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丸山ゴンザレスの正体や経歴!年齢や本とジャーナリストの仕事は?

2016/07/18

自らを“犯罪ジャーナリスト”と名乗り、

世界各地の危険地帯を取材する

丸山ゴンザレス


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TBS放送の人気番組の『クレイジージャーニー』

 

この番組は私も良く見るのですが、

いつも思う事・・・

 

日本に生まれて良かった!と。

日本に生まれた“奇跡”に感謝です。

 

今回はジャーナリストとして世界各地の

“超”が付く程の危険な場所へ取材を重ねる

謎のジャーナリスト“丸山ゴンザレス”に

注目しました。

 

また、記事では彼の意外な経歴もお伝えします。

 

丸山ゴンザレスって何者?

丸山ゴンザレスは『クレイジージャーニー』での

仕事だけでなく、いくつもの“顔”があるようです。

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犯罪ジャーナリストとしての顔や

危険地帯ジャーナリスト、書籍編集者、

デザイン事務所の代表、そして官能小説家など、

丸山ゴンザレスにはいくつもの顔が・・・

 

また、母校の國學院大学の学術資料センター

共同研究員にも就任されています。

 

はぁ!?

 

官能小説家って!!?

 

そうなんです。

丸山ゴンザレスさんの仕事はどうしても

ジャーナリストの仕事がメインのように

思われがち。

 

でも、様々な情報をもとに雑誌の記事や

本の執筆も丸山ゴンザレスさんの仕事の一つ。

 

 

幅広いジャンルの“書く”という仕事の中の

たった一つなんでしょうね。

 

中には、“芸能コラム”の記事も

書く事があるそうです。

 

次に丸山ゴンザレスさんの

プロフィールをご紹介します。

 

名 前:丸山佑介(まるやま ゆうすけ)
    丸山ゴンザレス

生年月日:1977年生まれl

現年齢:38歳か39歳

出身地:宮城県

高 校:仙台育英学園高等学校

大 学:國學院大學文学部史学科

大学院:國學院大學考古学

職 業:フリーランス エディター&ライター
    國學院大学学術資料センター共同研究員

 

丸山ゴンザレスと丸山佑介

二つのペンネームを使い分け、様々な書籍を出版

されているようです。

 

丸山ゴンザレス
『アジア『罰当たり』旅行』
『旅の賢人たちがつくった海外旅行最強ナビ』
『アジア親日の履歴書』
『海外あるある』

丸山佑介
『図解裏社会のカラクリ』
『裏社会の歩き方』
『判決から見る猟奇殺人ファイル』
『男呑み 東京 男同士で飲める店100軒』
『幕末流星群』
『依頼人を救え―不安社会の深層』
『悪の境界線―犯罪ボーダレス社会の歩き方』
『冒険家100の言葉』
『ブラック・マネジメント』
『図解 裏ビジネスのカラクリ』
『そこまでやるか!
裏社会ビジネス ―黒い欲望の掟』

 

他、多数の書籍や連載の執筆を

されています。

 

 

ここで疑問が!

これほどの人気作家が何故?

命がけの取材に??


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割に会わない労力が人生を変えた?

丸山ゴンザレスさんが取材をする場所は

“常識”が一切通じない危険な地域。

 

以前、筆者もテレビで見たのですが

その時の番組内容はメキシコの麻薬組織に

対抗する自警団の取材でした。

 

“いつ頭を打ち抜かれても不思議じゃない!”

 

そんな場所へ、むき出しのジープに乗っての取材。

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なかなかそんな危険な場所へ

行けるものではないでしょう。

 

というか、絶対に行きたくないですよね。

 

いくら世界のあらゆる場所を見たいと思っても

なかなか行けるものではありません。

 

 

丸山ゴンザレスはこの一歩、

割に合わない労力に踏み出したからこそ

今の地位が有るのかも知れません。

 

また、丸山ゴンザレスさんはこのように

話しています。

次の分かれ道を右に行くか左に進むか、
選択次第で旅が大きく変わる経験を重ねてみると、
見通しのよい道は選ばなくなっていた。

仕事でも旅先でも『大胆な選択をしますね』

とよく言われますが、僕にとっては一番面白そうな
道を選んでいるに過ぎないんです

 

今回放送予定の『クレイジージャーニー』では

“船の墓場”に突撃取材するというもの。

 

多少ネタバレになるのですが、

船の解体の多くは発展途上国で行われることが

多く、そのうち半数以上がバングラデシュ。

 

世界的な不況の影響もあり、船の解体が

急増している現状で、その作業に従事している

作業員の多くは“裸足”のまま。

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安い労働力によって解体の依頼が

集まってくる図式なんです。

 

また、解体作業のほとんどは“手作業”。

 

船底に溜まった油を抜く作業での爆発事故や

転落事故によって年間100人の死亡者も。

 

船の解体時には発ガン性が指摘されている

アスベストによる健康被害も問題視されている

現状なのです。

 

これだけの危険な作業に見合う収入は

日本円にしてわずか200円ほど。

 

今回、船の墓場に取材する丸山ゴンザレスは

どんな切り口で私達に情報を伝えてくれるのか?

非常に興味を持っています。

 

また、今後の丸山ゴンザレス。

どんな“危険地帯”を紹介してくれるのか?

 

さらなる活躍を楽しみにしています。

それと、くれぐれも“命”は大切にして下さい!


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