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籠池泰典の正体や偽証罪の可能性は?国会空転の責任に野党は戦々恐々!

 

毎日毎日繰り返される学校法人森友学園への

国有地売却問題での野党の追求。

 

大切な予算を決める国会で

一体、何をやっていることやら...

 

国会の1日の運営費は3億円から4億円。

かれこれ1ヶ月森友学園の問題に終始していて

少なく見積もっても100億円が無駄に。

 

この問題が議題に乗った時に北朝鮮が

ミサイルを発射して日本近海に着弾したのに

日本は何と平和な国でしょうか・・・

 

無駄な税金の使い方は本当、

止めてもらいたいものです。


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胡散臭い振込証

もうね、誰がどうみても

これって証拠になるどころか

こんなん出したらアウトやろ...と。

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民進党が真偽を確かめもせずに

この振込用紙で安倍首相を追求していたのは

すでに皆さんもご承知の通り。

 

初めて見た時は

まさか!?

...と、思われた方も多かったのでは?

 

かたや安倍首相はこの問題には一貫して

全く見に覚えが無いと明言。

 

それどころか、認可や土地の払い下げに

妻も含め関与していたとすれば

総理大臣も国会議員も辞めるとまで。

 

まぁ、普通に考えれば一国の総理大臣と

こんな胡散臭い振込用紙を出す籠池泰典氏の

どちらを信用するのか・・・

 

答えは明確なはずです。

 

おそらく森友学園の籠池泰典理事長は

“安倍首相からも寄付をもらっている”と

ハッタリをかまして他からの寄付を

取り付けようとしたことが。

 

数々の経歴詐称を行い、嘘の経歴が

ばれてしまった籠池泰典理事長。

 

関西大学の法学部卒などではなく

商学部卒だった事や、自治省から

奈良県に出向した事が明るみに。

 

これが籠池泰典理事長の不正の真相

人物像の正体ではないかと。

 

しかし、自民党に代わり政権交代を果たしたい

野党には森友学園の問題を追求する危険性が

わかっていないようです。

 

過去には永田メール問題で旧民主党の幹部が

退陣した苦い教訓はどこへやら...。

 

籠池泰典理事長への参考人招致を繰り返し

要請していた野党でしたが、ここに来て

与党から思いも寄らぬ反撃に。

 

そうです。

参考人ではなく、証人喚問と言う事態になり

逆に慌て出したのが野党陣営。

 

参考人としての証言では嘘をついても

罪に問われませんが、証人喚問で嘘を付くと

偽証罪に問われてしまうからです。

 

そうなればこの問題を追求して

国会を空転させた野党の責任は

到底免れないでしょう。

 

現に森友学園の問題で脚光を浴びていた

自称“著述家”と言うこれまた胡散臭い菅野完氏。

彼もまた、泥舟から逃げ出す始末。


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菅野完のツイッターが笑える!

彼のツイッターではこのように...

「もう、めんどくさい。

あとはお前ら自分でやれ」と。

 

これは逆切れの逃亡としか思えません。

もう少し彼のツイッターの中身を見ると

 

彼自身が「僕はジャーナリストを

名乗った事ない。他人がそない言うだけの話。

 

なんやったら他称怪しいジャーナリストじゃ。

テレビ局は俺の素材で飯食うてきて、

この仕打ちか。ガキみたいな反応やな。

 

銭と時間、返してくれへんかね?人権意識と

近代概念のないテレビ局には番組を問わず

一切強力しないことをここに宣言します。

 

プロレスちゃうねん。政治と近代と人権や

いうねん。

あほちゃうか。

 

お前ら、人権意識なさすぎ。

それがこの仕事や言うんなら、俺はもう

一切何も書かん。

 

国家権力が総力挙げて、一人の人間を

殺そうとしとるときに

何しとんねん。

 

首の上についとるその重たいもんなんや?

生きてるうちに使わな損やぞ」

 

・・・と、このように話されています。

 

まさに!これが本当の

“ツ逝ったー”ではないでしょうか。

 

それにしても、この大阪弁は

あまりにも見苦しすぎます。

 

筆者も大阪人ですが

テレビやツイートするときくらいは

標準語使えっちゅう話です。

 

さて、逃亡した菅野完氏はさておき

今後の学校法人森友学園問題。

 

どうやら籠池泰典理事長の家族も

この問題に関与している疑いが濃厚かと。

 

また、1ヶ月もこの問題に執着して

追求し続けた民進党や共産党、社民党は

今後、どのような対応をするのか?

 

下手をすれば永田メール問題どころでは

なくなるかも知れません。

何せ、国民の税金を100億以上も

吹っ飛ばしたのですから。

 

それに自民党に対抗するはずの民進党の

支持率が6%とは・・・

もしかしたらすでに5%を下回っているかも。

 

蓮舫代表の発言でも、今や何を言っても

「お前が言うな」

と、彼女の発言も空回り状態。

 

もう、民進党は“終わった”感が

拭いきれません。

 

一刻もはやく、自民党に対抗する政党の出現が

待ち望まれます。

 

誰も、自民党の一党独裁を歓迎する人は

いないはずですから・・・

 

にしても、本日23日に注目の籠池泰典理事長の

証人喚問が行われますが、この場で

何を語るのか?

 

やけくそでまた新たな嘘をつくのか?

それに対して自民党はその嘘に

どう反論していくのか?

 

おそらく苦し紛れの言い訳に

終始する証人喚問で、何も真実を語られる事は

ないだろうというのが筆者の予想。

 

 

そしていつの間にかこの問題も

忘れ去られて風化していくのか...と。

 

って、そんなわけないやろ!

誰も逃げられへんで!

と、そんな声が聞こえてきそうです。

 

それにしても野党の責任は重大なのではと。

今迄、安倍首相を追求していた立場から

逆に責任を追求される立場になるでしょう。

 

でも、もしかしたら自民党は

野党に“貸し”を作って責任追及をしないかも?

 

そうなれば国民は黙っていないはず。

徹底的に問題の真相を明らかにしてほしい。

 

多くの国民はそう願っているはずです。

今後、無駄な国費を使わないためにも。

また、有意義な国会審議のためにも。

 

また、一国の総理大臣がその進退をかけて

野党が騒いでいる問題に対峙しています。

 

この安倍首相の決意に対して野党の

4党首はどう責任をとるのか?

それに関わった議員もどう責任をとるのか?

 

もはや議員辞職も覚悟しなければ国民は

納得しないかも知れません。

 

それにしても民進党や共産、社民、生活の党と

彼らはもう、自民党の対抗勢力でなく

単なる“クレーマー”なのでは...?と。

 

そんな思いを持つのは筆者だけ?


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