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シャコのパンチ力はピストル並み?味は美味いし値段も安いその魅力とは?

 

今回放送される『有吉弘行のダレトク!?

すでに皆さんご存知の人気番組です。

 

なかでも“見た目はキモイが食べたら美味い”

このコーナーを楽しみにしている

視聴者も多いのでは?

 

過去、筆者もこのコーナーで食される

謎のキモうまな食材を数々にわたり推理。

今の所、正解率は100パーセントを誇ります。

 

さて、今回の番宣ではこのようなヒントが。

1.バリ島
2.七色の身体を持つ生物
3.ピストル並みのパンチ力

 

ここまでヒントが出揃えば答えはひとつ。

そう、あの寿司ネタでも有名な甲殻類の

“シャコ”しか答えは見つからないでしょう。

 

で、今回の記事はシャコの知られざる生態や

そのお味、一般的に日本のスーパーでの

販売価格や調理法などをご紹介。


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パンチの時速は80km以上!?

カラフルで美しいモンハナシャコは

東南アジアやインド洋、台湾の海域に

広く生息するシャコです。

monhanasyako2出典:matome.naver.jp

 

あまりの美しさにダイバーの被写体に

なりがちですが、このシャコには

海外のダイバーからはこのような注意が。

 

絶対に近づいてはいけない

と、そのように注意喚起されているのです。

 

そのパンチ力たるや想像を絶するほどで

固い貝殻やカニの甲羅など一撃で

叩き割る破壊力が。

 

人間などそのパンチ力にかかれば

爪を割られるどころか、下手をすれば

“気付けば指が吹っ飛んでいた”なんて事も。

 

水族館では飼育用の水槽がそのパンチで

割れた例もあるそうです。

ちなみにプロボクサーのパンチスピードは

30km〜50km。対してシャコは80km越え。

 

まさに...

“全身凶器”とも言えるのがシャコなのです。

 

その凄さを物語る逸話として、

シャコのパンチが速すぎて、周りの海水が

“一瞬、沸騰状態”になるとか。

 

パンチが速すぎて海水を沸騰させるとか

もう、地球上最強の生物なのでは?と。

 

次にそんな危険生物シャコの旬や

食べ方や値段をご紹介。


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シャコの旬の時期は2回?

一般的に言われる“シャコの旬”は

3月〜5月と9月〜11月の年2回。

 

春先に獲れるシャコは「彼岸シャコ」で

漁獲量も増えて子持ちが増える時期。

 

対して秋から獲れるシャコも身が

ぎっしりと詰まって美味しいとの事。

 

寿司ネタとして食べられる事の多いシャコ。

しかし、筆者がお勧めなのはやはり

塩ゆでを頂くというもの。

monhanasyako3出典:http://d.hatena.ne.jp/noraneko222/20110815/p1

 

選んだ写真は選定ミスではありません。

一見すると“芋虫”のようにも見えますが、

これが“超美味い”シャコの塩ゆで。

 

未だに筆者は生きたままのシャコを

手に入れた事はなく、ほとんどが

下茹でされてスーパーで販売されています。

 

なので、ボイルしてアツアツのシャコを

塩で食するも良し、マヨネーズで

食するも良しの食材なんです。

 

まぁ、見た目がどうしても苦手...

ムカデに似ているから気持ち悪い...

そんな意見もあるようですが、

こんな美味い食材はありません。

 

筆者はエビよりもシャコが大好きです。

何よりもエビにはない甘みが最高!と。

 

で、気になるのがその価格。

1尾数千円もするような高級エビに比べ、

キロあたり1500円前後の卸価格。

 

私達の食卓へは若干高くなりますが

1キロで40尾くらい入っていれば

満足できるのではないかと。

 

近年、漁獲量が減っているという事ですが、

未だに見た目で敬遠している方は

一度、シャコを食される事をお勧めです。

 

筆者の母親など、一人でザルでボイルした

シャコを一度に、それも隠れてひっそりと

30尾くらいを平らげる強者もいるほど。

 

ハマればハマるかも?です。


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