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本波幸一の仕事はプロ釣り師?経歴と年収や幻の魚イトウも気になる!

 

イトウって言う魚が何故“幻の魚”と?

幻とまで言わなくても世界にはとんでもない

怪魚がいるというのに...

 

例えばこんなんとか

honnamikouichi2出典:http://blog.nakatanigo.net/archives/50743214.html

 

または、こんなんとか・・・

honnamikouichi3出典:http://777news.biz/n/2012/08/04/12154

 

と、そんな疑問を抱いた方も多いでしょう。


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そこで、今回の記事は“幻の魚イトウ”

その魚を追いかける本波幸一さんの仕事である

“プロ釣り師”という職業を調べる事に。

 

ところで、皆さんはご存知ですか?

釣り漫画の最高峰

『釣りキチ三平』という漫画を...。

 

釣り好きならずとも

一度はこの漫画を読んだ方も多いのでは?

イトウという魚、筆者が初めて知ったのも

この『釣りキチ三平』という漫画でした。

 

もしかして今回ご紹介する本波幸一さんも

『釣りキチ三平』の熱心なファンなのかも?
 


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トラウトフィッシングのカリスマ?

何やら横文字だらけなので意味を簡単に説明。

 

トラウトフィッシングの“トラウト”とは

サケ科の魚の名称です。イワナやニジマス等。

よく聞く言葉ではトラウトサーモンとか。

 

本波幸一さんはこれら、サケ科の魚を専門に

している釣り師なんです。

honnamikouichi5出典:face bookより

 
まずは本波幸一さんのプロフィールをご紹介。

名 前:本波幸一(ほんなみ こういち)

生年月日:1959年

現年齢:57〜58歳?

出身地:岩手県久慈市

高 校:水産高校(おそらく岩手県の高校)

前 職:国鉄(現JR)

職 業:釣り士(釣り師)/釣具作成販売

 

本波幸一さんの出身地は岩手県。

生家のすぐそはに流れる川で幼い頃から

釣りに明け暮れたそうです。

 

父は漁師。家のすぐ近くには海があるため

釣りは生活の中心ともいうべき存在。

 

高校卒業後は国鉄(現JR)へ就職しますが

44歳の時に国鉄を退社。

 

このまま定年まで迎えるとそれなりの

退職金など、安定した生活があったはず。

 

しかし、本波幸一さんはその“安定した”

生活を蹴ってまで釣り師の道を...。

 

その、安定した職を蹴り、本波幸一さんは

HONNAMI SPIRIT(本波スピリッツ)という

手作りの釣具のブランドを立ち上げます。

 

また、釣具メーカーとしては日本はおろか

世界的にも名の知れた“ダイワ(DAIWA)”

 

このダイワでのフィールドテスターや

テレビや雑誌などでの出演料や取材料、

執筆等が主な収入源と思われます。

 

中々“世界のDAIWA”のフィールドテスターに

なろうと思ってもなれるものではありません。

おそらく、本波幸一さんはダイワの専属かと。

 

そこには“運”だけでなく、実績やセンス

なければなれない職業と言えるでしょう。
 


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プロ釣り師の年収はどれ位?

漁師の仕事は別として

“釣り”だけで食べて行ける程

甘い世界ではないようです。

 

バスフィッシングのプロの平均年収は

スポンサーが付いたとしても約300万円前後。

 

旅費や経費など細々した費用は自費のため

釣りだけで生活出来る人はほとんどいないと

言われています。

 

 

但し、本波幸一さんのような

“最強の釣り士”と呼ばれる

カリスマ釣り師になれば話は別のようです。

 

自作ブランドのルアーやロッドは人気も高く

“品切れ”状態になることもあるそう。

 

遠征費やそれに係る諸費用を入れると

釣りは結構お金のかかる“スポーツ”です。

 

おそらく...

年収1千万(手取り)位は必要なのでは?...と。

 

本波幸一さんは現在、自宅兼ログハウスで

自作ブランドの制作をされているようです。

honnamikouichi6出典:http://blogs.yahoo.co.jp/zyoko6026/42675502.html

 
羨ましいですねぇ〜

好きな趣味を仕事にできるって。

 

 

自他ともに認める“釣りキチ”は大勢います。

その釣り好きが高じて破産した方も。

 

“ハマると怖い”釣りの世界。

筆者の知り合い、というか義父もその一人。

小遣いのほぼ全てを釣りの資金に。

 

義父は言います。

今まで釣りにつぎ込んだお金全て計算したら

“家一軒”くらい買えてたかもと。

 

う〜ん。

なんとも凄い世界。

恐るべし釣りキチの世界...です。
 


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幻の魚イトウってどんな魚?

イトウは北海道の河川や湖沼に生息する

国内最大の淡水魚として

多くの釣り師のターゲットに。

honnamikouichi4出典:face bookより

 
食欲は旺盛でカエルや野ネズミ、ヘビまで

丸呑みするほど。

 

体長は大きいものではなんと!

2mを越すものまでいるとか。

 

現在でも2mオーバーのイトウは

ロシアのサハリンでは現存するとも。

 

筆者が夢中になって読んでいた

『釣りキチ三平』。

その三平が狙うイトウも体長2mの化け物。

 

何度もチャレンジを繰り返し、

その化け物をつり上げるシーンは

圧巻のひと言。

 

この漫画で釣りの世界に踏み込んだ人も

数多いだろうと思います。

 

で、気になる味はというと・・・

川魚特有の臭みが無く、淡白な味で美味いと。

honnamikouichi7出典:www.umai-aomori.jp/know/sanchi-report/103.phtml

 
年々減少の一途をたどるイトウを保護し、

養殖をされている業者さんもいるようです。

 

 

今回、『情熱大陸』に出演される

釣り士、本波幸一さんが狙うイトウは

150cm超えの怪物。

 

この日本にそんな化け物がまだいるのか?

ヒットしてもどうやってつり上げるのか?

 

非常に興味があるところです。

また、釣り師でなく釣り士の素顔も明らかに?


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