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小川泰平の経歴や評判は?気になるプロフィールと年齢が知りたい!

2016/07/06

国際ジャーナリストや戦場ジャーナリストと、様々な

ジャーナリストがいらっしゃいますが、今回は

元神奈川県刑事部刑事として、今や全国区となった

犯罪ジャーナリストの第一人者、小川泰平氏に注目しました。


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小川泰平のプロファイリングの評判は?

最近、テレビを始め多くのメディアに登場される小川泰平氏。

特に情報番組で良く見かけるのだが、番組中に彼が行う

プロファイリングとはどういうものか?
彼のプロファイリングは当たるのか?等、

小川泰平氏の経歴評判を調べてみました。

 

プロファイリングという言葉は

ドラマや小説、映画などでお馴染みだと思います。

 

事件現場での検証や遺留物を元に犯人像に迫るっていう、

あれですね。

具体的には、犯人の身体的特徴、性格、癖や嗜好から

「このような犯罪の犯人は、こういう人物が多い」

という、統計学に基づいてアプローチしていくというもの。

 

小川泰平氏は元神奈川県刑事部刑事として過去、

知事褒章受賞のほか、警察局長賞、警察本部長賞など

受賞歴は500回以上を誇る第一線の刑事でした。

 

その経験を元にテレビでは事件の解説や犯人像について

今では多くのコメントを求められています。

 

コメントの内容は一般人の推理では思いもつかないような

鋭い推理をしていますね。さすがです!

 

過去のプロファイリングでは

2011年、大阪天王寺区で発生した事件においても具体的な

推理で犯人像を言い当てています。

 

ここで小川泰平氏のプロフィールをご紹介します。

小川泰平(おがわ たいへい)

1961年に愛媛県松山市で生まれる

1980年、神奈川県警察官を拝命後
関東管区機動隊に2年勤務

所轄の刑事課盗犯係から、刑事部機動捜査隊、
広域捜査班時代には殺人事件や誘拐事件、
企業恐喝等を担当。

巡査部長に昇任後は盗犯係の部長刑事、
刑事部捜査第3課、刑事総務課、国際捜査課、
警察庁刑事局刑事企画課などを歴任。

第一線の刑事として
主に被疑者の取り調べを担当。

警察庁刑事局刑事企画課在籍中に、
韓国警察庁との共同捜査にも携わる。

在職時代には知事褒章の他、警察局長賞、
警察本部長賞など500回を超える受賞歴。

2009年12月に30年間勤めた警察を退職

 

以後、執筆活動を始め、講演、各種メディアにおいて

事件の概要、解説など犯罪ジャーナリストとして

現在に至る。

 

著書には

・「現場刑事の掟」(イースト・プレス)
・「泥棒刑事」(宝島社)
・「警察の裏側」(イースト・プレス)
・「刑事ドラマあるあるはウソ?ホント?元刑事が選ぶ
本当にリアルな刑事ドラマ大全」(東邦出版)
・「元刑事が明かす警察の裏側」(イースト・プレス)

 

なにやら凄い経歴を持った方ですね!

現在の年齢は、1961年生まれということなので

おそらく、54歳か55歳だと思います。

 

実年齢より少々老けて見えるのは長年の携わった

警察の仕事も関係しているのでしょうか?(失礼)

 

ここまでは小川泰平氏に関する輝かしい経歴を

お伝えしましたが、その経歴に疑問をもたれる諸兄の声も

お伝えします。


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経歴詐称?500回以上の表彰歴ってありえるの!?

今や、テレビや各種メディアに引っ張りだこの小川泰平氏。

 

光あるところに影がある!?

 

よくよく考えると、500回以上の表彰って

本当にありえるのか?という疑問がわきます。

 

確かにそうですよね。

実際には表彰状なるものを見たことがないですから。

 

彼については輝かしい経歴とともに、「影の噂」

も聞こえてきます。

 

某週刊誌の記事から、元神奈川県警OBの話として、

「彼が『伝説』だなんて大ウソですよ。
『受賞歴五〇〇回以上』なんて月一回以上の計算になる。
そんなことあるわけない。課長に褒められたくらいの
ことをカウントしているんじゃないか」

別の県警関係者も言う。

「小川が川崎中一殺人事件などで、さも捜査のプロとして
現場に出張っている姿をテレビで見て、みんな呆れ果てて
います。
彼の専門は、窃盗担当の捜査三課と外国人犯罪担当の国際
捜査課。
殺人担当の捜査一課経験は全くないですよ」

「小川は捜査で知りあった外国人との間で不適切な交友を
しているという疑惑で、監察官にマークされていた。
小川が手駒のように使っていた後輩が小川のパワハラを
理由に辞めたことがきっかけで疑惑は浮上したのです。
結局、ウラは取りきれず、この件はうやむやのまま小川は
退職した」

などなど、小川泰平氏にまつわる疑惑があることも事実。

 

本当のところはどうなのかはわかりませんが、、、

 

火の無いところに煙は立たず

 

ということわざもあるくらいですから、、、

 

話は変わりますが、以前に小川泰平氏同様に

テレビでよく見かけたファンタジー刑事として

注目を集めた北芝健さん。

 

最近見ないけど、何をしているんでしょうか?

ちょっと気になったので、機会があればまたその時に。


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