時事通信

気になる旬の情報を発信していきます

政治

米朝戦争が北朝鮮のICBM発射で9月9日に開戦?円高ドル安で大儲け?

 

9日未明米国トランプ大統領による緊急声明。

北朝鮮がこれ以上、米国を脅迫するなら

世界が目にしたことが無い炎と猛威を見る

 

これに即座に反応する北朝鮮の報道は

「グァム基地を火星12で制圧し、警告を送る」

「同時にソウルと釜山も攻撃する」プギャー!

 

さらに日本に対してはこのように。

「日本など瞬時に焦土にできる」と。

 


スポンサードリンク




 

な、何やとぉ〜!

なんちゅう恐ろしいこと言うねんこの豚〜!

 

分かった。

まぁええやろ...

そっちがその気ならこっちも覚悟があるで。

 

こっちも最終兵器を出すからな。

ええんやな。

ほんまにええねんな。

 

お前らなんかこいつ一機で殲滅や。

こっちの最終兵器はこいつや!

psyche5

 

・・・と、何だかきな臭い匂いがプンプンと。

本当に戦争が始まるのでしょうか...

 

様々な情報からアメリカと北朝鮮の

開戦の気運は増々高まっているのではと。

 

でも、どこか他人事のように感じる日本国民。

多くの国民はこう思っているのでは。

 

“狼少年がまた何か言うとる”

毎度毎度同じ事言うて皆、聞き飽きた...と。

実は外貨獲得のための恫喝なのではと。


スポンサードリンク




 

北朝鮮への渡航禁止

9月1日から米国政府が北朝鮮への渡航を禁止。

また、北朝鮮へ渡航して逮捕拘留されていた

米国人大学生のオットー・ワームビアさんが

意識不明のまま釈放され、その後に死亡。

 

この事件は日本のメディアでも連日のように

報道されていました。

 

あらためて北朝鮮の闇と危険性が

浮き彫りになった事件。

 

この一件以降、米国民の意識が急転換。

それまで北朝鮮への軍事制裁に否定的だった

米国人の対北制裁の気運が一気に高まります。

 

さらに、日本と米国を驚かせ、激怒させたのが

北朝鮮による中距離ICBMの発射。

 

高度3700km、飛行距離1000kmで

滞空時間は47分に及んだそうです。

 

着弾は北海道奥尻島から150km離れた

日本の経済水域に落下。

その映像はNHKの地上カメラが鮮明に撮影。

kitanodoukatsu2

ニュースで見た方も多いと思います。

めっちゃ近いやんけ!!!

と、北海道にへたすりゃ着弾するところ。

 

どうやら北朝鮮のミサイルは米国の予想を

遥かに上回るほどのスピードで開発。

 

今では小型化された核を搭載したミサイルは

全米各都市まで到達可能とさえ。

北朝鮮の報道では核弾頭の小型化に成功。

その保有数は60にも上るという。

 

この弾道ミサイル発射により

米国民はトランプ大統領の背中を後押し。

 

米国の世論は北朝鮮への軍事的制裁を

支持する声が日増しに高まっている様子。

 

この高まる声に後押しされるように

米国外務省は9月1日から

「米国民の北朝鮮への渡航禁止」を発表。

 

“8月中に北朝鮮から撤退せよ”と呼びかけ、

在日米軍は韓国から非難してくる

在日米軍家族の収容施設の建設作業に。

 

まぁ、私達日本人が北朝鮮に

拉致されることはあっても

自ら行く事はないと思いますが...

 

しかし、各国から制裁を受け、

金欠で四苦八苦している北朝鮮。

ミサイルを発射する資金は一体どこから?

 

ある情報では、もしかして北朝鮮は

ドルの下落を見越してFXで儲けている、

その可能性が指摘されているようです。


スポンサードリンク




 

韓国からの避難が開戦のサイン?

米朝開戦の明確なサインは

韓国に滞在していると言われるアメリカの

軍関係者とその家族の動向。

 

その数は20万人とも言われます。

アメリカ人が韓国から避難命令が出れば

米朝開戦が現実味を帯びてくるとも。

 

しかし、今現在そのような兆候は

全く報じられていません。

 

ヒートアップしているのは

米朝の舌戦ばかりが目立つばかり。

 

北朝鮮のグァム制圧宣言に対し

上空を通過するであろうミサイルに対し、

日本は広島、愛媛、高知、島根に

地上配備型迎撃ミサイルPAC3を配備。

 

日本海に展開するイージス艦による

ミサイル迎撃に失敗した時の

2段構えの防衛策です。

 

素早い日本の対応は評価に値するも、

その費用は大切な国民の税金。

 

このかかった費用は全額、北朝鮮に

請求したい思いです。

何してくれとんねんワレ〜!と。

 

で、ここに来て14日の米国

マティス国防長官の声明が恫喝を繰り返す

北朝鮮に衝撃を与えた様子。

 

「弾道分析で米国への軌道と判明したら

戦争を開始する」と。

 

すると、即座に反応する北朝鮮。

( ;-`д´-)

「愚かで未熟な米国の行動をもう少し見守る」

...と、急にヘタれる北朝鮮。

 

でも、笑えない話しです。

15日の安倍首相とトランプ大統領との

電話の内容で具体的な動きを察知した北朝鮮。

 

そこでは北朝鮮への軍事力行使について

今後の段取りを双方の確認作業。

 

この日米の動きを敏感に見て、

これ以上の恫喝はまずいと判断した

北朝鮮なのであります。

 

ま、まずいニダ。

これ以上恫喝を続ければ

本当に戦争になってしまうかもしれないニダ。

勘弁してほしいニダ...と < `Д´ >

 

 

しかし、プライドだけは高そうなカリアゲ君。

こんな声が聞こえてきそうです。

 

き、今日のところはこの位で

許してやるニダ...と。

 

さて、今回で北朝鮮はどれ位儲けたのか?

もしかして...

 

空売りを底値で買い戻した時点で

北の恫喝外交は一旦中止...なのかも。


スポンサードリンク



-政治