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解散の真相と理由は憲法改正?ロケットマン金正恩が自衛隊を日本軍に!

 

今年前半から続いた空転国会。

森友問題から始まり、加計問題へと。

 

野党の追求に大事な予算委員会もままならず、

それどころか北朝鮮による再三再四のミサイル

発射や核実験などが報道されます。

 

今回実施された核実験ではすでに北朝鮮は

水爆さえも手に入れたとの報道が。

 

その水爆が万が一、首都東京の落とされれば

その被害は想像を絶するものになるのは

容易に想像出来る所です。


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東京の中心地に落とされれば、その被害は

半径60km以上にも及ぶと言います。

 

爆心地から6km以内では生存率が極めて低く、

衝撃波と熱戦でほぼ壊滅の状態に。

 

14km以内でも一瞬で家屋が衝撃波と熱風で

壊滅状態。

 

21km以内では多くの木造家屋は

熱風で炎上して倒壊。

 

その被害の範囲はとどまる事を知らず、

60km以内でも熱線を直接浴びると

深刻な火傷に見舞われるという。

 

当然、被害は甚大なものとなり、

想定される死傷者数は

数百万の人命が危機にさらされるとも。

 

こんな大量破壊兵器の開発を続け、

恫喝外交を続ける北朝鮮。

 

朝鮮アジア太平洋平和委員会の14での声明で

 

「核で日本列島を沈める」と。

 

また、追加制裁決議を可決した国連に対し、

「国連を破壊して廃墟と暗黒にする」

などともはや一線を超える発言。

 

日本に対してはなおもこのような恫喝を...

 

「4つの列島でできた国は、主体(チュチェ)

思想の核爆弾で海に沈めるべきだ。

日本はもはや、わが国の近くに

存在する必要がない」とまで・・・

kaisan

いや、別にあんたらの近くにいたくて

いる訳やないねんけど...と、

多くの声が聞こえてきそうですが...

 

この北朝鮮の暴挙とも言える行動に

ペルー、メキシコ、スペインが

北朝鮮大使の国外追放を命令。

 

アメリカ主導とは言え、今や各国政府が

北朝鮮の暴挙に抗議の声を上げています。

また、今後も追従する国も出そうな気配です。

 

北朝鮮を巡る戦争一歩手前とも言える

世界情勢の中、日本国内では

9月28日の臨時国会冒頭での衆議院解散

10月10日公示、22 日投票で最終調整。

 

と、その様な報道が入り、今や

解散総選挙一色になっています。

 

各報道やネットでは

「北の危機が迫っている中に何故?」

「あまりに平和ボケしている自民党」

「大義なき解散」「火事場泥棒解散」と、

コンビニの夕刊紙までが大きく扱っています。

 

さて、本当に“大義なき解散”なのか?

はたまた“森・加計問題”での逃亡選挙なのか?

それとも、“政局優先”の選挙なのか?

 

今回の記事は様々な憶測を呼ぶ解散総選挙の

真相理由に焦点をあててみました。


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『日本の命運』をかけた王道解散!

日本は言うに及ばず、世界の深刻な脅威となる

北朝鮮の核・ミサイル問題。

 

それだけでなく、尖閣諸島にも頻繁に

不法侵入してくる中国船。

 

その中国船は“機関砲のようなもの”を搭載し、

対峙する海保とにらみ合いが続いています。

 

まさに、北朝鮮と覇権主義を続ける中国に

日本の安全が脅かされている状況なのです。

 

対して、日本では当面の喫緊課題である

北朝鮮の恫喝に現状、為す術無し。

 

ペルー、メキシコ、スペインが北朝鮮大使の

国外追放を命令している国際的な圧力の中、

日本はまったくもって為す術のない状況。

 

当事国とも言える日本がこのままで良いのか?

