時事通信

気になる旬の情報を発信していきます

エンタメ 芸能

小日向文世の経歴はレレレのおじさん?出演作やプロフィールも紹介!

 

今やシリアスなドラマからコミカルなドラマに

なくてはならない脇役俳優の小日向文世さん。

 

ある意味、主役に匹敵するほどの

インパクトのある名俳優。

稀代のバイブレーヤーの呼び声も高く、確かな

結果を出す“超実力派”俳優。

 

今回の記事は約1年ぶりに放送される

『天才バカボン』の実写版ドラマに注目。

kohinatafumiyo2出典:http://www.oricon.co.jp/news/2066225/photo/21/

 
昨年も話題を集めたコメディードラマ。

今回も“レレレのおじさん”役では

前回に引き続き出演されます。

 

そこで、時事通信では

名俳優小日向文世さんの

気になるアレやコレを調べてみると!?


スポンサードリンク



 

“出世作”はやはりあのドラマ!

小日向文世さんを一躍スターダムに押し上げた

出演作はなんといっても

キムタク演じる『HERO』でしょう。

 

視聴率がなんと、全話30%を超えた

“伝説”とも言えるお化けドラマ。

そのレギュラーとして“味”のある役どころに。

 

この『HERO』で初めて小日向文世さんを

知った方も多いのでは?

実は筆者もそのひとり。

 

それもそのはず、小日向文世さんの経歴

『HERO』で脚光を浴びるまでは

全くの無名の存在だったのです。

 

俳優を目指し、19年間の劇団生活を送るが

42歳の時にその劇団が解散。

 

その後はドラマなどで端役で出演するも

連続ドラマでの出演は...

5年間で1本だけだったそうです。

 

そう、小日向文世さんの“メジャーデビュー”は

47歳の時に出会った『HERO』。

遅咲きではありますが、その後は

続々とドラマや映画への出演オファーが。

 

役どころは温厚そうな善人の役から

ヤクザを手玉に取るようなダークな刑事役まで

様々な役を演じ分ける、まさに“怪優”。

 

次に小日向文世さんの出演作品や

プロフィールをご紹介します。


スポンサードリンク



 

中村雅俊の付き人も経験

高校卒業後、写真の専門学校へ通い卒業。

しかし、その道に進む事は考えずに

役者になることを決意した小日向文世さん。

 

中村雅俊さんの付き人を勤め、23歳で

「オンシアター自由劇場」に入団し、

本格的な役者としての人生をスタート。

 

20年以上に及ぶ下積み生活に

よく辛抱ができたものです。

 

小日向文世さん、39歳の時に11歳年下の

奥様と結婚されて41歳で長男を授かります。

 

役者として芽が出るまで彼を支えた奥様の

献身的な愛に脱帽です。

 

ここで小日向文世さんのプロフィールや

出演作品、そして筆者おススメの映画も

ご紹介。

 

名前:小日向 文世(こひなた ふみよ)

生年月日:1954年1月23日

現年齢:62歳

出身地:北海道三笠市

身 長:165cm

血液型:O型

高 校:北海道三笠高等学校

専門校:東京ビジュアルアーツ専門学校

趣 味:スキー/絵画/アルトサックス

兄 弟:3人兄弟の末っ子

職 業:俳優

家 族:妻、長男、次男の4人家族

事務所:ファザーズコーポレーション

受賞歴:2011年第19回読売演劇大賞
    『最優秀男優賞』

    2012年「アウトレイジビヨンド」
    第86回キネマ旬報ベスト・テン
    『助演男優賞』を受賞

 

今や“世界の北野武”と言われる北野監督代表作

『アウトレイジ ビヨンド』では

マル暴の刑事役でヤクザを翻弄する絶妙な

演技を披露。

kohinatafumiyo3出典:http://www.diamondblog.jp/provide/cinema/outrage-movie

 
最近のドラマでも『真田丸』で天下人“秀吉”を

見事に演じきりました。

 

