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須藤雄生はフォントの達人!売上げを左右する書体の真実とは?

2017/05/12

 

普段、何気なく見ている新聞広告やポップ。

街を歩けば至る所で目にする斬新な

デザインの看板やポスター。

 

電車に乗っても車内吊りの広告など、

これでもか!

という位に溢れまくる広告類。

 

そんな広告でも目を引くのが使われる写真と

タイトルやキャッチコピーです。

 

 

そしてもう一つ、重要になってくるのが

“フォント”です。

 

この書体を何にするかで紙面の構成や

しいては“売上げ”まで大きく左右することも。

 

特に、毎日のポップ作りに忙しい

スーパーの担当者さん達にとっては

フォントを何にするか頭を悩ませる日々かと。

 

例えば・・・
syotai4

なんだかかたいイメージのこのポップも

少し書体を変えただけでやわらかなイメージで

甘さを感じさせるポップに。

syotai5

 

フォントの種類はあまりにも多く、

1つの書体の文字サイズごとに大文字や小文字

数字に各種の記号類と膨大な数が。

 

その数はもう、きりがないほどです。

あまりにも多いフォントの数が

逆に足手まといになることもあるでしょう。

 

しかし、フォントの選択一つで

売上げ見栄えが大きく変わるのも事実。

 

そんなフォントを知り尽くした人物が

マツコの知らない世界』に登場。

 

なにやら“絶対フォント感”を持つという。

その男性の名前は須藤雄生さん。

 

デザイナーや広告業界で働くプロでさえ

把握できないフォントの種類。

 

今回の記事は絶対音感ならぬ

絶対フォント感を持つ須藤雄生さんに

注目してみました。


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プロでも難しいフォントの選択

言うまでもなく、書体ひとつでガラリと変わる

広告類の顔。

 

例えば書籍の表紙カバーには魅力的な

キャッチと書体が使われ、その選択次第で

売上げに大きく差が出るものです。

 

また、書籍やポスターだけでなく、

飲食店の看板でもフォントの選択を間違えば、

“死活問題”にもなってきます。

プリント

こんな看板のちゃんこ鍋の店には
絶対に入りたくないでしょう。
てか、完全無視です。
相撲茶屋ならぬ“ホラー茶屋”です。

 

ちゃんこ鍋を提供してくれるお店の

看板やのれんで使用される書体は

何と言っても“相撲体”といわれる書体。

プリント

やっぱりちゃんこ鍋の店の看板はコレ!
力強い太文字が圧巻です。
ただし、普段はあまり使えない書体。
というよりも使い道が限定。

 

もう、看板を見るだけでその店の姿勢や

そこで出される料理への期待感が

大きく変わってきます。

 

筆者も過去に、得意先の社長から

「相談があるから来て欲しい」と携帯に。

 

何の事かと思えば・・・

 

ワインボトルに自社の名前を入れるため、

ラベルのフォントは何が良いかとの相談。

 

そのラベルに使用するフォントのために

様々な書体を使ったサンプルを

20種類用意した記憶が。

 

それも自宅に戻ってからの無償での作業。

でも、気に入ったラベルが出来て

ご満悦の社長からは次から次へと

相見積もり無しの受注も。

 

フォントひとつでそれに関わった会社の

売上げも変わるのはフォント(本当)の話。

...と、オヤジギャグ炸裂!


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謎だらけのフォントの達人

で、デザイナーでもなく、広告マンでもない

須藤雄生さんの仕事は高校の数学教師。

 

国語や古典、歴史の先生ならともかく

数学教師とは意外です。

 

現在、須藤雄生さんの職業は

筑波大学附属駒場中学校・高等学校で

教鞭を執る数学教師。

 

一般の方なので詳しい経歴やプロフィールは

今の所は皆無状態。

 

でも、『マツコの知らない世界』には

過去、何度も出演している方も沢山います。

例えば“文具ソムリエ”として有名な菅未里さん。

 

この女性も最初のうちはプロフィールは

謎だらけでしたが、現在ではある程度の

素性が分かってきています。

 

すると、須藤雄生さんも番組に複数回

出場する度に年齢経歴やプロフィール、

そして家族の事も明らかになるのかも。


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