・・・いや、良い訳がないでしょう。

 

このままでは国際的な圧力や制裁を北にかける

各国から異論が噴出する事は明らか。

 

“当事国の日本は何もしていない”...と。

 

でもね、それも仕方のない事なんです。

何せ、日本には“縛り”があるからです。

 

その縛りとはズバリ、憲法9条の

大きな壁が立ち塞がっているからなのです。

 

元々は、この日本国憲法はアメリカから

押し付けられた憲法。

 

中でも9条を分かり易く説明すると

次の3条項を定めています。

 

1.戦争の放棄
2.戦力を持たず
3.国の交戦権を否定

 

なにコレ?

まさに人類の理想とも言える条項ですが、

あまりに現状とかけ離れている条文。

 

1と3の戦争の放棄と交戦権の否定。

これは万人が望むところではありますが、

他国から攻撃を受け多くの死傷者が出る事態に

どう対処するのか...。

 

そして2の戦力を持たず...

って、もう持ってるやんけ!

 

それも、世界でも有数の戦力を誇り、

軍事費でも常にトップ10に入る日本。

 

GDP費で5%前後が多い軍事費の各国の中、

日本は約1%の予算。

 

その軍事費を2%にすると、

日本はアメリカ、中国に次いで3位の

軍事国家になる日本。

 

こんな“隠れた軍事大国”日本が何故、

北朝鮮に良い様に振り回されるのかが

憲法9条による“縛り”である程度、

理解できたのでは。

 

そう、アメリカが押し付けた憲法、

それも9条にあることは明らかです。


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解散は内閣支持率最低時に既に決断?

どうやら安倍晋三首相は

年初から続いた森・加計問題で凄まじい攻撃を

野党だけでなく、メディア総動員で浴びて

内閣支持率が急降下。

 

しかし、支持率が下落していた8月中頃には

解散の覚悟を決めていたようです。

 

その覚悟の背景には、緊迫の度合いを高める

北朝鮮情勢の中、このような想いが...

「日本はこのままで良いのか」と。

 

解散をすることで現行の憲法を含め、

国民と国家を守るために今一度、

国民に呼びかけ、信を問うための

王道の解散に踏み切ったとも。

 

官邸関係者を通じた報道によると

安倍首相が解散の検討を始めたのは

内閣改造前後と言います。

 

国際社会の圧力を無視し、さらなる

暴走を繰り返す北朝鮮。

また、一向に進展しない日本人拉致問題も。

 

このままでは日本の安全保障の根幹が

揺るぎつつあると政府は判断。

 

そこには11月に来日するであろう米国の

トランプ大統領来日までは大規模な

北朝鮮との軍事衝突は低いと判断した

政府与党の情報分析があったという。

 

この事から、安倍首相は解散して日本のため、

国民に信を問う絶好のタイミングと判断。

その覚悟を決めたようです。

 

元民進党の山尾志桜里・元政調会長の

W不倫疑惑や蓮舫元代表の2重国籍疑惑などは

眼中になく、安倍首相や麻生副総理、菅長官は

もっと先を見ていたという。

 

その解散総選挙の争点は・・・

ズバリ、「改憲選挙」になることは必至。

 

現状の憲法では“違憲状態”にある自衛隊を

憲法に書き込むことが考えられます。

 

というか、これはどう考えても変な憲法。

自衛隊は違憲だけど有事の際には

自衛隊の皆さん命がけで守ってくださいね〜

って言うのはあまりにも無責任。

 

そんな道理が通るはずがないでしょう。

こんな事は小学生でも分かる理屈です。

 

日本の上空を飛び越え、太平洋での

水爆実験を示唆するどころか、日米韓にも

“玉砕決死隊”の存在をほのめかす北朝鮮。

 

つまり、日本国内でのテロの可能性を

言及していると言う事でしょうか...

 

日々、エスカレートする米朝の舌戦の最中、

一刻も早く、自衛隊の違憲状態とやらを

解消しなければ・・・と、筆者は考えます。

 

 

でもね、筆者の周りは平和そのもの。

職場では20代の若い社員は暇さえあれば

スマホでゲーム三昧。

 

もしかしたら、自衛隊の違憲状態どころか

衆院の解散の事実も知らないのでは...と。


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