また、『JIN-仁-』での勝海舟役や

『MOZU』では“ダルマ”の正体は

もしかして小日向文世なのか?・・・と。

そんな憶測を呼び、世間を賑わしたことも。

kohinatafumiyo4

 

あまりにも多くのドラマや映画に

引っ張りだこの小日向文世さん。

 

筆者も映画やドラマはよく見ますが

彼の出演作品の中でもこれぞ“小日向文世”

そんな1本の映画をご紹介。

 

その映画とは『サイドウェイズ』です。

40歳を過ぎても“大人になりきれない”

さえないダメ男が親友とともに

アメリカをドライブ旅行。

kohinatafumiyo8

 
kohinatafumiyo5出典:http://ent.nikkeibp.co.jp/ent/sideways/

 

先々で様々なハプニングを経験しながらも、

“最短距離がベストな道とは限らない”事を

教えてくれる珠玉の名作です。

 

BGMには1980年代の名曲がずらりと。

オールディーズファンにはたまらない

極上のエンターテインメントムービーに。

 

この映画では小日向文世さんの親友役に

生瀬勝久さんを投入。

二人の掛け合い漫才にも似た演技は必見。

是非ともご覧になって頂きたい1本です。

 

で、そんな名俳優の小日向文世さん。

なにも今更、“レレレのおじさん”を

演じる必要があるの?...と。

 

ところがどっこい、

最高の“はまり役”なんです。

 

レレレのおじさんを演じるのは

小日向文世さん意外にいないと断言。

 

次に、そんな“レレレのおじさん”の正体や

経歴、謎に包まれた意外な過去をご紹介。


スポンサードリンク



 

西から昇る太陽!?

...そんなアホな!

そう、“そんなアホな”です。

 

一時期ですが多くの小学生が

太陽は西から昇って東に沈む

信じて疑わない時代がありました。

 

その原因は故赤塚不二夫の代表作アニメ

『天才バカボン』での主題歌。

 

♪西から昇ったお陽さまが 東に沈~む~♪

この主題歌を信じた子供達が

教師に太陽はどこから昇るかの問いかけに、

 

西からでーす!

...と、まじめに答える小学生が続出したとか。

何とも罪深いアニメです。

 

登場するキャラクターはバカボン家の他に

目ん玉つながりのおまわりさんやウナギイヌ、

カメラ小僧にカオルちゃんと多彩な顔ぶれ。

 

その中でも目を惹くというか、

気になる存在なのが“レレレのおじさん”。

kohinatafumiyo6出典:http://katamich.exblog.jp/14384281/

 

「おでかけですか、レレレのレー?」と、

ほうきで掃除をしながら声をかけるおじさんの

正体が気になった方も多いのでは?

 

実はレレレのおじさんには悲しい過去が・・・


スポンサードリンク



 

なんとレレレのおじさんには

25人の子供(五つ子が5組)が。

5年連続で五つ子を授かったのです!

 

毎朝、子供達の食事の世話をして

学校へおくりだすために、ほうきで家から

追い出す毎日。

kohinatafumiyo7出典:www.trendstap.com/keyword/バカボン

 

ちなみに仕事は“電気屋の社長”という設定。

年齢はおそらく50歳前後かも?

 

現在では子供も巣立ち、奥さんにも先立たれた

レレレのおじさんは一人ぽっち。

その寂しさを紛らわす為に、今もほうきで

街をはき続けている...と。

 

あまり知られていない

レレレのおじさんの正体でしたが、ドラマを

見る時の参考になれば幸いです。m(_ _)m

 

小日向文世さんも家族想いで有名な俳優。

“ひょうひょうとした”レレレのおじさんには

やはり小日向文世さんがうってつけかも。

 

今後の日本映画を背負う俳優であることは

間違いない小日向文世さん。

 

どんな役柄でも瞬時に自分のものにできるのは

長年、劇団員として積み上げた

確かな演技力が支えになっているのでしょう。

ますます楽しみな“怪優”と言えるのでは?


スポンサードリンク



-エンタメ, 芸能