時事通信

気になる旬の情報を発信していきます

エンタメ 芸能

金子稚子は金子哲雄の妻!年齢経歴やプロフィールと仕事や子供は?

2016/07/15

7/15(金)放送の『爆報!THEフライデー』に

金子 稚子かねこ わかこ)さんが出演されます。

kanekowakako_1

そうです。

2012年10月に41歳という若さで亡くなった

“流通ジャーナリスト”金子哲雄さんの奥様です。

 

番組では金子哲雄さんが病を隠し続けた理由と

妻の稚子(わかこ)さんに残したものが

明かされるということです。

 

そこで今回は金子哲雄さんと共に、奥様の

金子稚子さんのことを調べてみました。


スポンサードリンク



 

日本中が驚いた金子哲雄さんの訃報

丸顔にメガネ姿、早口で舌足らずな感じの話し方に

人の良さそうな笑顔が印象的な金子哲雄さん。

kanekotetuo_radio

流通ジャーナリストとして

“お得な情報”や“値切りのテクニック”など

視聴者にとって有益な情報を一生懸命になって

教えてくれました。

 

太っていたせいか、額に汗をかきながらも

視聴者に“お得な情報”を発信するその姿と共に

多くの出演者からも愛されていました。

 

テレビ出演は2008年頃からで

2010年にはレギュラー番組をなんと!

4本を抱えるほどの人気者に。

 

出演したテレビ番組やラジオ放送は数知れず。

 

また、多くの著書も残しています。

・学校では教えてくれないお金の話
・これでわかった!!値段のカラクリ
・ボクの教科書はチラシだった
・「値切り」のマジック
・おみくじの原価は1円!

 

他にも多数の著書があるのですが、

最後の著書・・・

 

『僕の死に方 エンディングダイアリー500日』

bokunosinikata
この本は金子哲雄さんが亡くなるひと月前に

書かれた本です。

 

“余命宣告”を受けてから最後の

その時を迎えるまで、彼は仕事をしながら

お墓や葬儀まで“全ての処理”をしたという、

500日の記録が残されています。

 

Amazonでの書評もかなり高く、

いずれは皆、“いつかやってくる死”について

深く考えさせられる内容に。

 

 

妻の金子稚子さんは懸命に闘病と戦いながら

仕事を続ける金子哲雄さんを支えるため毎日、

免疫力を高める“特製ジュース”を作って

“一緒に闘って”いました。

 

夫の金子哲雄さんから全幅の信頼を寄せられ、

必死になって支え続けた妻の金子稚子さん。

 

今も傍らには金子哲雄さんの

存在を感じているそうです。


スポンサードリンク



 

悲しみに明け暮れる日々〜現在

夫が亡くなった後の金子稚子さんは暫くの間

発作のような恐怖や悲しみに教われることに。

そんな悲しみに沈み込みそうになると

 

「今の自分を夫はどう思うか」

「死は終わりではない」

「夫はいつも私のそばにいる」

 

そう考えることで、立ち直ることができたと

金子稚子さんは後に語っています。

 

そして、このように続けます。

 

死と向き合うことは苦痛であり、

 

「死とは何か」

「死んだらどうなるのか」

 

どんなに語ったところで、誰も明確な

答えは持っていない難問。

 

哲学や宗教に一定の答えを見つけられても

本人が納得しない限り、

その“恐怖”や“苦しみ”からは逃れられないと。

 

そんな苦しみを抱える金子哲雄さんを

救ったのは仕事と在宅治療を支えた医療者や

宗教家だったそうです。

 

その宗教家である浄土宗の住職から

「人生最後の難問(死)に向かう勇気」を

もらったと。

 

夫である金子哲雄さんも

「こんなぎりぎりに、このような素晴らしい

出会いがある。人生って素晴らしい」と

話していたそうです。

 

金子哲雄さんが亡くなった後も

“多くの出会い”があった金子稚子さん。

 

自身と同じく40代で夫を亡くされた方々との

交流で気付いたことは・・・

 

“前向きに生きている人の多くは夫の存在”を

死後も感じ続けている方が多い、と。

 

 

現在の仕事は自身の肩書きを

“終活ジャーナリスト”として

誰もがいつかは必ず迎える「人生の最後」

 

その、死に直面した人の心の痛みや恐怖、

そして周囲の人の苦しみに寄り添いながら、

 

死は「無」ではなく、「生きる事と同義」

だと伝えたいとも話されています。

 

 

また、終末期の患者やそのご家族のために

情報提供と心のサポートを行いたいと、

「ライフ・ターミナル・ネットワーク」を

立ち上げ、現在も精力的に活動されています。

 

ここで、“終活ジャーナリスト”の肩書きを持つ

金子稚子さんのプロフィールをご紹介。

 

名 前:金子稚子(かねこ わかこ)

生年月日:1967年

現年齢:48歳

出身地:静岡県清水市

大 学:静岡女子短期大学

職 業:編集者/ディレクター
LTN代表

所属事務所:オフィス・トゥー・ワン

著 書:『死後のプロデュース』
『金子哲雄の妻の生き方
夫を看取った500日』
『アクティブ・エンディング』

activenddingjpg

 

現在、金子哲雄さんとの間には

お子様はいらっしゃらないようで、

都内の賃貸マンションで“独り住まい”を

しているそうです。

 

この賃貸マンションも、夫である

金子哲雄さんが生前に“お得”な物件を

見つけていました。

 

また、金子稚子さんは自身が主催している

ライフ・ターミナル・ネットワークにて

様々な講演活動を通じ、終末期の患者さんと

向きあ合う日々を過ごされています。

 

 

今回、『爆報!THEフライデー』に

出演される金子稚子さん。

 

天国から見ている金子哲雄さんも

妻の元気な姿を見て喜んでいるのでは?

 

もしかしたら・・・

 

俺の“流通ジャーナリスト”をパクりやがって!

と、

少々悔しがっているかもしれませんね?


スポンサードリンク



-エンタメ, 芸能