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林家たい平の姉と吉高由里子が共演?真相と嫁が女子アナ説や大学も!

 

今、最も“熱い”落語家と言えば

林家たい平さん、その人ではないでしょうか?

 

う〜ん、

どんな人だっけ?

 

「笑点」の大喜利メンバーで笑いを取り、

今夏の『24時間テレビ』マラソンランナーで

話題をさらった落語家と言えば..?

 

もう、お分かりでしょう。

あの人が林家たい平さんです。

hayashiyataihei2出典:http://tetsutyler-durden.hatenablog.com/entry/
2016/05/14/221300

 
『情熱大陸』に出演される事を知り、

林家たい平さんの“別の顔”も覗けるような

番宣に興味を持った筆者。

 

番組が始まる前に少しだけ

林家たい平さんの気になるアレやコレを

調べてみると...!?


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林家たい平と吉高由里子は兄妹?

それも、林家たい平の吉高由里子...と。

 

何でやねん!

そんな訳ないやろ!

 

そんな関西人の突っ込みも。

 

面白いことにネットの中を除いてみると

「林家たい平さんの姉が吉高由里子さんって

本当ですか?」という書き込みも。

 

もう、大爆笑。

筆者は大好きです。こんなジョークが。

 

真相はこのようです。

林家たい平さんの姉と吉高由里子さんが

“西武鉄道”のCMやポスターで

共演していたという事です。

 

以前、『笑点』で林家たい平さんが

「ねーちゃんが吉高由里子さんと共演...」と

話したことが、間違ってかワザとなのか

検索者によって広められたのかも?

 

筆者も色々CMやポスターを探しましたが

どれもこれも紹介するに値しないものでした。

 

誰が林家たい平さんのお姉さんか

特定できないものばかり。

 

おそらく“素人”であるが故に

わざと顔を隠しているのかも。

 

これでは“共演”と言えるのか疑問も少々、

残るところでした。

 

が、しかし!

林家たい平さんの奥さんが“女子アナ”説は

本当のようです。


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奥さんの名前は田鹿千華さん51歳。

大学卒業後はリクルートで広報室に勤務。

 

退社後はスポーツキャスターや

ワールドカップサッカーでもキャスターとして

活躍した次期がありました。

hayashiyataihei3出典:http://ameblo.jp/sen-no-hana0130/

 
1996年に林家たい平さんと結婚後は

たい平事務所の代表に就任...と。

 

それにしても綺麗な方。

さすが女子アナの破壊力は抜群です。


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林家たい平の意外な学歴とは?

筆者も林家たい平さんの経歴を調べていて

意外な学歴に驚きました。

 

なんと!

林家たい平さんは武蔵野美術大学の出身者。

 

「5美大」の一つとも言われ

慶応や早稲田レベルにある難関大学を卒業。

 

そんな彼が何故、古典落語の世界に?

 

それは林家たい平さんが大学時代に入部した

廃部間直の“落語研究会”でのこと。

 

ここで、人間国宝とまで言われた

柳家小さんの落語に魅了され、この世界に。

hayashiyataihei4出典:http://www.zakzak.co.jp/geino/n-2002_05/g2002051612.html

 
遅ればせながらここで

林家たい平さんのプロフィール紹介を。

 

名 前:林家たい平(はやしや たいへい)

本 名:田鹿 明(たじか あきら)

生年月日:1964年12月6日

現年齢:52歳

身 長:168cm

血液型:B型

出身地:埼玉県秩父市

大 学:武蔵野美術大学 造形学部卒業

趣 味:イラスト/写真

仕 事:落語家/タレント
    武蔵野美術大学客員教授/
    落語協会理事

 

昭和63年に林家こん平に入門した彼は

現在までに様々な賞を受賞。

 

平成16年と20年には花形演芸会で金賞受賞。

同20年にも芸術選奨文部科学大臣新人賞を

受賞する栄誉に。


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古典落語の歴史は古く

江戸時代から始まったとも。

 

古典落語を知らない方も

『まんじゅうこわい』は

一度は聞いたことがあるのでは?

hayashiyataihei5

 
今回、出演する情熱大陸の番宣では

830人の観客の前で扇子と手拭だけを使い、

1時間の“真剣勝負”に挑む...と。

 

この真剣勝負の舞台は

林家たい平さんが20年間続けている

古典落語『浜芝』のこと。

 

日本古来の独自文化とも言うべき

古典落語を引き継ぐべく

日々、奮闘する林家たい平さん。

 

その文化を次世代へて伝えていって

欲しいものです。

 

現在、落語ブームで寄席にも

若い女性の姿が多く見られるようです。

 

その若い女性達のお目当てはやはり、

“イケメン落語家”達だそう。

 

落語人気が高まるのは大歓迎ですが...

 

筆者はあえて声だかに宣言します。

イケメン落語家達に負けるな!!

皆、林家たい平さんを応援するからと。


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