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大崎洋社長(吉本興業)の経歴や出身大学と年収は?年商と自叙本も!

SMAPの年内解散が決まり、今後はメンバーの

“去就”が気になるファンも多いでしょう。


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四半世紀にわたり、日本の芸能界に数々の

金字塔を打ち立てたSMAPはある意味

アイドルを超えた存在。

 

悲しむファンと共に、なんとかSMAPの

存続を願うファンの願いも虚しく、ここまで

グループ内での確執が公になっては

修復はもはや不可能に。

 

彼らはジャニーズに残るのか?

残ったとしても居づらくはないのか?

来年以降の仕事は?

 

ファンならずとも気になることだらけですが

ここに来て、何やら意外な展開が!?

 

中居正広さんがナインティナインの岡村隆の

ツテを頼って吉本興業大崎洋社長

接触しているというのです!

 
osakihiroshi2出典:www.zakzak.夕刊フジ

 
ここで筆者が気になったのは吉本興業の

大崎洋社長ってどんな人?

 
どういう経歴の持ち主で、吉本興業の

年商やジャニーズと対抗できる企業なのかが

気になるところ。

 

前置きが随分と長くなりましたが、今回は

吉本興業の大崎洋社長に関する記事を

お届けしようと思います。

 

大崎洋は上司無視、やりたい放題の問題社員!?

大崎洋という人物、吉本興業での

ヒラ社員時代から“超”が付く程の問題児。

 

取締役になる直前まで“ロン毛にノースーツ”

上司に怒られている最中にも

タバコを取りに行くと言ってその場を退散。

 

会社の決定を無視して、勝手に東京への

番組会議に担当外のタレントに同行...

 

まさに“やりたい放題”問題社員でした。

 

さらには、お笑いの伝統を守るどころか

音楽やゲームソフト開発にアジア進出と

彼の傍若無人ぶりに度々“左遷”に。

 

...と。

 

普通なら会社を辞める前にクビですよね。

しかし、この大崎洋の凄いのは

広い視野で社会を洞察する“先見の明”。

 

今後の吉本興業を大きく飛躍させるために

グローバル化やコンテンツビジネスの重要性を

いち早く察知していた事が、現在の吉本興業の

飛躍をみれば明らかです。

 

大崎洋社長の功績とは?

ダウンタウンの才能をいち早く見いだし、

彼らを一躍スターダムに押し上げたのも

大崎洋社長なのです。

 

また、“社会現象”とまでなった

「心斎橋2丁目劇場」では女子中高生から

圧倒的な人気を得る事にも。

 

中でも、観客より舞台に立つ芸人の方が多い

という、どん底の新喜劇を復活させるため、

人材の入れ替えや東京公演などの大胆とも

言える手を打ち、その後新喜劇はV字回復!

 

その後もインターネット時代に対応した

音楽やコンテンツ配信、人材を求めて

日本だけでなく、アジアへの進出と、今や

世界に“お笑い”を発信する大崎洋社長。

 

次に大崎洋社長が吉本興業に入社した動機や

経歴と出身、吉本興業の年商など調べました。


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大崎洋社長は元サーファー!?

3週間ぶっ通しで働き、1週間まるまる休めば

サーファーになれる!

osakihiroshi3

 
そんな希望にあう求人募集を見つけたのは

大学の就職課でした。

“月に7〜8回の休み”という求人票。

おまけに“服装も自由”

 
此処なら余暇をサーフィン三昧に!...と。
 

この求人内容に惹かれて応募して

入社したのが吉本興業。

 

これが大きな勘違いだったようです。

しかし、その後の大崎社長の実績は記事で

ご紹介した通り。

 

「他人の目を気にする暇があるなら

外に目を向ける」

 

“やりたいことをやる”という強い信念が

新しいビジネスや新しい文化を生み出す

原動力なのかも知れません。

 

名 前:大﨑 洋(おおさき ひろし)

生年月日:1953年7月28日

現年齢:63歳

出身地:大阪府

高 校:大阪府立泉北高等学校

大 学:関西大学社会学部

職 業:吉本興業株式会社 代表取締役

 

代表を務めている吉本興業の年商ですが

未だ謎のベールに包まれています。

 

そんな吉本興業の年商が2013年には

466億円とも...

 

そして大崎社長の年収ですが、

「吉本のトップ芸人は10億は稼いでいる」と

大崎社長が語っていることから

大崎社長の年収は少なく見ても・・・

 

3億円くらいの年収はあるのでは?...と。

 

また、2013年には自叙本

笑う奴ほどよく眠る 吉本興業社長・
大崎洋物語
を出版。

 
osakihiroshi4

 
この自叙本では、無名だったダウンタウンを

世に売り出していく過程や社内で誤解を受け

孤立する時期の話、そして大きな話題を集めた

紳助の引退に至る真相が書かれています。

 

 

筆者も子供の頃から“大の吉本ファン”なので

今後、大崎洋社長が引っ張る吉本興業が

どんな“サプライズ”を見せてくれるのか!?

 

非常に楽しみです。

 

あと、SMAPの中居正広の件も

気になるところですね。


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