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久保安宏の仕事はベースジャンパー?経歴プロフィールや動画も紹介!

 

ベースジャンパー久保安宏

なんとも格好の良い響きです。

 

で、ベースジャンパーって一体、何者?...と。

 

過去にも放送された『クレイジージャーニー』

その番組を見た方はすでにご存知かも?

 

「世界中の絶壁から飛びまくる

超クレイジーな男」として紹介された

ベースジャンパーの久保安宏さん。

kuboyasuhiro2出典:https://matome.naver.jp/odai/2147653319929628201

そんなに凄い人なの?

どんな所から飛び降りるの?

経歴やプロフィールは?

 

そんな疑問を持った筆者は

久保安宏さんを調べると意外な素顔も...!


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久保安宏はシェービングジャンパー?

“エクストリームスポーツ”なるもの

注目を浴びている昨今、特に話題を集めたのが

“そこにシワがあるから”で絶賛されたアレです。

 

そう、エクストリームアイロニング。

アイロン掛けを断崖絶壁で行ったり

水上スキーをしながら行うスポーツ。

kuboyasuhiro8出典:http://chouchou.co/lifestyle/858/

 
そんな危険でちょっと“おバカ”な(失礼)

エクストリームスポーツに久保安宏さんも参戦。

 

なんと!

高層タワーの上からヒゲを剃りながらジャンプ。

それがこちらの動画です。


出典:YouTube公式サイト

 
もうね、高い所が苦手な方には到底、

理解できない世界なのでは?

 

スカイダイビングと違って地面が近いだけに

余計に恐怖感があるかも。

そう、一瞬のミスが命取りに。

kuboyasuhiro3出典:https://keikakuhiroba-mfi.com/archives/6367

 
ここで“超クレージー”な男

久保安宏さんのプロフィールをご紹介。

 

名 前:久保安宏(くぼ やすひろ)

生年月日:1962年6月24日

現年齢:54歳

身 長:177cm

体 重:72kg

出身地:東京都青梅市

高 校:明星学苑高等学校(中退)

職 業:プロスカイダイバー/
    株式会社クボプラ代表


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プロのスカイダイバーとして活躍しながらも

1966年創業のプラスチック加工メーカー

株式会社クボプラの2代目社長の顔も。

kuboyasuhiro5出典:http://www.kaisyahakken.metro.tokyo.jp/
kigyou/kubopura/

 

『東京カイシャハッケン伝』の取材に

「仕事も趣味も面白くないことばかりやってたら

面白くない。楽しまなくてはダメ」

 

その通りですね。

仰る事はよ〜く分かります。m(_ _)m

 

でもね、

でもですよ。

 

趣味にするにはあまりにも危険なスポーツ。

 

もし、パラシュートが開かなかったり

どこかに激突したりしたらど〜すんの?

後に残された家族や社員は・・・と。

 

はい。

大きなお世話でした。

 

で、ベースジャンパー久保安宏さんの

華麗なジャンプ歴と記録を調べると!?


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パラシュート無しでジャンプ?

これ、完全にアウトやろ...

命知らずにも程があるやろ!...と。

 

どうやら久保安宏さん、飛行機から

パラシュートを先に放り投げてから飛び降り、

空中でキャッチして装着して開いたと。

 

もしかして『007』に出ていたスタントマンは

久保安宏さんだったのでは?

そんな気がしてきました。

 

このパラシュート無しでのダイブと

400人が手をつないでのダイブは

“ギネス”記録にも。

kuboyasuhiro4出典:https://keikakuhiroba-mfi.com/archives/6367

 
今まで様々な場所からダイブした久保安宏さん。

高層ビルやタワー、ある時は山岳地帯の

断崖絶壁からと。

 

久保安宏さん、本当に会社の社長なの?

でも、めちゃくちゃイケてるおっちゃん。

“熱いハート”のファンになりました。


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20歳の時からスカイダイビングを始め、

ジャンプ歴は34年、通算のジャンプ回数は

17,000回を超えるそうです。

 

ということは年間500回以上のダイブに!

よくぞここまでご無事で・・・

 

 

国内外の大会で数多く優勝するなど

アジア最強のスカイダイバーとして君臨する

クレイジージャンパー久保安宏さん。

 

現在もインストラクターとしての活動や

TV、CM、写真撮影などで日本と海外を往復。

 

プロスカイダイバーとして

様々なダイブにチャレンジし続ける彼は

ベースジャンプやスカイダイビングの他にも

“ウィングスーツ”でのジャンプも。

kuboyasuhiro6出典:http://ameblo.jp/basejump-skydiving/entry-11940399816.html

 
kuboyasuhiro7出典:http://ameblo.jp/basejump-skydiving/entry-11940399816.html

そのウィングスーツでの第一人者とされる

若きジャンパーが今夏に亡くなりました。

ジャンプでの事故死と。

 

亡くなったのは久保安宏さんの友人でもあった

イタリア人ジャンパーのウリ・エマニュエル氏。

 

追悼の意味で久保安宏さんはウリ氏の

危険なジャンプを紹介しています。

それがコチラの動画です。


出典:YouTube公式サイト

 
まさに久保安宏さんと同様、

命知らずの言葉以外見つかりません。

 

多くの国では“ウイングスーツフライング”は

許可が下りていません。

ただし、スイスではそのジャンプは公認。

 

ジャンパー人気のスポットとして

絶大な人気を誇るのが

通称『アドレナリンの森』とよばれる場所。

 

時速200kmを超えるスピードで

わずか2mの岩穴をくぐり抜ける技は

もはや人間業とは思えません。

 

やはり、というか最悪の結果になりましたが

ベースジャンプは“超”が付く程の

危険なスポーツであると再認識。

 

こんな危険なスポーツである

ベースジャンプを久保安宏さんは

いつまで続けるのでしょうか?

 

完全に“趣味”の域を超えているとしか...。

 

世の中には安全で楽しそうなスポーツが

たくさんあると言うのに。

 

例えば“サブティオ”とか。

時事通信の記事でも取り上げていますので

お時間があれば是非、ご覧下さいm(_ _)m

 

記事中にも、おぉっ!?

こんなスポーツがあったのか!

...という動画もご紹介していますよ〜。


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