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芸術・伝統文化

平尾成志の盆栽園「成勝園」の場所は?お店や作品と盆栽師の経歴も!

盆栽...と言うと、皆さんは

どのようなイメージを持っているでしょうか?

 

サザエさんの波平?

お金持ちの趣味?


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どうやらそんなイメージとはかけ離れた“世界”

あるようなんです。

hirao_masashi2出典:http://jp.bonsaihirao.net/gallery/
 
今回、『ナカイの窓』“日本の文化SP”の放送に

“盆栽師”職業にしている平尾成志さんが

出演されるということで、盆栽魅力や彼の

素顔に注目してみました。

 

盆栽は今や“BONSAI”として世界的に大ブーム!

盆栽ってなんだか“地味”・・・

 

そんなイメージを筆者も持っていました。

 

しかし、海外では“BONSAI”として90年代から

ブームを巻き起こしているようです。

hirao_masashi7出典:http://www.tokyogoodidea.com/bonsai-series/

上の写真は平尾成志さんの

作品ではありませんが、まるで

ジブリアニメの世界観そのままの盆栽も。

 

どうやら海外ではもともと“ガーデニング”の

文化が古くからあり、その延長線上から

盆栽に目が向けられたのでは?

そのような説明もあるようです。

 

イタリアでは盆栽の美術館や専門の大学まで

あり、ビニールハウスで栽培した

盆栽を販売するなど、益々その人気は拡大。

 

いずれにせよ、“日本の文化”が海外に

受け入れられている事は嬉しいですね。

 

実は筆者も以前に“似た様な”趣味が・・・

 

それは、“アクアリウム”というものです。

 

熱帯魚などを飼育するため、水草や熱帯魚の

隠れ家、サンゴ、砂利などを配置して、

水槽の中に“海中”をイメージさせるものです。

 

筆者が飼っていたのは一匹の“ミドリフグ”。

名前を“フグオ”と名付け、毎日のように

水温チェックや水槽の手入れを...。

 

小さくても、やっぱり“フグ”です。

自分の“毒”で水槽を汚染してしまうので

こまめに水槽や砂利を洗い流していました。

 

また、水槽の中に“沈没船”を沈めたり、

ドクロや潜水服を来たダイバーを配置したりと

その“世界観”にはまっていた次期が・・・

 

あんたの話はもうええから

はよ次にいけや!

なんの話しとんねん!!

 

と...。了解しました m(_ _)m

もしかして盆栽とアクアリウムには

共通する世界観があるのでは?と。

 

 

では次に、海外での

“BONSAI”ブームを牽引している

平尾成志さんのプロフィールをご紹介します。

 

名 前:平尾成志(ひらお まさし)

生年月日:1981年2月15日

現年齢:35歳

血液型:A型

出身地:徳島県三好市池田町

大 学:京都産業大学

身 長:180cm

職 業:盆栽師

 

大学在学中に東福寺の方丈庭園を訪れ、

その“造形美”に感銘を受けた事が

日本文化である“盆栽師”を志すきっかけに。

 

そして大学を卒業後に大宮盆栽町にある

加藤蔓青園の門を叩くことになります。

 

今は亡き加藤三郎氏の最後の弟子として

修行を重ね、師匠である加藤氏より、

「盆栽を国内外問わずいろんな人に伝えられる

人間になれ」という言葉を胸に、さらに

修行を重ね、盆栽の魅力を伝えるべく海外へ。

 

活動の場を海外に広げた彼は様々な国で

盆栽のデモンストレーションやワークショップ、

そして街中でのパフォーマンスを行うなど

精力的に盆栽の魅力をアピール。

hirao_masashi5出典:http://jp.bonsaihirao.net/gallery/

平成25年には「文化庁文化交流使」として

世界11カ国を訪問。

ギャラリーでの展示を通じて盆栽の楽しみ方や

その“美意識”を伝えて文化交流を行っています。

hirao_masashi3出典:http://jp.bonsaihirao.net/gallery/

hirao_masashi4出典:http://jp.bonsaihirao.net/gallery/

hirao_masashi6出典:http://jp.bonsaihirao.net/gallery/

と、平尾成志さんの経歴をお伝えしましたが、

22歳の若さで盆栽の世界に飛び込むとは・・・

 

 

ここ最近、日本の文化が海外にも広く

受け入れられて多くの外国人観光客が日本に

訪れています。

 

中でも茶道や華道、アニメや漫画などが

『クールジャパン』の代表的なところ。

 

そのクールジャパンの仲間入りを果たした

“BONSAI”の魅力を広く伝えるべく

平尾成志さんは自身のお店である

盆栽園「成勝園」を経営されています。

 

次に、その「成勝園」の場所作品

調べてみました。


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「成勝園」の場所と作品をご紹介

盆栽の“聖地”と言われる埼玉県さいたま市に

オープンしている平尾成志さんの盆栽園

『成勝園』の場所がこちらです。

〒331-0061
埼玉県さいたま市 西区西遊馬3131
平日 9:00~17:00  土日祝 9:00~16:00
TEL:048-741-4153

seishoen1出典:http://seishoen.com/

seishoen2出典:http://seishoen.com/

seishoen3出典:http://seishoen.com/

hirao_masashi8出典:http://seishoen.com/

最後の写真は平尾成志さんが

瀬戸内国際芸術祭に出品された盆栽作品。

 

めちゃくちゃ“迫力”があります。

筆者が思い描いていた盆栽の

イメージがガラリと...。

 

平尾成志さんはこの『成勝園』を通じて

海外からの観光客にも盆栽を“日本体験”の

ひとつとして楽しんでもらうべく、活動を

行っていきたいと述べています。

 

日本の伝統文化の継承者として

今後の活躍が益々期待される平尾成志さん。

 

これまでも様々なメディアで取り上げられ

話題になっている人物ですが、

今回放送の『ナカイの窓』では

どんな“夢”や“作品”が紹介されるのか・・・

 

非常に興味があります。

 

筆者の趣味の一つである“アクアリウム”の

参考になるかも。

 

えっ!?

 

お前の趣味と世界の“BONSAI”

一緒に語ったらあかんで!

 

失礼しました...。m(_ _)m


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