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キムアラ(脱北美女)の経歴プロフィールは?仕事や現在の生活も!

2017/02/27

 

“美しすぎる脱北者”として

脱北美女キム・アラさんが韓国で話題に。

 

未だに謎に包まれた北朝鮮。

核実験や弾道ミサイル発射を繰り返し

近隣諸国を脅かす、“厄介な国”です。

 
kimara%ef%bc%94出典:http://ameblo.jp/nadesikorin-fight/entry-12198265832.html


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特に日本においては未だ解決に至らない

拉致被害者事件の問題も。

 

情報が発達した現代でさえ

北朝鮮の内情は皆無状態。

 

そこに住む人々の暮らしぶりなどは

“良い所だけ”を切り取った一方通行状態の

偏った報道のみ。

 

毎年、北朝鮮の国民が自由を求めて脱北...

と、いうより自由以前の問題が。

 

亡命するにも“命がけ”

決死の覚悟を持って北朝鮮から逃げて来ます。

 

韓国で人気女優のキム・アラさんも

その脱北者のひとり。

 

今回、キムアラさんが日本のメディアで

北朝鮮での生活や現在のくらしなどを

語るそうです。

 

その前に筆者もキム・アラさんや

北朝鮮の事を勉強がてら調べると!?


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飢えをしのぐ為ネズミまで?

キムアラさんが韓国に亡命したのは12歳の時。

父親の背中にしがみつき川を渡ったそう。

その父とは今も連絡が取れないという。

 

極貧生活を極めた少女時代には

路上生活も経験。

空腹に耐えきれずにネズミまでも口にして

飢えを凌いだそうです。

 

人は極限状態の飢えに教われると常識では

考えられない行動をとるという。

 

目に入るもの全てが食事の対象になり、

例えそれが虫であろうが、カエル、ヘビ、

木の皮など、なんでも手当たり次第に。

 

もう、ここまでくると一種の病的症状

キムアラさんもこんな極限状態の生活を

強いられていたのかも知れません。

 

筆者が昔みた映画のワンシーンで

過酷な刑務所の独房に入れられた主人公も

ネズミや壁に張り付いた虫を食べる場面が。

 

毎年のように多くの餓死者がでる北朝鮮。

キムアラさんの話からも、国自体がある意味

“刑務所”のようなものかも。

 

一部の裕福なエリート層以外の貧しい国民が

命をかけて亡命しようとするのも

無理の無い話でしょう。

 

最近では貧困層だけの脱北にとどまらず、

身分の高い外交官や大使と呼ばれる

エリートまでもが亡命しているようです。

 


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キムアラは韓国でタレント活動

北朝鮮では国外からの情報は一切遮断。

特に韓国ドラマや映画、音楽さえも...

 

経済や政治がごたごた続きの韓国ですが

それでも北朝鮮のそれとは

あまりにも大きな開きが。

 

多くの餓死者をだす北朝鮮にとって

韓国の文化や情報が入る事はよほど、

都合が悪いのでしょう。

 

一方、家族と離ればなれになったものの

亡命を果たしたキムアラさんは

韓国ではちょっとした有名人。

kimara2出典:https://prcm.jp/album/gggga/pic/12040385

 
韓国のテレビ局が放送する人気番組

『会いに行きます』のレギュラーとして出演。

 

この番組は脱北女性ばかりを集め、

“韓国での生活”をテーマにした

一種のバラエティ番組になっています。

 

レギュラー陣の女性の中でもキムアラさんの

人気に火がつきます。

その“美貌”に熱い視線が集まったのです。

kimara3出典:http://www.thefactjp.com/article/read.php?sa_idx=698

 
その人気を芸能界が見逃すはずもなく

キムアラさんは女優へもチャレンジ。

 

すらりと伸びた手足と164cmの身長。

年齢も27歳と若いキムアラさん。

 

現在では恋愛ドラマや歴史ドラマの

主要キャストとして抜擢されるまでに。

 

北朝鮮が全てだったキムアラさん。

韓国へ来てからは見る物、触れる物の

“ギャップの違い”に驚いたのでは?

 

韓国へ亡命を果たしたキムアラさんは

脱北者への定着支援金などの支援を受け、

大学まで進み、無事卒業されたとの事。

 

亡命したときの年齢は若干12歳。

それなりに“青春時代”を韓国で

謳歌したのではないでしょうか。

 

まさに異次元からタイムスリップして来た

タイムトラベラーの感覚だったのでは...と。

 

今後はタレントとして女優として

日本での活動も視野に入れているのかも?

 

また、一部で囁かれている“整形”疑惑

これについてはキム・アラさんは

明確に否定。

 

「私は整形などしていない」...と。

 

筆者も激しくこれに同意。

考えても分かることだと思います。

父親に背負われて脱北したキムアラさん。

 

韓国で手厚い支援を受け、大学まで

進学させてもらった彼女が整形していたとは

到底、考えられません。

 

それどころか現在も“生き別れ”状態にある

家族といつか再会を果たした時に、

娘の顔が変わっていたら・・・

 

と、そのように筆者は考えます。

結論は...

キムアラさんの整形疑惑はデマであると。

 

 

未だ北朝鮮から戻らない

日本人拉致被害者とその方々を待つ

日本人のご家族。

 

国ぐるみの国家犯罪である拉致など

決して許されるものではありません。

 

日本で帰りを待つご家族が元気なうちに

拉致被害者が日本の地を踏む事を

願って止みません。

 

 

やっぱり、この拉致事件は絶対に

風化させてはいけない...と。

 

日本人拉致事件同様、キムアラさんも

被害者の一人でしょう。

 

家族が強制的に離ればなれにさせられる事は

あってはならない事。

 

そこに“国の事情”などまったくもって

無意味だと断言できるでしょう。

 

おぉっと!

記事後半が何やら政治色の濃い

内容になってきたので今日はこの辺りで。

 

※追記

北朝鮮の次期後継者と目されていた

金正男氏が暗殺され、いよいよ世界情勢は

混沌の様相を呈してきた様子。

 

次の暗殺のターゲットとされる

金ハンソル(金正男の長男)の行方を調査。

 

また、意外に知られていない

北朝鮮と国交を結ぶ国などの“思惑”も

詳しく調べています。

 

よければコチラの記事も合わせて

ご覧頂ければ幸いです。m(_ _)m

 

ハンソル(金正男息子)の今後の動向。


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