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石井聖子の経歴やプロフィールと曲は?歌手の坂本スミコの娘?

かつて“ラテンの女王”と呼ばれ、一世を風靡した

坂本スミ子さん。

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7月15日にに愛娘で歌手の石井聖子さんと共に

出演されます。そこで今回、

石井聖子さんのプロフィールや経歴に

注目してみました。


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偉大すぎる母、坂本スミ子の愛娘

坂本スミ子さんのことを知っている方は

どれだけいるのでしょう?

 

筆者である私も坂本スミ子さんが活躍されていた

時代のことは全く知りません。

 

というか、私まだ存在していませんでしたから。

 

坂本スミ子さんを初めて知ったのは

『楢山節考』という映画。

 

学生時代に両親と共に見にいったのですが、

衝撃的な映画でしたね。

 

“姥捨山”(うばすてやま)

 

この言葉を聞かれた方は多いと思います。

 

信州の山奥にある村が舞台となっており、

この村ではある“掟”が。

 

その掟とは食料の確保が難しい“冬”を

乗り切るために、70歳を迎える父や母を

山に捨てに行くという映画でした。

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息子に背負われて山に入る母役を演じたのが

坂本スミ子さん。

 

石井聖子さんの母親です。

 

この映画では当時40歳の坂本スミ子さんは

70歳の老婆を演じるために

前歯を4本も削っています。

 

凄まじい“役者魂”を感じた記憶があります。

 

実際に映画は日本だけに止まらず、世界中で

絶賛され、日本アカデミー賞や

カンヌ国際映画祭ではパルムドールを受賞。

 

私はこの映画で初めて坂本スミ子さんを

知りました。

そして数年前までは、“女優”だと。

 

ところがどっこい、彼女は

「ラテンの女王」として

紅白歌合戦の常連でもあり、東京音楽祭や

ミュージカルでも数々の受賞歴がある、

日本を代表する『エンターテイナー』

 

 

今回は石井聖子さんに“注目”する記事でしたが、

まずは“偉大な母”坂本スミ子さんの情報から

お伝えしました。

 

さて、本題の石井聖子さんの

経歴やプロフィールをお伝えします。


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石井聖子さんはレスキューダイバーで船長!?

石井聖子さんは歌手としての活動以外にも

色々なことにチャレンジしていますね。

 

また、様々な資格も持っているんです。

 

認定フェイシャルエステティシャンおよび

日本サプリメント協会のサプリメント指導士の

資格や船舶2級、そして

レスキューダイバーのライセンス。

 

レスキューダイバーって何やねん!

 

それは、ダイビングのライセンスの事です。

一般のダイバーはレスキューまでの

ライセンスは持っていません。

 

多くのダイバーが持っているライセンスは

オープウォーター(OW)なのでは?

 

レスキューのライセンスを持っている

石井聖子さんはよほど海がすきなんですね。

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しかも!

“船舶2級”のライセンスまで所持しているとは!

 

おっと!

話が趣味の話になりそうなので、ここで

石井聖子さんのプロフィールをご紹介。

 

名 前:石井聖子(いしい せいこ)

生年月日:1973年9月20日

現年齢:42歳

出身地:東京都

大 学:上智大学文学部卒業

趣 味:ダイビング

資 格:認定フェイシャルエステティシャン
    サプリメント指導士
    幼稚園教諭一種
    2級船舶
    レスキューダイバー

職 業:歌手(J-POP/歌謡曲)

所属事務所:フリーダム

 

 

石井聖子さんが歌手を目指すきっかけは

もちろん!

母親の坂本スミ子さん!

 

と、言いたいところですが

石井聖子さんご本人は“家業”を継ぐつもり

だったそうです。

 

実家の家業とは?

石井聖子さんのご実家は

「聖母保育園幼稚園・幼愛園」

という幼稚園を熊本県で経営されています。

 

現在は母親である坂本スミ子さんが園長を

されているようですね。

 

なるほど、それで幼稚園教諭の資格を・・・

 

しかし、歌う事が好きだった石井聖子さんは

あるオーディションを受けることに。

 

そのオーディションの最終選考者には

“岡本真夜からプロデュースの楽曲を提供!”

というもので、

石井聖子さんは見事に勝ち残り、結果

歌手デビューすることになります。

 

1996年に「ANNIVERSARY」でデビュー以来、

数々のヒット曲を生み出してきた石井聖子さん。

 

その歌声は母である坂本スミ子さんとは

対照的であり、“火のような音楽”と言われる

坂本スミ子さんに対して

“水のような音楽”と言われているそうです。

 

実際、坂本スミ子さんが歌うラテンの名曲

『エル・クンバンチェロ』を聞きました。

 

曲名は知らずとも、誰もが

あっ!

この曲知ってる!!と。

 

この名曲を迫力満点に歌いきる坂本スミ子。

それに対して

『ANNIVERSARY』を歌う石井聖子。

 

本当に対照的です。

 

石井聖子さんの声は“透き通る”ような歌声。

母である坂本スミ子さんのような迫力は

ないのですが、どこか“癒される”ような声が

とても“心地良い”んです。

 

是非、聞き比べて下さい!

 

ちなみに私のお気に入りは・・・

『マラケシュの人形芝居』です。

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この曲、本当に良いですよ。お薦めします。

 

最近では母親の坂本スミ子さんと“コラボ”

することが多いらしく、15日に放送される

『徹子の部屋』では往年の名曲

夢であいましょう』が披露されるそうです。

 

ご自身自らも、作詞を手がける石井聖子さん。

 

彼女が作詞したものを母親の

坂本スミ子さんが熱唱!

 

・・・なんてことが将来実現するかも!?


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