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林英哲の和太鼓が凄い!経歴や過去の楽曲と韓国人との噂も調べた!

 

オーケストラの指揮者は別として

観客に背中を向けて演奏...

そんなミュージシャンを知る人は少ないかも?


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ところがいるのです。

 
それも彼の名高い“カーネギーホール”で

日本人初の和太鼓奏者として演奏をした男が。

 
hayashieitetsu2出典:http://blog.livedoor.jp/minami_aizu/archives/51614730.html

 
ここまでくると

もう、お分かりかも?

 

そうです。

林英哲さんなです。

 

筆者が彼を知ったのは、とあるCMです。

そのCMとは“セブンスター裸祭り編”

そのCMをご覧になった方は多いはず。

 

大太鼓を叩く粋なハチマキ姿の彼こそが

林英哲さんなのです。

 

今回、時事通信ではその

粋な太鼓奏者の林英哲さんに再度注目です。

 

日本人初のカーネギーホール太鼓奏者

カーネギーホールの名前は誰もが知る所。

世界中のミュージシャンが一度は目指す

“音楽の殿堂”です。

 

これまで多くの日本人アーティストが踏んだ

カーネギーホール。

 

しかし、和太鼓奏者として林英哲さんは

多くの聴衆のまえで日本古来の和太鼓を演奏。

 

1984年、初めて和太鼓に“遭遇”した多くの

観客はその圧倒的なパフォーマンスに総立ち。

 

国際的な和太鼓の奏者として

林英哲さんは国際的に高い評価を得る事に。

 

その後はドイツ・ワルトビューネでも

ベルリン・フィルと共演。

 

大地の底からこみあげてくるような音

2万人を超える観衆を圧倒させるなど海外の

評価も高い。

 

その後はロック、ジャズ、民族音楽などの

演奏家とも共演。

 

2000年にはドイツであの有名な

ベルリン・フィルハーモニーと共演され、

その模様はヨーロッパ全土、日本でも

衛生中継され、世界中が彼の名を知る事に。

 

多種多様な太鼓を用いた独自奏法の創作など

ジャンルを超越したオリジナルな太鼓表現が

国内外で活躍する場を広げます。

 
hayashieitetsu3出典:http://performingarts.jp/J/art_interview/1103/with-orchestra_1.html

 

ここで林英哲さんのプロフィールをご紹介。

 

名 前:林英哲(はやし えいてつ)

生年月日:1952年2月2日

現年齢:64歳

出身地:広島県

高 校:広島県立東城高等学校

職 業:和太鼓奏者/作曲家

実 家:真言宗の寺院

兄 弟:男4人、女4人の末っ子

受賞歴:1997年芸術選奨文部大臣賞受賞
    2001年日本文化芸術振興賞受賞
    2013年広島県市民栄誉賞受賞

 

国内外で多忙な日々を送る林英哲さんは

2004年から2015年まで洗足学園音楽大学の

客員教授に就任されます。

 

現在は東京藝術大学客員教授に就任と

伝承者の育成にも余念がありません。

 

また、日本の伝統音楽と西洋音楽の垣根を越え

異種音楽を目指すために結成された

竜童組 / RYUDOGUMIにも在籍。(85年)

 

これは角川アニメ『カムイの剣』の音楽監督を

宇崎竜童さんと林英哲さんの二人が務めた際に

結成されたのが竜童組にも、1985年に

ゲストプレイヤーとして登場しています。

 

さて、様々なフィールドで活躍の場を広げる

林英哲さんですが、ヤフーの検索ワードでは

“林英哲 韓国人”...と。

 

へぇ〜

林英哲って韓国人の和太鼓奏者なのか...

 

その真偽を確かめました。


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和太鼓を始めるきっかけは“木魚”?

木魚ってご存知ですよね?

 

そう、仏前で読経する際にたたい て鳴らす

あの木製の“ポクポク”鳴らす道具。

hayashieitetsu4

 

で、林英哲さんの“韓国人”なの?...と。

 

色々調べましたが、林英哲さんは

れっきとした日本人です。

 

プロフィールにもありますが、

林英哲さんは真言宗のお寺の息子。

小さい頃から木魚を叩いていたそうです。

 

そんなお寺の息子である林英哲さんが

何故、韓国人と間違われるのか?...

 

どうやら林英哲さんの名前が誤解される

要因のようです。

 

林英哲さんの名前を韓国の人が読むと

“イン・ヨンチョル”となるそうです。

 

筆者もひとつ“勉強”になりました。

調べて理解することは大切な事だと...。

 

 

今後も日本古来の伝統文化である

和太鼓を世界中に届けて欲しいものです。

 

まだ林英哲さんをご存知ない方も

一度視聴すれば和太鼓の魅力の虜になるかも?

 

観客に背中を見せて大太鼓を叩く...

観客はその背中を押して林英哲さんを

応援しているのかもしれません。

 

今回『徹子の部屋』に出演される林英哲さん。

 
hayashieitetsu5出典:http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/guest/0003/index.html

 
番組ではどんな話が披露されるのか?

興味があるところです。


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