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小林せかい(未来食堂)の経歴学歴が凄い!プロフィールや店の場所は?

 

連日森友問題で国会の空転が続き、

うんざり感が漂う中で一服の清涼剤とも言える

“良い話”があります。


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政治家による政策ではなく、店主のユニークな

提案により、日本はおろか外国人の訪問客にも

好評を博している定食屋さんがあるという。

 
kobayashisekai2出典:https://mirai.doda.jp/series/interview/sekai-kobayashi/
 
しかも、そのお店で提供されるのは

1品のみの定食だけと言います。

それでも来店客が後を絶たないそうです。

 

今回の記事ではその定食屋さんの魅力と

孤軍奮闘する一人の女性店主をご紹介。

 

そのお店、現在では徹底的な効率化を図り、

なんと、注文してから5秒で提供する事が

可能であると言います。

kobayashisekai3
 
もうね、牛丼屋さんでもそんな短時間で

メニューが出る事は不可能かと。

 

なんでもその店主、以前の仕事とは全くの

畑違いからこの業界に飛び込んできたという。

 

その女性の名前は小林せかいさん。

何故、小林せかいさんがこの定食屋さんを

始めたのか?

 

彼女の経歴プロフィールお店を始める

きっかけなどを調べてみました。


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ただ飯を提供する店が黒字って?!

普通、無料で食事を提供する店が

黒字経営など考えられないことです。

 

でも、実際に店の経営は成り立っていると。

一体、どこに秘密があるのか?

 

それは店主である小林せかいさんの

合理的な店舗の運営システムと共に

“一度来店してくれた客との出会い”を

大切にしたいという、ただならぬ情熱です。

 

その情熱は随所にも見られるようで、

例えばお金がなくても50分間、店を手伝えば

900円の定食が1食無料、

 

お客様の要請があれば冷蔵庫の中にある

食材を使っての料理の提供など。

 

なんだかドラマの深夜食堂を思い出しますね。

筆者も全てのシリーズを見ていた深夜食堂。

 

店は12時開店で朝の7時頃までの営業。

メニューは豚汁定食とビール、酒、焼酎のみ。

後は勝手に注文してくれれば出来る物なら

作るよというのが営業スタイル。

 

う〜ん。

この深夜食堂と未来食堂がどうしても

オーバーラップしてしまいます。

 

ここで未来食堂を経営する小林せかいさんの

経歴やプロフィールをご紹介します。

 

名 前:小林せかい(こばやし せかい)

生年月日:1984年5月16日

現年齢:32歳

出 身:大阪府

高 校:神戸女学院

大 学:東京工業大学理学部数学科

血液型:O型

前 職:日本IBM

職 業:未来食堂オーナー

 

小林せかいさんの経歴ですが神戸女学院に

在学中将来は哲学科に進むつもりだったとか。

 

 

しかし1浪して大学は東京工大学理学部へ。

卒業後は世界的にも有名な日本IBMで

エンジニアとして活躍されます。

 

ちなみに高校の神戸女学院ですが

関西でも屈指の超お嬢様校で有名です。

 
kobayashisekai7出典:http://peerskansai.web.fc2.com/kyouiku_corner/kobe_jogakuin_koukou.html

kobayashisekai6出典:http://peerskansai.web.fc2.com/kyouiku_corner/kobe_jogakuin_koukou.html
 
で、その後はクックパッドで

システムエンジニアとしても手腕を発揮。

 

ですが、15歳の頃から夢であった飲食業の

夢を断ち切れずに退社。

 

弁当店や飲食チェーン、料理屋で修行。

そして2016年9月に本の町で有名な神保町に

カウンター十二席だけの

小さな定食屋『未来食堂』をオープン。

kobayashisekai5出典:www.projectdesign.jp/201601/chance-in-mature-industry/002618.php
 
店舗情報

未来食堂
住 所:東京都千代田区一ツ橋2-6-2
    日本教育会館 B1
電 話:03-3239-3900
営業時間:11〜22時(日月祝休,火は15時迄)

 

次に“ただ飯”でも店が黒字になる

その秘密を探ってみると・・・


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理学部数学科卒の緻密な計算がそこに?

50分店の手伝いをすることで定食(900円)が

無料で食べる事の出来るシステムですが、

それでも店が赤字にならない理由は彼女の

緻密な計算によるものと。

 

それは給与として支払うのではなく

食事を提供することにあるのでしょう。

 

つまり、かかるコストは食材と光熱費のみ。

それが黒字経営を続ける秘密なのでは?

 

 

また、冷蔵庫の中にある食材をメニューとして

提供する事にも彼女なりの計算が。

 

メニューをひとつに絞る事で

徹底的な効率化に成功。

 

 

つまり、メニューを多くすればする程、

どうしても食材のロスが出てしまいます。

そのロスを避ける為に考え出したのが、

 

「出来る物があれば作るよ」と。

本当、深夜食堂みたいなお店です。

 

ただ飯を食べる事の出来るまかないを利用して

一緒に働くことで仲間意識も芽生え、

店の運営に関する提案やアイディアも貰えて

次の来店に繋げられる・・・

 

本当によく考えたものだと関心します。

 

でも、小林せかいさんの想いは

それだけではないようです。

 

“最後のセーフティーネット”として

お金がなくても暖かいご飯が食べられる、

困ったときは未来食堂を思い出して欲しい。

 

そんな想いから生まれたシステムなんです。

単なるボランティアでなく、ビジネスとしても

立派に成立させているのは凄いことです。

 

この“まかない”というシステムは今迄に

数多くの方達が参加をしているとか。

 

下は小学生からビジネスマン、はたまた

外国からのお客様までと、様々な方が

この“まかない”を利用しているそうです。

 

しかし、よくこんな思いきった食堂を

開店させたものです。

ドラマじゃあるまいし1品のみの食堂など...と。

 

そこには計算だけでなく、前に進む勇気と

情熱、諦めない信念があったからこそでしょう。

kobayashisekai4
 
最後に小林せかいさんは第2子を出産される為、

4月26日〜5月29日(予定)まで未来食堂は

休業されるそうです。

 

常連客の皆様、今暫くのご辛抱を。m(_ _)m


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