出典:http://aonow2.blog.fc2.com/blog-entry-725.html

最近テレビで彼女?

いや、このオッサンを見た時、

最初に思い浮かんだのは前田健さん。

 

そう、松浦亜弥のモノマネと口パクで

ステージを走り回っていた...

 

エスムラルダさんもステージでは

様々なアーティストや歌手、時には

黒柳徹子の口パクで観衆を沸かせます。

 

まさに“エンターティナー”

esmralda2出典:https://twitter.com/oguro_night

 
単なる女装趣味のオッサンではないのです。

 

どうやらエスムラルダさん、最近では

メディアへの露出も多くなり、

その正体や謎に包まれた経歴が話題にも。

 

そこで、今回の時事通信では

このエスムラルダさんさんの正体を

調べました。すると...!?


スポンサードリンク




 

ドラッグクイィーンの異名も!

ドラッグクィーン...

聞き慣れない言葉です。

 

なんやねんそれは...

もしかして危険な薬物でもやっとる

女装趣味のオッサンか?

 

...と、そんな声も。

 

いいえ、それが違うんですよ旦那。

ドラッグクィーンっていうのは

派手な衣装や女装をして、様々な

パフォーマンスを行う男性の事なんです。

 

ドラッグ(薬)を連想しがちなので

正式には“ドラァグクイーン”

呼ばれるそうです。

 

エスムラルダさんの派手な女装姿も

ショー的な要素が多分にあるのでしょう。

 

マツコやミッツマングローブなどが

その代表格と言えば分かりやすいかも。

 

自身のメイクを“ホラー系”と言いますが

もう少しメイクを抑えて欲しいものです。

今のままでは少し怖過ぎです。(´~`;)

 

 

エスムラルダさんがこの世界に興味を持ち、

足を踏み入れたのは大学生の時。

 

同じドラッグクィーン仲間のイベントで

デビューしたのがきっかけだそう。

 

その後は様々なイベントや結婚式で

ショーを行い、観客を楽しませます。

 
esmralda3出典:https://matome.naver.jp/odai/2138634844568287301

 
2002年にはストリートパフォーマーとしての

認定制度である「ヘブンアーティスト」の

ライセンスも取得して活動の幅を広げます。

 

そんなエスムラルダさんの活動は

ドラッグクィーンとしてだけでなく

漫画家ライター脚本家としての顔も。

 

さらには、2016年12月上演のミュージカル

「プリシラ」(日生劇場)の翻訳も担当。

ますます、その多才ぶりを発揮。

 

現在も主婦の友社が運営する

『OTONA SALONE』において

注目の“イケメン”についての執筆。

 

そのコラムの中でエスメラルダさんと

お仲間のゲイたちのハートを

鷲掴みにしたのは・・・

柔道の安昌林(アン チャンリム)選手。

 

なるほど...

たしかにイケメンの柔道家です。

 

と、いうことは...

危うし!安昌林。2丁目で待ち受ける

おネエが最大の強敵に!...です。

 

彼の記事も時事通信で取り上げています。

お読み頂ければ幸いです。m(_ _)m

 

エスムラルダさん好みの男性は分かりました。

次にはプロフィールから彼女?の

人物像に迫ってみます。


スポンサードリンク




 

エスムラルダ驚きの学歴!

エスムラルダさんの最終学歴は

なんと!

一橋大学なんです。

 

そう、並みいる国立大学の中でも

東大や京大に匹敵する超が付く程の

難関大学。

 

なるほど...

知れば知る程ただの女装好きの

オッサンでない事が分かって来ました。

 

「英語で新宿二丁目を紹介する本」や

ミュージカルの翻訳を仕事にできるのも

この、頭の良さが成せる技なのかも。

 

名 前:エスムラルダ

ペンネーム:森村 明生名義でも著書がある

生年月日:1972年3月13日

現年齢:44歳

身 長:164cm

血液型:A型

出身地:大阪府

大 学:一橋大学社会学部

前 職;印刷会社

趣 味:男が好きな男

職 業:女装パフォーマー/コラムニスト
脚本家/編集者/エッセイスト

 

2000年に“エスムラルダ”名義で

コラムや人生相談を雑誌や企業サイトで

執筆を始めます。

 

こちらが普段の素顔のエスメラルダさん。
くどいようですが左の男性です。
esmralda4出典:https://matome.naver.jp/odai/2138634844568287301

 
その後もフリーのライターとして

多くの雑誌記事の執筆を手がけ、

2006年には森村 明生名義で漫画雑誌

「フォアミセス」において

『ギフト ~幸せの選択~』で原作を執筆。

 

また、2012年にはテレビ局の

シナリオコンクールでは“優秀賞”も受賞し、

BS放送での連続ドラマの脚本を手がける。

 

・・・と。

 

う〜ん。凄い経歴です。

こんなマルチな才能がありながら

何故?女装パフォーマンスを...

 

 

プロフィールの趣味にあるとおり

男が好きな男として

女装するのが手っ取り早かったのかも?

 

また、エスメラルダさんは

パフォーマンスを通じ、人々を楽しませる事に

生き甲斐を見いだしているのかも...です。

 

でも、そこには“芸人魂”が感じられます。

 

多才な才能を活かしたマツコやミッツも

現在はブレイクしてメディアで活躍中。

その発言など一挙手一投足が常に話題となり、

注目される存在に。

 

エスムラルダさんのマルチな才能ぶりは

この二人を凌ぐかもしれません。

 

今後はメディアの注目が集まる事は

間違いないのでは?...と。

 

そんなエスメラルダさんに今後も注目!です。

 

でも、「ホラー系」のドラッグクィーンは

少々抑えめにした方がよろしいかと...?

esmralda5出典:http://www.geocities.jp/gayokamarevolution/qds_cast.html

 
えっ!?

「大きなお世話よ!」って?

 

こりゃどうも失礼しました!ヾ(;´Д`○)ノ


スポンサードリンク



-エンタメ, 芸能