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井上浩輝(写真家)の使用カメラは?経歴プロフィールや高校大学も!

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応募総数1万点を超える作品の中から選ばれた

たったの1枚が世界的な写真コンテスト

ナショジオの『ネイチャー部門』の第1位に。

 

ナショジオ(ナショナルジオグラフィック)の

2016フォトコンテストネイチャー部門で

日本人初の1位を獲得を獲得した写真です。

 

この写真を撮影したのは

北海道の美瑛を中心にキタキツネを撮り続けた

写真家の井上浩輝さん。

 

薄いピンクに染まる空と

どこまでも白い雪の背景に

走り続ける2匹のキタキツネ。

 

何とも“幻想的”なこの1枚の写真が

世界中での発行部数900万部以上を誇り、

世界180ヵ国で購読されている名門誌で

No.1になったのです。

 

今回は日本人初の栄誉を授かった

井上浩輝さんについて気になるアレやコレを

調べてみました。


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写真歴5年、独学で世界の頂点に!?

カメラマンとして生計を立てることは

誰しも一度は夢を見た事があるのでは?

 

もちろん、写真家として生計を立てるには

そんな生易しい世界ではありません。

 

中には新聞の折込広告や雑誌の商品撮影を

生業とするカメラマンも大勢います。

 

筆者も仕事柄たくさんのカメラマンと

接してきました。

 

例えば料理や飲み物などは

“いかに美味しそうに見せるのか?”

 

そのために朝から夜中まで撮影に

付きっきりになることも...。

 

もうええやろ・・・

何枚撮ったら気が済むねん...

早よ帰りてぇ〜...と。

 

でも、カメラマンは筆者の思いを無視して

一心不乱にシャッターを切り続けます。

 

時にはアングルを変え、

時にはしずる感を出す為にグラスに霧吹きを。

 

こんな撮影現場で知り合った見習いの

若いカメラマンの助手。

 

その彼は写真の専門学校を卒業して

就職したのが、とあるスタジオ。

筆者の務める会社の取引先のスタジオです。

 

将来の夢はカメラマンとして

世界中の人物や風景、動物を撮り続けたいと。

 

でも、未だに商品撮影の現場に追われる毎日。

 

中々難しいものです。

カメラひとつで生計を立てるってことは...


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しかし、今回ご紹介する井上浩輝さんは

まったくもって“異色”のカメラマン。

 

写真家になろうと決意してから

わずか5年で注目される写真家に。

それも独学で・・・

 

次に、そんな異色の写真家である

井上浩輝さんのプロフィールをご紹介。

 

名 前:井上浩輝(いのうえ ひろき)

誕生年:1979年

現年齢:38歳

出 身:北海道札幌市

高 校:札幌南高等学校

大 学:新潟大学法学部

職 業:写真家/オフィス井上代表

婚姻歴:未婚

家 族:父と4人兄弟(長男)

受賞歴:『ナショナルジオグラフィック』
    トラベルフォトグラファー
    オブザイヤー2016ネイチャー部門
    1位”他、多数の受賞歴

 

井上浩輝さんの当初目指していた仕事は

医者だったようですが、夢かなわずに断念。

 

次に目指したのは弁護士だったそうです。

そのため、大学は法学部に入ったと。

 

残念ながら弁護士の道は閉ざされたましたが

その夢は弟さんが引き継いでいるようです。


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ブレイクのキッカケと使用カメラは?

写真家として注目を集めるきっかけは

写真投稿サイト「東京カメラ部」でのこと。

 

「2014東京カメラ部10選」に選ばれるなど

写真家として注目され始めた頃、世界的な

自然科学雑誌で名を馳せる「ナショジオ」で

日本人初受賞を受けてから。

 

井上浩輝さんの被写体は主にキタキツネ。

北海道を代表するとも言われる動物です。

過去に何度も映画になるほどの生き物。

inouehiroki4出典:http://northern-island-colors.hatenablog.com/

 
近年では人間が餌付けを行う事で

昼間から観光客に餌をねだったりする姿も

見られると言います。

 

しかし、それでも野生動物。

撮影しようとしても中々ピントが合わずに

上手く撮れないのが実情。

 

そんな難しい被写体のキタキツネを

どうやって撮影しているのか?

 

どうやらその秘密が『情熱大陸』で

明かされるようです。

inouehiroki3出典:/www.facebook.com/hirok1.inoue

 
番宣では雪上に寝転び、

キタキツネの警戒心を解くような仕草で

撮影する井上浩輝さん。

 

一度撮影の現場に向かうと

数ヶ月も自宅に帰らないことがあるとも。

 

やはり写真家と言う仕事、

根気が必要なのかも知れません。

 

で、もうひとつ気になったのが

井上浩輝さんが使っているカメラ。

 

写真家ともなれば複数のカメラは必需品。

その中の1台をご紹介。

 

Panasonic  ルミックス FZH1というデジカメ。

このデジカメの機能を調べると

・スムーズなフレーミングを実現する
ガイドポール方式採用インナーズーム構造

・狙い通りの露出制御を可能にする
シームレス絞り制御と3段NDフィルター

・精細感溢れる描写力で決定的瞬間も
高画質で捉える

・1.0型20.1メガ高感度MOSセンサー

・秒間30コマ連写ができる
「4K フォト」モード&秒間約12コマ
フル画素連写

・本格的な映像制作にふさわしい
クリエイティブ動画性能

・DMC-GH4譲りの4K動画性能に加えて
4:2:2 10bitのHDMI映像出力にも対応

・大型0.74倍、アイポイント20mm、
高精細約236万ドット有機ELファインダー

・自由なアングルで撮影を楽しめる、
3.0型約104万ドットフリーアングルタッチ
モニター搭載

・撮影時に水平やあおりを確認できる
「電子水準器」装備

引用先:www.amazon.co.jp

 

最近はスマホのカメラ機能が素晴らしく、

デジカメの生産から撤退する企業もあります。

 

おそらく旅行先でデジカメで撮影する・・・

そんな人は少ないのでは?

 

やはり“プロ”が使うには

それ相応のカメラが必要なのかも...です。

 

でもね、近い将来には

携帯カメラが高機能のデジカメを凌駕する...

そんな日が来るのではないでしょうか?

 

素人でもプロ並みの撮影ができるのが

昨今のデジカメ事情。

 

しかし、そこでプロと素人の“差”があるのも

動かし難い事実です。

一体それは...?

 

井上浩輝さんが出演される『情熱大陸』では

そのヒントが見つかるかも。


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