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東風万智子(こちまちこ)は真中瞳!現在の年齢や経歴と結婚は?

2016/07/07

恥ずかしながら本日、ある事実を知りました。


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テレビガイドを見ていた時のことです。

7月2日に放送される土曜ワイド劇場

『西村京太郎トラベルミステリー66』での出演者。

 

主演の高橋英樹を始め、高田純次や高橋ひとみ、

森本レオ、宇梶剛士などの蒼々たる顔ぶれ。

 

この出演者の中に東風万智子という

見慣れない名前が。

 

早速調べました!

東風万智子の事を。すると、

 

真中 瞳さんという事実が程なく分かりました。

 

今回は“消えた?”と私が勝手に思い込んでいた

東風万智子さんの経歴に注目しました。

 

デビューは話題を呼んだモンスター番組『進ぬ!電波少年』!

彼女がデビューした「電波少年シリーズ」

 

放送当初は『進め!電波少年』でしたが。

 

このシリーズは1992年7月からスタートし、

2003年2月まで続いた長寿番組。

 

最高視聴率はなんと!?

30%超えの記録を叩きだして

日本テレビの黄金期を支えた看板番組です。

 

番組内容は“アポなし” “突撃” “ヒッチハイク”など

様々な過酷な指令に出演者がチャレンジしていく

史上類を見ない伝説とも言えるバラエティー番組。

 

この『電波少年』シリーズからは

多くの人気タレントが誕生。

 

お笑いコンビ“猿岩石”として香港からイギリスまで

ヒッチハイクの旅をして一躍人気者になった

有吉弘行さん。

 

著書の「猿岩石日記」では、250万部越えの

ベストセラーを記録したり、「白い雲のように」は

ミリオンセラーを記録したりと、凄まじいばかりの

活躍ぶりでした。

 

一時は低迷していた時代もありますが今や

バラエティの顔とも言える存在に。

 

 

また、“人は懸賞だけで生活できるのか?”

この、あまりにも無謀とも言えるテーマ

「電波少年的懸賞生活」にチャレンジした

なすびさん。

 

その企画は、懸賞雑誌とハガキだけを頼りに

100万円分当選するまで、その懸賞だけで

生活するというもの。

 

このコーナーは私も大好きで毎週見ていました。

なすびさんが懸賞に当たるたびに、まるで

自分が当選したように大騒ぎしたものです。

 

そんななすびさん、新聞テレビなど各メディアから

大きなニュースが入りましたね。

世界最高峰エベレストに登頂!

二度目のチャレンジに見事成功されています。

 

そして今回、注目する一人の東風万智子さん。

当時は“真中瞳”としてのデビューでした。

 

番組内では“初対面”の男性と有刺鉄線で囲まれた

核シェルター内で3ヶ月に渡る共同生活や

「80日間世界一周」という企画では

その旅費を稼ぐ為にホステスになったりと。

 

「電波少年的ハルマゲドン2」

「電波少年的80日間世界一周」

 

この企画で一気にブレイクを果たした彼女はその後、

当時にメインキャスターを務めていた久米弘の

ニュースステーションの

スポーツキャスターを務めるまでに。

 

飛ぶ鳥を落とす勢いのあった彼女が突然消えた!?

 

2001年には日本アカデミー賞新人賞まで受賞した

真中瞳が突然、芸能界から突然姿を

消してしまったのです。!

女優としても将来を嘱望されていた彼女が何故!?


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人気先行のギャップに苦しんでいた?

「電波少年シリーズ」でプレイクした彼女は

ドラマや舞台、映画と幅広く活躍していましたが、

2006年に所属事務所の

ワタナベエンターテインメント辞め、

語学留学のために1年半のオーストラリア留学へ。

 

帰国後も芸能界に復帰することはなく

風邪の頼りに、「CM関連の会社」で

OLをしているという噂を聞いた事もあります。

 

当時の私は

引退したのかな?と。

同じ大阪の人間として応援もしていました。

あれだけの人気者だったのに“もったいないな”とも。

 

どうやら彼女は人気が先行することで

実力と人気の“ギャップ”に

不安を感じていたのかもしれません。と同時に

 

“燃え尽きて”しまったのかも?

 

そんな一般人としての生活を送る彼女が

何故、再び芸能界へ戻って来たのか?

 

私は彼女が真中瞳を改名し、東風万智子として

活動再開していた事は昨日まで知りませんでした。

 

復帰はいつからなのか。

そして芸能界に戻ったきっかけとプロフィールを

ご紹介しようと思います。

 

女優に復帰までの空白の3年間と結婚は?

名 前:東風万智子(こち まちこ)
旧芸名は真中瞳

生年月日:1979年10月30日

現年齢:36歳

出身地:大阪府大東市

血液型:A

高 校:大阪女学院高等学校

大 学:埼玉女子短期大学中退

身 長:167cm

デビュー:1999年

職 業:女優

所属事務所:クリオネ

受賞歴:2001年 第47回キネマ旬報新人女優賞
2001年 第26回報知映画賞新人賞
2002年 第23回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞
2002年 第25回日本アカデミー賞新人賞

 

 

真中瞳として、東風万智子と改名してからも

数々のテレビドラマや映画、CM、舞台と

活躍しているようですね。

 

筆者である私が欠かさず見ていたドラマ

 

あの、『相棒』『JIN-仁』『深夜食堂』にも

東風万智子さんは出演されていたとは・・・

 

全く気付きませんでした!

 

当時の私は“真中瞳は引退した”

勝手に思い込んでいたので、、、

 

彼女が“芸能界”へ復帰したきっかけは

友人から誘われた「朗読劇」への出演。

 

その朗読劇を通じて改めて

“演じることへの魅力”を感じたそうです。

 

演じることの楽しさを改めて発見し、

「もう一度、一からやってみる」ことを決意。

そして、真中瞳から東風万智子へと改名して

本格復帰を果たしたということです。

 

また、復帰までの3年間は語学留学や

OLとしての生活を楽しんでいたと

ご本人も語っているようです。

 

2009年には本格的に芸能界に復帰され、

『聖母・聖美物語』という昼ドラの

主演も果たしていますね。

 

そんな彼女も36歳となり、

“結婚”についても気になり調べましたが

現在はまだ独身のようです。

 

今回、東風万智子(旧芸名真中瞳)さんを

調べたところ、彼女が出演している

ドラマの多くは

『水曜ミステリー』や『土曜ワイド劇場』等の

サスペンスものが多いことに気付きました。

 

今後は「サスペンスの女王」として

圧倒的な存在感を魅せてくれるかも知れません。


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