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川又三智彦の年収と経歴や今の仕事と家族は?ツカサの元代表は借金王!

バブルの申し子とも言われた川又三智彦氏。
            (かわまた さちひこ)

名前だけ聞いても誰?その人...と。


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そんな方もこのCMをご存知の方は多いはず。

“♪よんよん まるまるわんわんわん

ツカサのウィークリーマンション♪”

 

懐かしいフレーズと共に空前の好景気に沸いた

バブル時代を思い起こした方も・・・

 

今回、時事通信では“時代の寵児”として

もてはやされたツカサグループ元代表

川又三智彦氏の今現在の動向を調べてみました。

 

どうやらバブルの崩壊とともに

借金総額が1000億円以上とも・・・!?

 

一夜にして1500億円もの借金王に!

はぁ!?

一晩で借金が1500億円って...

何をどうしたらそんな莫大な借金が!?

 

まずはツカサ 元代表、川又三智彦氏の経歴を。

 

彼は日本で初めてウイークリーマンションを

作り上げた人物なのです。

 

このウイークリーマンションは時代の

ニーズを捉え、爆発的にヒット。

 

建てれば建てる程、ツカサグループの

資産は増え、その総資産はピーク時には

なんと!3000億円に。

 
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しかし、この栄華も長くは続きません。

総量規制により“お金の流れ”がストップ。

 

そしてバブルの崩壊と...

 

借り入れをしていた銀行も潰れ、

もはやこれまでか...と、

 

その時にリーマン・ブラザースに事業を

売却し、支援してもらい一息つくも、

 

2008年のリーマンショックの影響を受け、

リーマン・ブラザーズの倒産と共に

ツカサも崩壊。

 

当時の負債は、法人で790億円、そして

個人保証830億円。

 

当然の如く川又三智彦氏は自己破産に。

その額、830億円。

 

830億円の自己破産なんて

聞いた事無いと思います。

 

普通なら逮捕収監されてもおかしくは

ないでしょう。

 

 

しかし、川又三智彦氏の持つ個人資産の

全てを投げ出したことで免責に。

また、債権者も倒産などでほとんど

いなくなっていたため、だそうです。

 

 

天国から地獄へ!

まさにジェットコースターのような人生。

 

借金も1000億以上となると逆に

開き直れるのかも?

もう、どうとでもしてくれと・・・!

 

『幸せ!ボンビーガール』で再注目!?

天国から地獄へと、どん底を味わった

川又三智彦氏。

 

日本テレビの人気番組

『幸せ!ボンビーガール』の企画で

“ボンビー転落社長”で再び注目されます。

 

落ち目になり、サーっと彼の前から

姿を消したメディアが再び彼の前に。

 

どうやら川又三智彦氏が再起を目指している

「昭和30年代村構想」

注目されているようなんです。

 
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この「昭和30年代村構想」とは

多世代の家族が同居し、近所付き合いが

濃密だった昭和30年代のような村を

作りたい...と。

 

彼はこの昭和30年代の村を作る“夢”を

このように語っています。

 

「ゆたかではなかったけれど、

みんな夢を持ち、お互いに支え合い、

助け合って生きていた時代。

 

あの時の景色、情景を再現し、

そこに母子家庭や父子家庭、

フリーター、リストラされた中高年、

 

さらには都会で生きにくくなった人々に

来てもらい、

みんなで地域再生の村を作りたい」と。

 
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その思いを胸に川又氏は会津若松に移住。

ボランティアのスタッフを集め、農園や

デイサービスの会社を立ち上げようと...

 

しかし、彼に再び試練が襲います。


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避けられない天災で再びどん底へ

川又三智彦氏を襲った試練とは・・・!?

 

そう、東日本大震災。

この震災により、全ての事業がストップの

どん底へ突き落とされる事に。

 

が、しかし!

1000億円の借金王は

この修羅場を踏みとどまり事業を再スタート。

 

2010年の震災から3年間なにも

手つかずでしたが、2013年からは

新事務所を構えるまでに。

 

「転んでもただでは起きない」

というよりも、もう怖いもの無しなのかも?

何しろ1000億の借金王ですから。

 

2015年に『幸せボンビーガール』で注目を

集めると、以後、週刊ポストや新潮、

さらには、日経ビジネスまでが取材に!

 

本当に見習いたいものです。

 

えっ!?

借金の作り方じゃなくて

どん底をチャンスに変える“極意”をです。

 

次に、日本の“金満家”にまで選ばれた

川又三智彦氏の現在の年収はいくらなのか?

家族はいるのか?

 

そんな気になることを調べてみると!?

 

収入は年金頼りで月収13万円!

マジか!?

そんな年金だけでどうやって

昭和30年代の村を...

 

どうやら川又三智彦氏の地域再生案に

共感した人達から私募債を募り、

それを活動資金に充てているようです。

 

川又氏のご家族については以前に

結婚されていますが、

現在も同居されているかどうかの

情報がありませんでした。

 

おそらく...

あくまでも筆者の推測ですが・・・

 

川又三智彦氏が莫大な借金を背負った時に

債権者からの追求を避けさせるために

離婚したのでは...?と。

 

今回放送される

『爆報! THE フライデー』では

そんな謎が明かされるかも?

 
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川又三智彦氏の地域再生案

『昭和30年代村構想』が語られ

ますます共感する人が増えるかも。

 

出来るなら筆者も参加してみたい!

そう思える魅力的なプランです。

 

絶対応援しますからね。

 

えっ!?

応援するなら

現金で応援しろって?

 

仰る通りでございます。m(_ _)m


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