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無料スーパーがオーストラリアに!値札無しにレジも無しって本当?

 

仕事を終え、またも深夜に帰宅した筆者。

毎度ながらの残業に身も心もへとへとに。

 

早く布団で寝てぇ〜

と、思うのですが...

 

同時に、「腹へった〜」と、

深夜に寝静まった台所の冷蔵庫を物色。

 

妻が用意している食事だけでは物足らず、

ビールにキムチ、枝豆とハムと・・・

 

もう、食卓の上はカーニバル状態。

時間は深夜の2時過ぎ。

 

これから出勤までの5時間弱が

誰にも邪魔されない至福のゴールデンタイム。

 

はぁ?

食い過ぎやろって?

 

はい、仰る通りです。

でもね、

それには訳があるんですよ。

 

家の妻は食材を買って冷蔵庫に入れたまま

消費期限を切らしたまま腐らしてしまう事が

頻繁にあるんです。

 

腐らして捨てるくらいなら....

そう、筆者は残飯処理班の重責を

担っているのです。

 

で、ひとり食事を楽しみながら

スマホでネタ探しをしていると...

 

な、なんやとぉ〜!(⦿_⦿)

その目に飛び込んできたのは

無料スーパーの一文字。

 

気になって調べてみると

“世界初”全て無料

値札も無しレジも無し

 

そのスーパーは一体どこやねん!

お、大阪にあるんか!?

...と、思いきや。

どうやら海外のスーパーの話でした。


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かごにつめ放題!?

この無料スーパーがあるのは

オーストラリアのシドニー。

 

支援が必要な人達にこれまで6500万食の

様々な食材を提供してきたのは、

市民団体「オズハーベスト」。

 

支援を開始してから現在まで6500万食を

提供しているそうです。

muryousuper2出典:www.asahi.com/articles/photo/AS20170707004018.html

 
この団体が行っているのは、

“まだ食べられる”にもかかわらずに廃棄される

パンや果物、野菜、フレーク等など...。

 

各商品には値札などは無く、客はかご一つまで

自由に商品を手に入れることが出来るという。

当然、店内にはレジも無く、かごにつめ放題。

 

この店の営業時間は午前10時から午後2時。

かなり早い閉店時間ですが、

無料となれば当然、商品が無くなるのも

あっという間なのかもしれません。

 

無料で提供している商品はスーパーでは

賞味期限が近く、販売できない食品を

引き取って客に提供しているそう。

 

連日、150人ほどが来店して

2000点の商品の大半は無くなるそうです。

 

無料で提供できるこのスーパー、

光熱費や家賃をビルのオーナーが

「オズハーベスト」の趣旨に賛同のもと、

ボランティアと共に運営。

 

無料運営にあたり、来店客に寄付を募り、

4月の開店から5週間で170万円の

寄付が集まったそうです。

その寄付金は全て食事提供事業の費用へと。

 

今後は条件が満たされれば

別の場所でも展開したいとのこと。

 

ちなみにこのスーパーでは賞味期限まで

4日もあるヨーグルトも提供。

消費期限が近い商品ではない事に驚きです。

 

筆者の自宅近くのスーパーでは

夜の8時ともなれば、食品売り場に

多くの買い物客が押し寄せます。

 

お目当ては“半額”の弁当や各種お惣菜。

かなりのお得のようですが、その多くは

消費期限が当日になっているものばかり。

 

それを考えると賞味期限が4日もある

新鮮な野菜や果物、ヨーグルトが

無料でもらえるなんで夢のような話しです。

 

こんな無料スーパーが日本にもあれば

開店前から長蛇の列ができるのでは?...と。

 

最近、回転寿司の“食べ放題”が話題に。

何でも最大10時間待ちが出たとのニュースも。

日本人は並ぶのが本当、好きなようです。


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賞味期限と消費期限の違いって?

いまさらながら賞味期限と消費期限の違いを

いまいち分からない...という方に説明を。

 

はぁ!?

そんなこと位、当然知っとるわ!o(`ω´*)o

 

でもね、少々お時間をm(_ _)m

 

賞味期限:加工食品全般に表示されており、
     美味しく食べられる期間の事。
     期限を過ぎても食べる事ができる。

 

消費期限:お弁当や総菜、サンドイッチなど、
     保存がききにくく、期限内に
     食べる事が求められる表示。

 

う〜ん、

我が家の食品ロス事情を考えると...

 

残飯処理班の筆者が常に冷蔵庫の中を

常時、パトロール。

 

そのおかげかどうか、食品ロスは

かなり防げているものと。

 

しかし、発見できない食品も...。

 

妻は買った食品を忘れているのか

また同じ商品を購入しており、さらに

冷蔵庫の奥へ奥へと。

 

結果、最初に買った商品が消費期限切れに。

それも期限が切れて半年前のものまで。

 

その他、マヨネーズや醤油、ソースに酢など、

調味料の期限切れも見つかります。

 

恐らく、こんな食品ロスを出してしまうのは

我が家だけではないでしょう。

 

その食品ロスを年間の金額に換算すると...

少なくない金額になるものと。

 

今後は深夜の冷蔵庫のパトロールを

強化しなければ...と誓う筆者でありました。


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