時事通信

気になる旬の情報を発信していきます

エンタメ 宇宙

プシケ(惑星)をNASAが持ち帰り計画!価値はなんと100京円?

 

スターウォーズ計画もぶっ飛ぶ壮大なロマン!

アメリカ航空宇宙局NASAが何やら

壮大な計画をぶち上げた様子です。

 

毎年、“重大発表”として数々の発表を予告し、

世間の注目を浴びてきたNASA。

 

そのNASAから発表される“重大発表”の言葉に

発表当日までの期待感に夜も眠れない日々...

つい最近もNASAから重大発表なるものが。

 

遂に地球外生命体の存在を発表か!?

...と。


スポンサードリンク




 

しかし、ふたを開けてみれば

木星の衛星であるエウロパから水蒸気が噴出し、

水の存在が確認できたという発表でした。

 

・・・違うねん。

そんなんどうでもええねん。

そんな発表を待ってたんと違うんや。

 

地球外生命体の存在を証明する

写真や証拠を待ってたんや!

 

...と、毎度毎度の発表に

肩すかしを感じている方も多いはず。

 

確かに、NASAも“予算獲得”のために

何らかの発表を行わなければいけない事は承知。

 

前回の重大発表も単に“想像力”を

掻き立てられるだけに終わってしまいました。

 

NASAの“重大発表”はこのまま...

ただの炎上芸に定番化してしまうのか?

 

それとも“予算クレクレキャンペーン”のため、

今後も重大発表をし続けるのか...

 

でもね、そこはやはり世界のNASA。

その発言や一挙手一投足に注目が集まります。

 

で、今回のNASAは時価総額100京円の小惑星

「プシケ」を地球に持ち帰るという、

壮大かつファンタジーな計画です。

 

惑星を持ち帰る?

そんなん嘘に決まってるやろ...

 

そう思いつつ、NASAが持ち帰ろうとする

惑星プシケについて気になることを

あれこれ調べてご報告。


スポンサードリンク




 

100京円の価値がある惑星って?

筆者も初めて知った惑星プシケ。

その正体は火星と木星の間の軌道を公転する

“小惑星”のひとつとか。

 

数ある小惑星の中、プシケが注目される

最大の目玉は何と言ってもプシケを構成する

“組成”にあるようです。

 

プシケを構成する主たるものは

鉄やニッケル、プラチナ等の高価な金属で

星全体が構成されているようです。

 

そして、その稀少な金属が剥き出し状態の

非常に珍しい惑星だとも。

psyche6

もし、プシケを地球に持ち帰る事ができれば

それこそ世界の経済が一変するかも...と、

そんな与太話が囁かれているようです。

 

ニッケルやプラチナは採掘量が少ないから

“稀少金属”と呼ばれるのであって、

人類が使い切れないほどの金属があれば、

 

もはや稀少金属とは呼べないでしょう。

もう、ただの石ころです。

 

そうなれば、その採掘や生産に関わっている

人や企業が立ち行かなくなる...と。

 

 

で、そもそも100京円って何やねん、

100京円で何が買えるん?

そんな疑問が頭をかすめる筆者。

 

そこで100京円の価値を比較するため

様々な物事の値段を調べると...

 

・お年玉の平均額
¥22,000-

・ダイヤモンド1カラット
¥200,000-

・テレビ55インチ
¥220,000-

・六本木ヒルズ家賃
¥700,000-

・結婚式の費用
¥3,000,000-

・アニメの製作費(一話分)
¥10,000,000-

・「竜涎香」(マッコウクジラの排せつ物)
¥15,000,000-

・ツチノコ捕獲
¥100,000,000-

・ジョニーデップのギャラ(パイレーツ・
オブ・カリビアン5作目)
¥7,512,000,000-

・スカイツリーの総事業費
¥65,000,000,000-

・原子力潜水艦
¥150,000,000,000-

・原子力空母
¥3,000,000,000,000-

・911アメリカ同時多発テロの被害金額
¥7,000,000,000,000-

・東京都のGDP(2016年)
¥98,000,000,000,000-

 

ちなみに1京円を使い切るために例えば

1日に1億円を使った場合の所要日数は

27万3972年かかる計算。

 

それが100京円だから...

もう、考える事さえ無意味のような...


スポンサードリンク




 

惑星をどうやって持ち帰る?

その稀少金属の塊ともいうべきプシケ。

直径は約250kmの惑星。

 

そんな大きな惑星をどんな方法で

地球に持ち帰るのか?

 

まさか、そのまま持ち帰ることは不可能。

おそらく現地で採掘して地球に運ぶ事を

想定しているのでしょう。

 

一部では“軌道をずらして”地球の衛星として

捕まえるという説も。

 

軌道をずらすにしても、一体どうやって?

核を打ち込んでずらすとか...

 

もしかして、「レッドブル翼を授ける」的な

psyche2

psyche3

とか、

プシケに直接巨大な推進機を付けてみるとか。

psyche4

しかし、どれもこれも非現実的です。

もはや筆者の小さな脳みそでは限界。

 

やはり、最後に頼れるのは・・・

 

そう、こいつしかいないと断言。

psyche5

 

で、気になるのはプシケ探索の時期。

当初は2023年の予定を前送りして

2022年にプシケに行くということに。

 

それが有人なのか無人なのかは

未だ明確にはなっていない様子。

 

いずれにせよ、NASAだけの技術で

このミッションが成功できるのか?

 

やはり、日本が誇る“自律誘導航法”システム。

地球からの距離3億キロの小惑星イトカワに

無事着陸して、地表サンプルを持ち帰った、

 

奇跡のミッションを成し遂げた「はやぶさ」。

この世界初の快挙に世界中が驚愕した事は

今も鮮明に記憶に残っています。

 

ここはやはり、プシケの探索と鉱物採掘は

日米共同事業にしてはどうなのか...と。

 

もしかして、既にNASAの技術者達が

来日して協議を進めているのかも?


スポンサードリンク



-エンタメ, 宇宙