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藤井延之副市長は湯沢市のラッパー?正体や経歴プロフィールが凄い!

 

♫いざ参ろう!my hood 湯沢のアイドル

小野小町と踊ろう YO!♫

ラーメン、つけもん、僕イロモン?♫

 

こんなラップで歌って踊る異色のラッパー

ちまたで話題を呼んでいるようです。

 

実はこのラッパーの正体

秋田県湯沢市の現職副市長なのです。

別名“ラッパー副市長”。

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名前は藤井延之氏。

何かと“お堅いイメージ”のある役所ですが

ラップを熱唱して湯沢市の魅力をアピール。

 

今回の記事は湯沢市のラッパー

藤井延之副市長の経歴プロフィール

気になり、調べてみると・・・!?

 

意外な正体にビックリ!


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あばよ総務省って?

藤井延之氏は総務省から出向してきた

キャリア副市長だったんですね。

 

ビシッ!っと決めたスーツで市役所に入り、

副市長の執務室から出てきた姿は

“ストリート系”のファッションに身を包んだ

現職の藤井延之副市長の勇姿。

 

♫俺は茨城生まれの副市長

あばよ総務省 イエッセッショー♫

 
そこには役人のイメージは全く見られません。

おぉ!めっちゃワルに見えるけど

カッコええやんか...と。


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藤井延之副市長のラップで熱唱する姿は

You Tubeで公開されるとともに

ネットを中心に大きな話題を呼び込みました。

 

そもそも藤井延之副市長をラッパーとして

起用する案は、ある“仕掛人”の存在が。

 

湯沢市を盛り上げてPRするために

ヒップホップやストリートダンスでの

イベントを考えていた人物がいたのです。

 

それは「湯沢ストリート村」実行委員長の

藤田一平さんと言う方。

 

日々、イベントを盛り上げる方法を練っていた

藤田さんは、若い副市長にイベント用の

ラップを歌ってもらうことを思いつきます。

 

藤井延之副市長の執務室にラジカセを持ち込み

面会したところ、その出演依頼を快く引き受け、

多忙な公務の間に練習までして貰えることに。

 

副市長がラップを歌う事に対して

役所内では反対はなく、むしろ皆、

“変化”を待ち望む声が多かったと

話されています。

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現在の湯沢市は深刻な人口流出の問題を抱え、

その対策に頭を悩ませています。

 

人口は2016年10月時点で45,947人。

特に20代の若者の人口流出が続いているため

それをくい止め、戻ってきてもらう事が

喫緊の課題となっているとの事。

 

藤井延之副市長も人口流出に歯止めをかけ

湯沢市をPRするこの提案に賛同し、

自らラップを歌う事に。

 

そして、それが大当たり。

you tubeでの再生回数は5万を超え、

テレビや新聞の取材が殺到したと言います。

 

ここで藤井延之副市長の経歴プロフィールを。

 

名 前:藤井延之(ふじい のぶゆき)

生年月日:1982年10月18日

現年齢:34歳

出 身:茨城県土浦市

大 学:東京大学法学部

職 業:秋田県湯沢市副市長

着 任:2015年4月

経 歴
平成16年4月 総務省入省
平成16年8月 徳島県市町村課赴任
平成18年4月 総務省大臣官房総務課
平成19年4月 総務省行政局選挙部選挙課
平成21年7月 ニューヨーク法科大学院留学
平成23年7月 登別市赴任
平成25年4月 内閣官房副長官補付
      (安全保障・危機管理担当)


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ラッパー副市長がいる湯沢市って?

湯沢市は山形県と宮城県に隣接する

南東部に位置し、日本が世界に誇る

“あきたこまち”のふる里です。

 

小野小町生誕の地としても有名であり、

日本三大うどんの“稲庭うどん”は干しうどんの

逸品としてうどん通を魅了しています。

 

また、八百年の歴史を持つ川連漆器や

日本酒でも全国に名を知られる老舗の

酒蔵メーカーも多数存在。

 

“湯沢”という地名からも分かる通り

市内には小安峡温泉や秋の宮温泉など

多数の温泉が点在するいで湯の宝庫。

 

中でも目を引くのが“滝そのものが温泉”という

珍しい滝で、滝壺や渓流のすべてが

天然の温泉になっているという。


出典:You Yube公式サイト

 
こんな温泉に一度は入ってみたいものです。

もしかしたら温泉の概念が一瞬で

変わってしまうかも...です。

 

見る者を圧倒する迫力の大噴湯や多彩な温泉は

この地を訪れる観光客を魅了し続ける・・・

この理由が分かるような気がします。

 

こんな魅力溢れる湯沢市ですが、

若い世代の流出が問題となり、市をあげて

この問題に取り組んでいるとのこと。

 

若い世代が流出することにより

過疎高齢化が進むことは湯沢市の伝統文化を

守る上で悩ましい問題です。

 

この問題をクリアして湯沢市を発展させるため

藤井延之副市長の責務は重大でしょう。

 

今後の藤井延之副市長と仲間達の活躍次第では

人口流出どころか湯沢市に住みたいと考える

人達を呼び込めるかも。

 

若い副市長ならではのアイディアと情熱で

湯沢市をもっと盛り上げてほしいものです。

そして、ラッパー副市長の後は・・・?

それは今後に期待しましょう!


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