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ヘンリク ステンソンが全英OP優勝!年齢や経歴と日本勢の最高位は?

今、ヘンリク・ステンソンの優勝が決まりました。


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2016全英オープンの優勝者は20アンダーの

堂々たる成績でぶっちぎりの優勝を飾ったのが

スウェーデン出身のヘンリク・ステンソン。

631393931RM00237_145th_Open引用:http://www.theopen.jp/2016/

 

今回は男子ゴルフのメジャー第3戦、

全英オープン選手権覇者のヘンリク・ステンソンに

注目しました!

 

速報!全英OPの覇者ヘンリク・ステンソンとは!?

ゴルフも趣味の一つとする筆者ですが、

スコアは未だに100を切ることは珍しく、

一緒にプレーする仲間からは若干のお荷物扱い。

 

そんな“生暖かい目で”見られているのは

十分承知のうえですが、

“ゴルフは楽しくて”止められません!

 

お前の話はいらんっ!!

 

はい。

 

そうでした。

 

では、全英覇者のヘンリク ステンソンについての

記事に進みます。

 

まずはヘンリクステンソンのプロフィールから

ご紹介します。

 

名 前:Henrik Stenson(ヘンリク ステンソン)

生年月日:1976年4月5日

現年齢:40歳

国 籍:スウェーデン

出身地:スウェーデン・ヨーテポリ

身 長:187cm

体 重:88kg

世界ラン最高位:2位

優勝回数:欧州10回
     アメリカPGAツアー4回
     チャレンジツアー3勝

賞金ランク最高位:1位(欧州ツアー)

 

ヘンリク ステンソンは1999年にプロに転向。

2003年にチャレンジツアーで3勝して

賞金王を獲得しています。

 

アメリカPGAツアーに本格参戦したのは

2006年。2007年にはアクセンチュア・

マッチプレーにて前年度チャンピオンである

ジェフ・オギルビーを下し、PGA初優勝。

 

しばらくは優勝に遠ざかっていましたが、

今回の全英OPでは初優勝。

henrik stenson2引用:http://news.golfdigest.co.jp/pga/5276/


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全英オープンの賞金とコース、日本勢の成績は?

全英OPで勝つことの難しさは

誰もが知っている通りです。

 

綺麗に整備されたコースとはほど遠く、

人の手を加えない、“あるがままの自然”が

最大の特徴。

 

壁面を干しレンガで垂直に切り立たせた

深いバンカーや、腰の高さまであるラフなど

ゴルファー泣かせの難コースが待ち構えています。

 

あのタイガーウッズでさえも

全英のコースで勝つ事がいかに難しいのかを

体現しています。

 

この全英OPの気になる優勝賞金はなんと!

180万ドル!

現在の為替が1ドル104円とすると・・・

 

日本円ではなんと!1億8千7百万と少し。

凄いですね。ほんと、ため息が・・・

 

で、もひとつ気になるのが日本勢。

 

残念ながらメジャー初制覇を目指した

松山英樹は前半快調だったのですが、

後半にスコアを崩し、結局は予選落ち。

 

唯一、健闘したのが池田勇太でしたが、

最終日は4バーディー・6ボギー・2ダブルボギー

トータル13オーバーの72位タイで池田勇太は

5回目の全英OPを終えました。

 

ほんとに全英オープンで勝つ事は難しい・・・

日本人初の全英OPでの快挙を見たいものです。

 

ここで、3度の飯よりゴルフが好き!

という方に気になった記事がありました。

 

今回の全英OP覇者ヘンリク・ステンソン

関する記事なので、引用してご紹介します。

 

この記事を書いている方は高橋輝さん。

アメリカでツアープロより

“モダンスイング”を習得し、ゴルフ開始から

わずか1年半でハーフ36を出し、

生涯ベスト10アンダーの経歴の持ち主。

 

 

現在はスイングコーチをされている

高橋輝さんの理にかなった記事です。

 

これからの打法の進化  

ヘンリック・ステンソン編

今までは飛距離を取るか、
方向を取るかという選択をしていました。
 
しかし、2013年のPGAプロ選手権での
ステンソンの余裕の戦いに
タイガーウッズでも
10打以上の差をつけられ、
今後は飛距離を抑えて方向を出すのではなく、
飛距離を犠牲にせず方向性を安定させる技を

身に着ける必要があることを確信させました。

2013年、タイガーウッズは

5勝して復活したといわれています。
 
ところが、コースの長いメジャーでは
全て敗退しています。
 
これは彼が選んだ新打法のS&Tに原因が
あるとし、メジャーに勝てるまで
復活とは言えないとした人達も大勢います。
S&Tは左一軸の一派で、左重心で打ちます。
 
これは右足のツッパリや蹴りが使えず、
パワフルなボディーターンができないため
飛距離を犠牲にして

方向の正確性を優先した打法です。

この打法に換えて本来の目的だった

ひざの怪我やDRのばらつきは
確かに解消したかのように見えますが、
ショーン・フォーリーの教えるこの打法は
タイガーによってアレンジされ、
本来の目標の飛距離を

1割程度上回っています。

この飛距離の差はタイガーが

本来使ってはいけない右足を使っているからで
多少ですが蹴っている画像が何枚もあります。
それに対し、飛ばし屋と言われている選手達の
ほどんどはタイガーウッズがその昔、
全盛期に行っていたボディーターンで
右足の蹴りによるパワフルなスイングです。
 
ところが、これらの背骨軸はワインディングで
最高速なテイクバックで上半身を捻り上げ
その反動でダウンスイングにつなげるには

ボディーターンが間に合いませんでした。

タイガーは現在、左重心で打っているため、

思い切り右足で蹴ることができず
地盤の悪いところでは右足が後ろに滑っている

動画を良く目にします。

S&Tは体中心軸で回転するために、

最速のテイクバックが可能です。
 
また顔が動かないために安心感があり、

軸のブレが分かる打法です。

体を捻り上げることによって張りが生まれ
その張りはパワーだけではなく
軸のブレを防ぎ

さらにヘッドの戻りを速くします。

したがって、このワインディングを

最大に活用するには体中心軸で
S&Tのように左に体重を乗せておいて、
そのまま左で打つ打法が開発され
現在ではルーク・ドナルドがショーンに

手一杯が理由で断られたそうです。

しかし、この打法はアークが短くなり、

右足のツッパリや蹴りが使えないため
パワフルなボディターンができないのが

欠点でした。

安楽選手(ドラコン404Y記録)の

打法は二軸打法で
テイクバックで右足に完全に体重を乗せ、
ダウンスイングで左に完全に体重移動し
あたかも右と左と違う軸で回転するような
打ち方で二軸打法の一派なのですが
体重移動する間に右軸から左軸に

移動する動きはちょうど
背骨軸と同じになります。

しかし、この打法は左、右、左と
体重が移動するために
速いワインディングを使った
スイングができませんでした。
ところが、その両方を合体させた打法に成功し、

証明したのがステンソンです。
 
飛距離も方向も捨てられない時代に突入し、
新しい打法が必要となった現代
まずはこの新打法(二軸の一派)が必要でした。
もちろん、安定性はまだ証明されてはいませんが、
浮き沈みが激しくなかったら
これは画期的な進化になるかも知れません。

 

以上、スイングプロのご意見でしたが、

今回、ヘンリク・ステンソンが全英覇者に

なったことでこの記事の信憑性がますます

高くなるでしょう。

 

期待された日本勢は今回、残念でしたが

次回のメジャーでの活躍を期待したいところです。


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