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平口結貴はビリヤード最年少プロ!所属のビバプールと成績や高校は?

2016/07/06

「進撃の小娘」とのキャッチフレーズを背に、今

大注目されているビリヤード最年少プロ平口結貴


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今春、"北海道のビリヤード女子高生"を

卒業した平口結貴が、第8期女流球聖を制して

18歳にして日本女子アマNo.1になりました。

 

そして7月から、日本プロポケットビリヤード連盟

の現役最年少プロとしていよいよデビュー!

 

女流球聖のタイトルを獲得するなど、実績は既に

十分の彼女。

世間では“凄すぎる!”との声も聞こえて来ます。

 

今、ビリヤード最年少プロの平口結貴に大注目です!

 

平口結貴のビリヤード歴と成績は?

彼女がビリヤードを始めたのは6歳から。

小学5年生頃には、既にプロを見据えていたそうです。

 

小学生でビリヤードのプロを目指す女の子は

なかなかいませんよね。

 

本格的な練習を積み、小学生時代には

成人男性も参加する全道大会で、なんと優勝!

 

これでも凄いのに、「進撃の小娘」の

勢いは止まりません。

 

平口結貴の主な成績は以下の通りです。

2013年『全日本ジュニア大会』優勝
(3年連続世界ジュニア大会に本代表)

2013年『世界ジュニア大会』準優勝
(南アフリカ開催)

2015年『アマナインボール選手権』優勝

2015年『アジア選手権』ジュニア女子の部3位

2016年『第8女流球聖戦』球聖位獲得

 

平口結貴さんは2014年にも

第6期 女流球聖位戦に挑戦しています。

 

この時は絶対王者である

佐原弘子選手に挑みましたが、

試合はシーソーゲームとなり、迎えた最終セットは

6−7と惜敗しています。

 

なんと13時間にわたる白熱した熱戦でした。

 

そして彼女が挑んだ第8期女流球聖戦では

4年間もの間、このタイトルを保持していた、

“絶対王者”佐原弘子選手にを破って

初のタイトルを獲得。

 

本当に凄いとしかいいようがありません。

 

また、平口結貴さんが進学した高校には

“ビリヤード部”が

あったそうです。

色々な部活があるものです。

 

次に平口結貴さんのプロフィールと

ビリヤード部のある高校について調べてみました。


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北海道栄高等学校のビリヤード部とは?

部活紹介の中にあったのですが、

この学校は全国でも珍しい、

ビリヤード台がある学校なんですね。

 

そのビリヤード台も本格的な9フィート台が

2台設置されているそうです。

 

さらに、JPBA専属プロの個別指導付き。

 

驚きました!

 

プロの指導がある部活なんて初めて知りました。

 

北海道栄高等学校のHPを見ましたが、

平口結貴さんはやはり“超有名人”でしたね!

部活の活動記録でも、

彼女がメインに紹介されています。

 

ここで平口結貴さんのプロフィールをご紹介。

名 前:平口結貴(ひらぐち ゆうき)

誕生日:1997年7月11日

現年齢:18歳

出身地:北海道(在住)

出身校:北海道栄高等学校

部 活:ビリヤード部

ビリヤード歴:12年

職 業:Vivapool(北海道)所属プロ

 

現在、平口結貴さんは高校の高1の秋からコーチと

なったプロ選手である鳴海大蔵さんのもとで、

札幌で1人暮らしをしながら、鳴海さんが経営する

札幌市北区の「ビバプール」でプロとして働きながら、

練習に励んでいます。

 

 

今回、彼女がプロテスト後に取材された時の記事が

夕刊に大々的に掲載され、

本人もビックリしている様子がフェイスブックに。

 

また、将来的にはオリンピック種目に

取り入れられる活動も行われているそうです。

 

ちなみに、この記事を書いている現在、台湾で

開催されている国際大会に出場されています。

 

6月13、14、15の3日間で予選を行い、

トーナメントで優勝した8名が第2ステージに

進めるとのこと。

 

是非とも頑張って予選を通過されることを

願っています!

 

日本ではまだまだ知名度が高いとは言えない

ビリヤードですが、

海外では日本とは比べ物にならない程、

メジャーな競技です。

 

将来は日本のトッププレイヤーとして

活躍して欲しい。

 

さらには、オリンピックで日本の国旗を背負い、

金メダルを獲得!

なんてことになれば最高ですね。

 

「進撃の小娘」平口結貴

 

ますます目が離せません。


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