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キモうまグルメは大ムカデ?赤い頭で足が40本の凶悪モンスターは?

さて、問題です。

赤い頭足が40本鋭い牙を持つ生き物って

なぁ〜んだ?

 

答えは・・・

 

ムカデです。

 


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毎週火曜日の夜11時から放送されている

バラエティー番組『有吉弘行のダレトク!?』

 

10月18日から10時からの放送に

変わるそうです。

 

今回の記事は

“見た目はキモイが食べると美味い”?

 

そんな食材?に迫ってまみました。

 

アンガ田中が食するのは大ムカデ!?

番組ではアンガ田中が捕獲するキモうまは

明らかにはされていません。

 

しかし、40本の足を持ち、赤い頭の

凶悪モンスターと言えば...

 

もう、ムカデしかいないでしょう。

それもアメリカンサイズの大ムカデ。

 

だいたいムカデって食べるものではないです。

筆者が子供の頃、田舎で当たり前のように

見た光景は、ムカデのアルコール漬けや

マムシのアルコール漬けなど主に飲酒用。

 

どれも、薬酒としての効能があるようですが、

食べるのは聞いた事も見た事もありません。

 

もし、食べるとしたら...

焼いて食べるのか?

それとも油で揚げて食べるのか?

 

番宣ではアメリカ・テキサス州において

捕獲する赤い頭で40本足のムカデといえば

テキサスタイガー センチピードと言う

大ムカデのことかも?

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写真で見た通り足が40本で頭が赤いです。

一部のマニアの間では飼育用として人気が

あるらしいのですが・・・

ちなみに販売価格は1万円前後するようです。

 

また、南アメリカに生息する

ペルビアン・ジャイアント・センチピード

最大種でなんと!

42cmの大ムカデが確認されています。

 

ここまで大きくなればムカデというより

足が40本ある蛇のようなものです。

 

この大ムカデは非常に強い毒性を持ち

各種の昆虫やネズミ、カエル、トカゲ、

鳥やウモリさえも捕食してしまうとか...。

 

もし、家のなかでこんなモンスターが

でれば、その場で失神してしまうかも?

 

でも、見方を変えれば

何だかガンダムに出て来そうな

近未来的なロボットに見えそうです。

 

kimouma3

 
このムカデもマニアの間では人気が高く、

古くからこのムカデの毒は、リューマチや

腎臓結石、皮膚病と激しい傷に対する治療薬に

重宝されているそうです。

 
さて、アンガ田中はどんなムカデを捕獲して

どのように食すのか?

 
気持ち良いものではありませんが

“怖いもの見たさ”も手伝い、

興味津々ではあります。

 
しかし、世界にはこんなものまで!?

“普通に食べている”人々がいるのも事実。

それも日本では考えられない様な

食材?が現地では人気があるんですね。

 
文化の違いと言うのか...

 
そんな驚きの食材のひとつを

お伝えしようと思います。

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日本人には勝てない?

筆者があるテレビ番組で見た“ゲテモノ”と

言われるドキュメンタリー番組でのこと。

 

番組スタッフがタイの山間部で

現地の人に人気があるタランチュラの油揚を

食すという企画です。

 

タランチュラの他にも様々な幼虫や

見た目にも鳥肌が立つような“虫”を

食べるのですが、番組スタッフは泣く泣く

口に運んでいきます。

 

筆者はクモが世の中で一番嫌いで

見るだけでも鳥肌が立つのですが、

タイではタランチュラの油揚げをバイクで

デリバリーしながら売っているのです。

 

しかも、売れる売れる!

信号待ちのドライバーが普通に

タランチュラの串揚げを注文して

その場で美味しそうに・・・!?

 

気になる味は、魚やエビの味がするとも...

 

 

涙目になりながらも、一通りタランチュラや

見た事もない虫やその幼虫を食べたスタッフ。

 

現地の人々は笑いながら

その様子を見ていましたが・・・

 

今度はそのスタッフから“お返し”の食材が!

 

スタッフが用意した箱のひとつは

“生牡蠣”

日本では海のミルクとも呼ばれて

人気のある高級食材です。

 

しかし、現地のタイ人たちは気味悪がって

一切、口を付けようとしません。

 

そして、

極めつけの食材...

 

もう一つ用意していた発泡スチロールの箱。

その箱の周りには興味深そうに集まる人々。

 

フタを開けるスタッフ。

開けるや否や出て来たのは!?

 

そう、“タコ”です。

ズルズルっと足から先に出てきて

ペタッと地面に落ちて這いずり回るタコに

現地人は大騒ぎ!

 
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まるで“クモの子を散らす”とはこの事。

皆、四方八方に逃げ惑います。

 

さっき迄、美味しそうにタランチュラの

串揚げを食べていた子供まで泣く始末。

 

番組を見ていた筆者はこの瞬間、

 

勝った!勝ったぞぉぉっ!!

日本人、最強!

...と、変な優越感に。

 

まあ、タコを見た事の無い現地のタイの

人からすれば仕方の無い事かも?

 

 

世界にはまだまだ“未知の食材”が

あるようですが、

食べたいとは思いません。はい。

 

でも、

えっ!?

こんなものまで食べれるの・・・!?

 

そんなキモうまグルメは

アンガ田中に任せましょう!?


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