時事通信

気になる旬の情報を発信していきます

エンタメ

ホグジラの正体はイノブタ?体長や体重の大きさと味が気になる!

 

一度は見た事がある“巨大豚”の画像。

皆さん大好きな“未確認生物”

俗にいうUMAというやつです。

 

不思議と謎の大冒険カラパイア。

筆者も大好きなサイト。

本当によく出来ているといつも感心です。

 

で、カラパイアで見た巨大なブタの画像。

その時はてっきり画像加工をしているものと。

 

しかし、本当に実在しているそうです...

体重500kgオーバーの化け物ブタが。

Hogzilla5出典:http://nicomato.com/archives/22617/21

 
今回の記事はみんなが気になる巨大生物、

特にホグジラについて調べてみました。


スポンサードリンク




 

ホグジラって一体何?

まず、“ホグジラ”という名前の由来を。

ホグジラの英語名はHogzillaと言います。

 

これはブタ(Hog)と日本でお馴染み

ゴジラ(Godzilla)を合わせた名前だそう。

 

当初、ホグジラの写真が

ネットで出回った頃、あまりのでかさに

誰も信じなかったそうです。

 

こんなんおるわけないやろ...と。

筆者も数年前に初めて見た時は

「上手い事、写真加工しているな」と

そんな感想を。

 

でもね、本当にいるようなんです。

世にも恐ろしい巨大ブタが・・・

 

このホグジラ、なんでこんなに大きいのか?

それは、諸説色々あるようですが

元々は飼育されていたブタが起源とも。

 

人間の元から逃げ出したブタが

野生のイノシシと交配を繰り返し

現在の巨大イノブタになった・・・と。

 

しかし、巨大化の原因は今も判明できず、

現在もその真相は謎のまま。

 

ここで1枚の写真をご覧下さい。

オーストラリアのある牧場主が射殺した

ホグジラの写真です。

Hogzilla2出典:http://takashi1016.com/hogzilla-4930

 
動物の死肉を貪っていたホグジラを仕留め、

一緒に写っている写真ですが

その大きさが良く分かります。

 

その後はアメリカのアラバマ州でも

体長3m近くのホグジラが仕留められます。

その時の写真がこちらです。

Hogzilla3出典:http://blog.nakatanigo.net/archives/50676940.html

 
このホグジラを仕留めたのは

何と、当時11歳の少年。

このニュースは全米でも流れたそうです。

 

なんでも50口径の弾丸8発を打ち込んでも

仕留める事ができず、

3時間の追跡の末にとどめを刺した...と。


スポンサードリンク




 

う〜ん。

ホグジラも凄いけど、11歳が50口径って...

それも3時間の追跡の末、とどめを・・・

 

アメリカ人って一体!?

この少年、どんな青年になっているやら...

 

えっ!?

まだ信じられないって?

 

そんな風に思うのも無理はありません。

しかし、彼の名高い“ナショジオ”による

検証から、ホグジラは本物の巨大生物と認定。

 

このホグジラ、今後も世界各地で発見される

可能性があると言います。

 

つまり、ブタを養殖している国で、尚かつ

野生のイノシシが分布している国では

ホグジラが生まれる可能性があるとも。

 

もしかしたら日本でも体長3m、体重500kgの

ホグジラに出くわすかもしれません。

 

もし、山の中で巨大なホグジラに出くわしたら

その時、あなたはどうしますか?

 

1.闘う
2.生け捕りにする
3.逃げる
4.死んだふりをする
5.見なかったことにして現実逃避
6.タケノコ王に助けを求める
7.ラストハンター片桐邦雄を呼ぶ

 

対処法としてはやっぱり5番でしょう。

「何も見てない、なんっも見てないで...」と

自己暗示にかけて口笛でも吹きながら

その場から自然に遠ざかるのが一番かと。

 

背中を見せて遠ざかるあなたを見て

ホグジラはこう思うはず。

 

「チっ、ヘタレが!」と。

 

でも、気にしてはいけません。

気にする必要はないのです。

まともには闘えないのですから...

 

さて、そんな巨大なホグジラの

大きさとは一体どんなものなのか?

 

一般的な熊やブタ、イノシシと

比較してみました。

また、そのおは・・・?


スポンサードリンク




 

やっぱりホグジラはデカイ!

日本で起きた最悪の獣害事件と言われた

三毛別羆事件では死者7名、重傷者3名が出た

世にも恐ろしい事件としてあまりにも有名。

 

その時に射殺された巨大熊の体重は340kg。

さらに2015年にはそれを上回る

巨大ヒグマが仕留められ話題に。

Hogzilla4出典:http://fundo.jp/43176

 
日本でも被害が深刻なイノシシによる

農業被害。

そのイノシシは大きな物になると

150kgになるといいます。

 

と、言うと

ホグジラに比べると赤ん坊みたいなもんかも。

 

また、熊もイノシシも調理法によっては

大変美味しくいただけると言います。

 

一流の料理人にかかれば臭みもなく

“これぞ肉だ!”と言わしめるほど

美味い肉料理になると言う。

 

で、気になるのはホグジラの味。

一体どんな味がするのか調べると、

残念ながら大味で不味くて

食べれるものではないと言います。

 

でもね、もしかしたら

調理法によれば美味しくいただけるかも。

 

例えばラストハンターの片桐邦雄さん風に

一晩生きたままリラックスさせた後、

一気に解体する事で臭みもなく、

“これぞ肉”と言える代物になるのでは?...と。

 

この場合、この料理はボタン鍋になるのか?

それとも豚しゃぶになるのでしょうか?

 

いずれにせよ、外人には予想もできない

ホグジラの調理法が必ずあるはず。

 

ただ駆除するだけでは勿体ない話です。

この際、美味しく頂けるようにしては

どうかと...

 

えっ!?

食べる前に生きている姿を見たいって?

 

仰る事はごもっとも。

是非とも体長3m超、体重500kgのホグジラ

この目で見てみたいものです。

 

それにしても何だか

ロマンをかき立てられる話です。

 

もしかして

動物園などでホグジラを見れる日は

案外早く来るかも...です。


スポンサードリンク



-エンタメ