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梶芽衣子の現在はサソリに刺されて怨み節?経歴プロフィールと作品も!

 

1965年に日活に入社し18歳でいきなり

「青い果実」で主演デビュー。

 

1972年に公開された

「銀蝶渡り鳥」の大ヒットに続き78年公開の

「曾根崎心中」ではブルーリボン賞や

主演女優賞など各賞を総なめ。

 

さらには歌手としても大ヒットを飛ばす

女優がいました。

その女優の名前は梶芽衣子さん。

 

今も変わらぬ若々しい容姿はとても

御年70歳とは思えないほど。

 

今回の記事は現在、“毒舌女優”として

お茶の間に登場することが多い

梶芽衣子さんに注目してみました。


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生意気な“クールビューティー”

『野良猫ロック』や『女囚さそり』、

『修羅雪姫』シリーズはいずれも大ヒット。

はまり役とも言えるアウトローのイメージ。

 

どこか冷めた様な、そしてふてぶてしい

“クールビューティー”さが当時の若者たちに

圧倒的な支持を受けます。

 

いつしか彼女は

“かっこいい女”の代名詞に。

 

若き日の梶芽衣子さんは女優柴咲コウさんと

どこか似ていると、そんな声も多いようです。

 

そんな梶芽衣子さんが主演した修羅雪姫は

クエンティン・タランティーノ監督が

2003年に公開され大きな話題を呼んだ

『キル・ビル』パクリだと明かしています。

 

さらに『キル・ビル』のエンディング曲には

『女囚さそり』の主題歌『怨み節』

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そうです。

タランティーノ監督は自分の部屋に

梶芽衣子さんのポスターを“貼りまくる”ほどの

大ファンなのです。

 

これがきっかけで梶芽衣子さんには

海外から映画出演へのオファーが殺到。

しかし全て断っています。

 

何故?

狭い日本を飛び出し、国際的な女優になる

絶好のチャンスなのに・・・

 

それは“日本語で演じ、歌う意外はお断り”

と、そんな信念があるようです。

「よその国に行ってそこの文化を

演じようとは思わない」とも。

 

う〜ん、

もったいない。

もったいなさ過ぎるやろ〜!

 

そんな声が聞こえてきそうです。

でも、それが信念なら仕方ありません。

 

そう、大きなお世話です。

 

そんな信念を持った梶芽衣子さんの

プロフィールや結婚の有無をご紹介。


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死ぬまでアウトロー!?

まずは梶芽衣子さんのプロフィールを。

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名 前:梶芽衣子(かじ めいこ)

本 名:太田雅子(おおた まさこ)

生年月日:1947年3月24日

現年齢:70歳

出身地:東京都千代田区神田

高 校:八雲学園中学校・高等学校

婚姻歴:無し/独身

職 業:女優/歌手

 

高校卒業と同時に日活に入社した彼女に対し、

慣れない仕事に四苦八苦している姿を見て

あざ笑う大物女優が。

 

梶芽衣子さん、18歳の新人の身分でなんと、

怒ってその大物女優に“啖呵”をきったという。

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うぉらあああ!

なに笑うてんねん!

あっ?

お前やお前!今笑うたやろ?な、笑うたな?

なめとったらあかんでぇ!

 

・・・と、

もしかしてそんな啖呵だったのかも?

 

ちなみに梶芽衣子さんが卒業した

八雲学園中学校・高等学校は中高一貫の

女子校です。

 

この学校からはこんな有名人が。

今井絵理子(SPEED/政治家)
満島ひかり(女優)
辻希美  (元モーニング娘)
高畑充希 (女優)
音波みのり(宝塚歌劇団星組)
西内まりや(女優/歌手)

 

梶芽衣子さんの代表作は映画だけでなく

皆さんご存知の時代劇ドラマ

『鬼平犯科帳』ではないかと。

kajimeiko5出典:http://ikenami.info/news/home2015101507/

 

このシリーズではおまさ演じる梶芽衣子さんは

69歳までドラマの中では30代の年齢設定。

 

つまり69歳まで28年間ずっと30代の

おまさ役を続けていたということです。

 

年齢を感じさせない美貌とそのスタイル。

その秘密は一体何なのか?

どうやら秘密は『水とレンゲの蜂蜜』に。

 

朝と晩、そして入浴前には必ず一杯の

ミネラルウォーターを欠かさず飲み、

砂糖の代わりにレンゲの蜂蜜を代用し、

野菜中心の食生活を続けているそうです。

 

これが70歳近くまで30代の役ができる

スタイルと体重をキープしている

最大の秘密なのでしょう。

 

梶芽衣子さんの生まれは

東京神田の寿司店に生まれた江戸っ子。

 

好物は魚かと思いきや意外にも

肉料理が大好物なんだとか。

 

で、気になるのが結婚のことですが、

彼女は生涯独身を決めて仕事に

打ち込んできたという。

 

その理由は...

男は裏切るけど仕事は裏切らない...と。

 

う〜ん。

確かに、ある意味その通りかも。

 

“ゲス不倫”がはびこる芸能界。

だらしない下半身ネタが相も変わらず

芸能界を飛び交っている現実。

 

 

彼女はそんな現実を間近で見る事が多く、

芸能界の裏側を知り尽くしているからこその

判断だったのかも。

 

江戸っ子の梶芽衣子さん。

歯に衣着せぬ物言いが毒舌と言われますが

昔も今も言いたい事を言う・・・

 

単にそれだけのことです。

でも、言いたい事を言うことが難しい世の中。

それが言える梶芽衣子さんは今も...

 

“かっこいい女”の代名詞なのかと。


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