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古賀充子(魁皇の妻)の経歴はプロレスラー!馴れ初めや子供は?

2016/07/06

古賀充子(魁皇の妻)の経歴はプロレスラー!
馴れ初めや子供は?

大相撲の元大関・魁皇関の奥様である古賀充子さんは
元人気女子プロレスラーとして、ブル中野やアジャ・コングが牽引する
全日本女子プロレスで、堀田祐美子選手とファイヤージェッツという
コンビを組み、リングネームは本名の西脇充子として活躍していました。


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当時、黄金期を迎えていた女子プロレスでは、入門志願者が殺到しており、
2500名中10名という、超激戦区をくぐり抜けての合格を果たしています。

西岡さんは、女子プロレスの枠を超えて大人気のライオネスアスカに
憧れて女子プロレスの世界に飛び込んだとのこと。

この激戦区を勝ち抜いたメンバーは、全日本女子60年組と呼ばれ、その
メンバーは、みなみ鈴香・堀田裕美子・西脇充子・グリズリー岩本・浅生恭子
・神崎文枝・石黒恭子・北斗晶などの蒼々たるメンバー。

なんと、現在ではテレビのバラエティーなどでお馴染みの、鬼嫁としても名高い
人気タレントの北斗晶さんもいますね。

 

西脇充子の人気と実力、そのプロフィール

西脇充子さんは1967年11月に岐阜県安八郡神戸町で誕生。
身長167cm、体重68kgという恵まれた体格とともに、女子プロレスラー
としては類い稀な美貌を兼ね備えていたために、会場では多くの男性ファンから
熱い西脇コールが飛んでいました。

全日本女子60年組の中でも、西脇充子と北斗晶の実力は他のメンバーを圧倒し、
両者は新人の枠を飛び越え、多くの先輩レスラーと対戦しています。
当時からそのポテンシャルは高く評価され、実力も十分すぎるほど高かったことへの証明ですね。

リングに登場する時のコスチュームも、ザ・ロードウォリアーズを意識した、
派手な甲冑姿でのリングイン。
試合では、男子プロレス顔負けの、ジャーマンスープレックス、パワーボム、パイルドライバー、ラリアットなどの大技を繰り出す白熱の試合。

その後、ジャパングランプリでの優勝も果たしています。
また、女子プロファンの間では、海狼組(北斗晶とみなみ鈴香のコンビ)との
WWWA世界タッグ選手権試合は今でも語り継がれるほど。

さらに、西岡さんは『Fight! Fire Jets Theme 闘えファイヤージェッツ』で
CDデビューもしています。


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引退後と魁皇関との馴れ初め

西脇さんはプロレスを引退後、病気により入院していましたが、
後の退院祝いに出席した魁皇関と初めて知り合うことに。

魁皇関は西脇さんの人柄に惹かれ、その後は猛アタクック!
まさに関取ならではの押しの一手というべきか。

当初は魁皇関に特別な感情もなかった西脇さんだが、
彼女もまた魁皇関の人柄に次第に惹かれ、お二人は1999年6月12日に
挙式をあげ、魁皇夫人となります。

充子さんと結婚してからの魁皇関の成績はまさにうなぎ上りの急上昇!
翌年の2000年に初優勝を果たすと、その後は通算5回の優勝を重ね、
23年間の現役生活では、史上最多となる通算勝ち星1047勝を達成。

この偉業をなし得たのも充子夫人の力強いサポートがあったのだと思います。
ご主人が不世出の名大関、そしてご夫人がプロレスラーならば
生まれてくる子供は、さぞかしスポーツ万能なお子さんなんだろうと思いま
したが、お二人の間にはお子様はいないようです。

浅香山部屋の女将として、面倒をみている部屋の弟子たちが、大きな子供と
いうことなんでしょうね。

相撲部屋の女将は大変な仕事だということは、様々なメディアを通じて
知られています。

ご主人が角界を代表する名大関なら尚更、大きなストレスもかかるかも
しれません。

充子さんが現役時代に厳しくて辛い練習を耐え抜いてきたからこそ、
浅香山部屋の女将の仕事ができるのかもしれませんね。

 

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