時事通信

気になる旬の情報を発信していきます

エンタメ ビジネス 宇宙

岩谷圭介の年齢と年収!高校や大学とふうせん宇宙撮影の方法は?

2016/11/10

世の中、凄いことにチャレンジする方がいるもんですね。

風船にカメラを載せて高度30kmの上空から地球の景色を撮る!

それも日本の方です。本当に誇らしい限りです。


スポンサードリンク



 

日本初!風船で宇宙撮影を成功させた岩谷圭介とは?

彼は民間では初めて、日本国内で上空30kmの高度からの

撮影に成功し、その後も打ち上げの回数や成功率、

最高高度記録を樹立しており、今や世界でも類を見ない

技術者として、その名を世界に轟かせています。

 

岩谷圭介さんが実践している「ふうせん宇宙撮影」とは

高高度気球を使った成層圏からの撮影手法。

どこにでもある、安価な材料を使って高度30kmからの映像を

撮影するというもの。

 

機体の構造は、ヘリウムガスを充填した気球にカメラや

パラシュート、GPSを吊り下げて大空に向かって放つと、

その気球は上昇を続け、30km〜40kmの高度まで達し、

気球に取り付けられたカメラで撮影するというものです。

 

岩谷さんは2012年に日本上空で高度30kmからの撮影に

成功しています。

 

さらに、翌年の2013年にはなんと!

 

高度48kmでの撮影にも成功しました。

 

岩谷圭介さんが風船による宇宙撮影を始めたきっかけは、

大学在学中に海外で風船にカメラを取り付けて飛ばしたという、

記事を見たことで“宇宙撮影”を始めたということです。

 

当時は機体制作のマニュアルなどもなく、おまけに資金もない!

 

そのため、当初は100円ショップや東急ハンズで購入したもので

機体を制作。

 

制作といっても、たいそうなものではなく、カメラを入れる箱と

風船が割れたときのパラシュートを作り、

どこに落ちるか分からない場所をGPSでひたすら探す、、、

そんな地道な作業の繰り返しをしていました。

 

岩谷圭介さんの凄いところは、資金力のあるスポンサーなど無い

ときから、機体や装置は自分で発明、設計、そして繰り返し

実験をしてきたところ。

誰でも持っているもの、手に入るものを使って制作していること

です。

 

諦めない!絶対に。

 

その信念がとうとう実を結びます。

 

試行錯誤を繰り返しながら最初の機体から11号機で、

初めて“宇宙の映像”の撮影に成功!

 

今や、TVや雑誌、CM等の様々なメディアにも起用されている程、

注目されている有名人なんです。

また、キノブックスより

「宇宙を撮りたい、風船で。 世界一小さい僕の宇宙開発」

という、著書も出版されています。

 

ここで、岩谷圭介さんのプロフィールをご紹介します。

 

名前:岩谷圭介(いわや けいすけ)

生年月日:1986年4月

現年齢:30歳

所在地:北海道札幌市

出身地:福島県郡山市

血液型:A型

出身高校:福島県立安積高等学校

最終学歴:北海道大学工学部卒業

職業:発明家/宇宙開発家

婚姻歴:2013年9月に結婚(現在息子さんがいらっしゃいます)

 

ここまでは岩谷圭介さんのプロフィールをお伝えしましたが、

高度30kmの世界ってどんなところなのか気になったので、

調べてみました!


スポンサードリンク



 

高度30kmはどんな場所?空気や気温は?

国際線の飛行機は10,000m(10km)の巡航高度なので、

雲は眼下に。

当然、宇宙空間ではないですよね。

 

しかし、高度30kmとなればその3倍です!

 

そこには、空気は薄いながらも存在はするようです。

重力は当然ながら働きます。

重力がないと、永遠にカメラが落ちてきませんから(笑)

 

今回、気温について調べたところ、

 

ほんまでっか!?

 

ということが分かりました!

それは、高度10kmから17kmまで気温は高度とともに

下がっていくのですが、高度10km〜17kmで下降が止まります。

この、温度下降が止まった高度を「対流圏界面」と呼びます。

 

この「対流圏界面」を抜け、高度50kmまで上昇すると、温度は

再び上昇。

高度50kmでマイナス2度から4度。この、温度が上昇する領域を

成層圏と呼び、高度50kmでの最大温度の高度を「成層圏界面」

と呼びます。

 

今度は高度が50kmを超えると温度は下がり始め、高度85kmでは

マイナス70〜80度となる。高度50km〜85kmを中間圏と呼び、

85kmを「中間圏界面」と呼びます。

 

高度85kmを過ぎると温度は上昇して、高度110kmあたりでは

マイナス20度、高度が200kmになると1000度から2000度。

 

そして、なんと!

高度1000kmでは一万度にもなるんです。

 

知らなかった、、、

 

高度が高くなればなるほど、気温は下がるものだと、、、

 

少々、うんちくが長くなりましたが、

そろそろ岩谷圭介さんの年収に迫りましょう!

 

岩谷圭介さんの年収と今後の活動

今や、各メディアへの出演等の他、企業CMや広告、

そして講演活動、執筆と多忙な日々を送る岩谷圭介さん。

 

執筆された著書

「宇宙を撮りたい、風船で。 世界一小さい僕の宇宙開発」は

Amazonや楽天でのレビューもかなり高いものでした。

 

正確な年収は分かりませんが、“時の人”である

岩谷圭介さんの年収は少なく見積もっても2000万位はある

のではないでしょうか?
(少なかったらごめんなさい!)

 

また、「次の目標は深海です」とも語っていた岩谷さん。

“チャレンジすることの大切さ”をあらためて教えてもらいました。

 

次にどんな冒険で私達を楽しませてくれるのでしょうか。

 

今後の活躍に目が離せませんね。


スポンサードリンク



-エンタメ, ビジネス, 宇宙