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砂川啓介の嫁は人気声優の大山のぶ代!現在は認知症で老人ホームに?

 

ドラえもんと言えば大山のぶ代

大山のぶ代と言えば、もちろんドラえもん。

 

日本はおろか、世界中でも大人気の

アニメ、ドラえもん。

sagawakeisuke6出典:http://green-leaves.at.webry.info/200811/article_10.html

 
現在のドラえもんの声は代替わりしていますが

今だにこんな“声”が多く存在しています...

 

ドラえもんはやっぱり、

大山のぶ代じゃなきゃ...と。


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今回、大山のぶ代さんのご主人である

砂川啓介さんが『徹子の部屋』に出演。

 

結婚から52年を迎え、その間の出来事を

お話しされるそうです。

 

自身も尿管にガンが見つかり緊急入院の話や、

“認知症”を患う、国民的声優でもあった

大山のぶ代さんの現在の様子も。

 

今回、時事通信では

“おしどり夫婦”として知られる

砂川啓介さんと妻である大山のぶ代さんが

気になり、注目してみました。

 

娘になった妻って!?

これは砂川啓介さんが大山のぶ代さんの

介護生活をつづった手記のタイトル

『娘になった妻、のぶ代へ』という介護日記。

sagawakeisuke2

 
同じことを何度も何度も繰り返し

健常者には理解できない様な行動や

深夜の徘徊など...

 

大山のぶ代さんが脳梗塞を患われたことは

筆者も新聞やニュースで知っていました。

 

また、週刊誌などで認知症とも

闘っていることも...。

 

以前、仕事の関係で介護施設へ行く事があり、

その関係でこの本の存在を知ったのです。


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妻の大山のぶ代さんは砂川啓介さんより

4歳年上の“年上女房”。著書の中で

彼女のことを“自分の娘”になった...と。

 

このくだりは妻に対する愛情が

“今もなお、失われていない”

その思いが読む者の胸を打ちます。

 

 

「たとえ彼女が僕の事を忘れてしまっても

夫婦で過ごした日々が永久に残るように」

 

・・・と、砂川啓介さんが筆を執った

理由を話されています。

 

現在の大山のぶ代さんは

ご自分がドラえもんの声優だった事も忘れ、

ごく身近な人しか分からないという。

 

7年以上にも及ぶ介護は心身ともに

絶筆に尽くし難いものだったと思います。

 

砂川啓介さんご自身も今年4月に

尿管がんが判明し、入退院を繰り返す

闘病の日々に。

 

妻を自宅介護を断念し、現在も

治療を続けているそうです。

 

しかし、砂川啓介さんは

大山のぶ代さんの認知症を公表したことで

「とても楽になった」とも...

 

「逆に覚悟ができました」と。

包み隠さず全てをさらけ出し、

“ひとりで抱え込まない”ことによって

気持ちが楽になったのかも。

 

本の中では、元気な笑顔で微笑む

大山のぶ代さんの写真も掲載。

 

この本を出版してからは

大山のぶ代さんの症状にも

“変化”が現れているそうです。

 

笑顔が多くなり、物わかりも

良くなってきたと。

 

いつかまた、大山のぶ代さんの

元気な姿と“声”を聞いてみたい...

 

そう願うのは全国、いや世界中の

ドラえもんファンの切実な願いでしょう。

 

次に献身的な愛情を注ぐ砂川啓介さんの

経歴やプロフィールをご紹介します。


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初代たいそうのお兄さん!?

砂川啓介さんはNHKの子供向け番組

「うたのえほん」初代の

“たいそうのおにいさん”なんです。

 
sagawakeisuke3出典:http://ameblo.jp/otou96/entry-12026883761.html

 
1961年4月から起用され、その歴史は

11代目まで続いた人気キャラクター。

 

途中から「うたのえほん」ではなく、

「おかあさんといっしょ」になりましたが。

 

 

初代たいそうのおにいさんの

砂川啓介さんを知らなくても皆さんも

よくこの番組を見ていたのでは?

 

 

砂川啓介プロフィール

名 前:砂川啓介(さがわ けいすけ)

生年月日:1937年2月12日

現年齢:79歳

出身地:東京都

身 長:168cm

体 重:70kg

高 校:成城高校

職 業:俳優/タレント

配偶者:大山のぶ代

 

砂川啓介さん、なんと高校在学中

社会派映画の金字塔とも言われる

「蟹工船」「足摺岬」に出演。

 

蟹工船はこれまでに舞台や漫画などで

紹介されるほどの人気も。

sagawakeisuke4出典:http://qjomiuchi.exblog.jp/7547393/

 
近年では2009年に今をときめく

松田龍平や西島秀俊などの豪華キャストで

再映画化されたほどです。

 

筆者もビデオで見たのですが

ある種、人生について考えさせられる

映画だったと強烈な記憶が。

 

ちなみに「蟹工船」の再脚光によって

“共産党員”が増えたとか...

 

そんな社会派と言われる映画にも出演した

砂川啓介さん、高校卒業後はさらに演技の

基礎を学ぶため、江口舞踊研究所に入所し、

本格的なモダンダンスを習います。

 

そして初代たいそうのおにいさんに起用され

一躍人気者となりプレークを果たす。

 

大山のぶ代さんとは番組共演が縁で

1964年に結婚。

 

その後もテレビや映画、舞台、ラジオと

活動の幅を広げ、現在では講演活動も。

 

“おしどり夫婦”としても名高く

ご夫婦で出版した料理本

『啓介・のぶ代のおもしろ酒肴』は

100万部を超えるベストセラーに!

 
sagawakeisuke5出典:http://ameblo.jp/mtjmtj02/entry-11417998079.html

 

現在、ご夫婦の間に子供はいません。

過去2度にわたり死産と生後3ヶ月で

二人のお子様を亡くされています。

 

そんな悲しさを乗り越え、

ご夫婦で支え合いながら今日まで

頑張ってこられたのでしょう。

 

今後は砂川啓介さんの活躍は公私ともに

ますます期待されます。

1日も早く“ご夫婦”揃って元気な姿をテレビで

見たい...と。

 

そして...

大山のぶ代さんが

「僕ドラえもん。みんな元気だった?」

 

こんな声が聞けたら最高ですよね!

 

 

最後に、介護の現場を知る上で筆者も

体験したことを記事にしていますので

合わせてお読み頂ければ幸いです。m(_ _)m

 

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