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事件

ジョンベネ殺害事件は兄が犯人?両親が息子のパークを守るために偽装?

 

数々の美少女コンテストで優勝。まるで

“お人形”のように愛くるしいと話題をさらう

ジョンベネちゃんが1996年のクリスマスに

自宅の地下室で遺体となって発見された。

 

いわゆるジョンベネ殺害事件と呼ばれる事件。

 

現在でも犯人は見つかっておらず

未解決のまま。


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そう、日本はおろか世界中で

“見た目は大人、頭脳は子供”の迷探偵(失礼)

johnbene3

 
そんな“にわか探偵”が独自の推理を展開。

しかし、未だ事件の解決には至っていません。

 

もはや“迷宮入り”かと...

 

ところがここに来て、事件が急展開を

迎えようとしています。

 

えっ!?

ジョンベネ事件を知らないって?

 

かも知れませんね・・・

なんせジョンベネ事件から20年ですから...

 

犯行の原因はパイナップル?

遺体となって発見されたジョンベネちゃんの

胃からパイナップルが見つかっています。

 

このことから、そのパイナップルを

食べようとしていた“兄”である

パーク氏(当時9歳)がカッとなり、

懐中電灯で殴り、死なせてしまったと。

 

つまり、“兄弟喧嘩”の末の犯行...と。

 

これはジョンベネちゃん殺害事件に関する

ドキュメンタリー番組を制作している

米CBSが結論づけています。

 

どうやらこの事実を真っ先に知った両親は

息子であるパーク氏を守る為に

“隠蔽工作”を行ったと報道。

 

母親であるパッツィーさんは2006年に

病に倒れ、すでに他界。

 

当時、クリスマスパーティーから帰った夜、

まだ起きているであろう息子パーク氏に

パイナップルと紅茶を用意した母親。

 

しかし、トイレに行くため目覚めた

ジョンベネちゃんがテーブルの上の

パイナップルに手を付けたと。

 

運悪く、それを“目撃”した兄が激怒。

近くにあった懐中電灯でジョンベネちゃんの

頭を殴り、打ち所が悪く死亡...と。


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悲痛な思いが両親を隠蔽工作へと?

“息子を守らなくては”...

そう考えた両親はすぐさま真相を隠蔽するため

策を講じたと報道されています。

 

事件当初からジョンベネちゃんを殺めたのは

「家族なのでは?」と。

そういう声が世界中で上がりました。

 

そのひとつが脅迫状でした。

ジョンベネちゃんを殺害した犯人が残した

脅迫状はあまりにも長い文章。

 

通常の脅迫状は平均50~60ワードに対し、

その脅迫状は385ワード以上も。

 

また、脅迫状の筆跡が母親の物とあまりにも

“酷似”しているとの指摘も。

 

ある捜査関係者はこのように・・・

 

一刻も早く、その場を離れたい犯人の気持は

その文章からは読み取れないと言います。

おまけに“わざと”単語のスペル間違いまで...

 

それは“英語圏”意外の犯人の犯行

思わせるために行なった偽装なのでは?と。

 

警察からの事情聴取の対象になりますが、

両親はこれを拒否。

これが“怪しい”と拍車を掛ける事に。

 

当然、このジョンベネちゃん事件は当初、

実の両親が犯人なのでは?とも囁かれる事も。

“娘を殺めた鬼父”...との報道もされます。

 

またあるときは“霊視”という非現実な手法で

無実の男性が事情聴取されたことも。

 

これは霊視をした“霊能力者”がスケッチした

犯人像と酷似していたからだとか。

 

結局、この男性はDNA検査の結果、無実と

証明されています。

 

ジョンベネちゃん事件の“確信犯”として

警察からマークされたのが

当時9歳の兄、パーク・ラムジーさん。

 

両親は徹底して警察が息子に近づかないように

していたと言います。

 

今回、兄弟喧嘩の末の兄の犯行だと

米CBSが結論付けていますが、本当ならば...

両親の苦悩は計り知れないと思います。

 

ただ、あくまでも“仮説”ですが...。


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兄、バーク・ラムジーさんの現在

疑惑の中心人物パークさんは現在29歳に。

世間やマスコミから逃れるように過ごした

少年時代だったことは容易に想像できます。

 

自宅でできる仕事を選び、大人になっても

世間の目から逃げるように...

 

そんなパークさんが20年間沈黙を破り、

アメリカで高視聴率番組として有名な

『Dr.Phil』ショーに出演。

johnbene2出典:http://tocana.jp/2016/09/post_11020_entry.html

 
長年、犯人と疑われたが

「自分は犯人ではない」

「犯人は小児性愛者ではないか」

「犯人が見つかることを願っている」と。

 

しかし、そのインタビューの様子が

どうもおかしいのです。

 

筆者も見ましたが、終始笑顔で受け答え。

いくら20年前の事件だと言っても

自分も長年嫌疑を掛けられている身。

笑顔での受け答えに疑問が・・・

 

テレビを見た多くの視聴者からもは

やはり、パークが怪しいのでは...と。

 

全米はおろか世界中を震撼させた

ジョンベネちゃん事件。

20年が経過しようとしている現在、

日本でも様々なテレビ局が放映する程。

 

 

今後、疑惑のパークラムジーさんの動向は

予断を許さない展開になっているようです。

 

ちなみにパークさんが“怪しい”と話題を集めた

動画がコチラです。

 

“見た目は大人、頭脳は子供”の迷探偵諸君。

独自の推理を働かせてみてはどうでしょうか?

 

こりゃど〜も失礼しました。m(_ _)m


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