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スポーツ ダイビング

篠宮龍三の素潜り最高記録は?年齢経歴や妻子とフリーダイビング料金も!

肺活量なんと10リットル!

この化け物のような“肺”の持ち主は・・・!?


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それは、フリーダイビング世界歴代5位という

実績を持つ篠宮龍三さんです。

shinomiyaryuuzou4出典:http://blog.apneaworks.com/

篠宮龍三さんはプロのフリーダイバーとして

2009年に映画『グラン・ブルー』で有名な

ジャック・マイヨールの最高記録を超す

水深107mを記録したことで

一躍脚光を浴びる存在になりました。

 

今回の記事は“夏本番”ということもあり

篠宮龍三さんの記事をお届けします。

 

一息で100m!フリーダイビングとは?

スキューバダイビングの愛好者に比べて

まだまだ知名度や実践者が少ない

フリーダイビングの世界。

 

しかし、イタリアやフランスなど

ヨーロッパでは半世紀以上前から盛んに

行われているスポーツなんです。

 

人は一呼吸でどこまで深く潜れるのか?
 
shinomiyaryuuzou3出典:http://blog.apneaworks.com/

 
より長く、そして深く潜るために

フリーダイビングは正式な競技ルールが

整備され、世界大会も毎年開催されています。

 

フリーダイビングの競技は8種類もあり、

【海洋競技】が5種類

・コンスタント ウエイト ウィズフィン
・コンスタント ウエイト ノーフィン
・フリーイマージョン
・ヴァリアブル ウエイト
・ノーリミッツ

 

【プール競技】が3種類

・スタティック アプネア
・ダイナミック アプネア ウィズフィン
・ダイナミック アプネア ウィズアウト フィン

 

上記8種目が競技種目としてあります。

 

様々な競技種目で筆者が気になったのは...!

この競技です↓

sta出典:http://hita1969.blog.fc2.com/blog-entry-82.html?sp
 
え〜と、これはもしかして水死体!?

 

申し訳ございませんでした m(_ _)m

これも競技種目のひとつなんです。

 

スタティック アプネアという競技名で

どれだけ息を止めていられるか?を競うのです。

 

は?

なら洗面器でも良いのでは?...と。

筆者もそのように・・・

 

ですが、ご安心ください!

 

篠宮龍三さんが参加している競技種目は

フリーダイビングの“花形”と呼ばれる

コンスタント ウエイト ウィズフィンです。

 

この競技は潜降ロープに沿って海底まで

一直線に潜っていくもので、その深度を

競うのです。

 

篠宮龍三さんが2010年4月に水深115mの

アジア記録を達成したときの動画↓です。


出典:https://www.youtube.com/embed/wYKlS6BQ6nw

 

篠宮龍三の“息止め8分以上”武井壮も驚愕!

まさに“水の中の百獣の王”と...。

篠宮龍三さんのことを語るのは

陸の百獣の王こと武井壮さん。

 

彼が何より驚いたのが篠宮龍三さんが

アジア記録を達成した時の深度。

 

115m潜るということは浮上も115m。

往復230mの距離を4分前後の間、息を止めて

いなければいけないという事でした。

 

海の中は浮きやすく、中々深くまで潜るのは

容易いものではなく、ましてや皮膚呼吸が

できる陸上の息止めとは比べ物ならないと。

 

そこで、篠宮龍三さんから

“水の中で動かなければ8分以上息止め”できると

聞いた武井さんは“嘘!?”と絶句したそうです。

 

インタビューの中では過去に何度も

“死にかけた”話が...。

 

85mまで潜るつもりでいた篠宮龍三さんは

当日の体調が良いと判断して90mまで

潜った後・・・記憶が無くなり、他の

ダイバーに救助されたが、

呼吸が戻らなかったという経験談も。

 

まさに死と隣り合わせの危険な競技です。


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次に、そんな危険な競技に身を置く

篠宮龍三さんの経歴記録を調べてみました。

 

名前:篠宮龍三(しのみや りゅうぞう)

生年月日:1976年11月11日

現年齢:39歳

出身地:埼玉県

血液型:A型

身 長:181cm

体 重:72kg

肺活量:9.6L

最終学歴:法政大学工学部

職 業:プロ・フリーダイバー

婚姻歴:2013年に結婚

経 歴:2004年 日本人初のプロとなる。

 

篠宮龍三さんの主な記録がこちらです。

2005年 世界ランク1位入賞
(フリーイマージョン)

2005~2007年 国際大会三年連続総合優勝

2008年4月バハマにて、アジア人初の
水深100mに到達。世界ランク2位入賞。
(コンスタント種目)

2009年4月にはジャック・マイヨールの
自己最高記録の水深105mに到達。
同年12月に水深107mのアジア記録を達成。
ここで悲願のマイヨール越え。

2010年4月にはバハマにて水深115mの
現アジア記録を達成。(コンスタント種目)
同年7月は自らオーガナイザーとなり沖縄で
世界選手権をアジア初開催。
日本代表として参加し、銀メダル獲得。

2013年5月カリビアンカップにて
水深56mのコンスタントノーフィンの
アジア記録更新。
同年10月バリ大会にてコンスタント種目優勝。

2014年12月バハマ大会にて水深66mの
コンスタントノーフィンのアジア記録更新
(通算37個目のアジア記録)

2015年4月バハマ大会にて総合準優勝。
アジア人男性初のメダル獲得。

【篠宮龍三オフィシャルブログより抜粋】

 

篠宮龍三さんや記録に挑戦するダイバーは

常に命の危険性が伴います。

 

ですが、気軽にそして手軽に楽しめるのも

フリーダイビングの醍醐味。

 

競技としてではなく、フリーダイビングを

楽しんでみたい!...と。

shinomiyaryuuzou2出典:http://blog.apneaworks.com/
 
そんな方に講習付きのファンダイビングや

料金について調べてみました。

 

誰でも気軽にできる!フリーダイビング

スキューバダイビングと違い、

高額な機材やライセンスなどが無くても

始められるのが大きな違いでしょう。

 

しかし、安全に楽しむためにも

講習会に参加して、プロから教わった方が

今後もフリーダイビングを続けてやる上で

上達も早いでしょう。

 

篠宮龍三さんも沖縄でスクールを開講

されており、講習費は32,000円です。

 

この講習費の中には送迎代、保険料、

施設使用料も含まれています。

 

ただ、沖縄まではちょっと・・・

という方には、全国展開している

PADIなら、プールでのトレーニングですが、

3000円〜から受ける事ができます。

 

プールで練習を積んでから実際に

海に出ても良いでしょう。

 

海洋実習ではやはり、多くのショップが

30,000円前後の料金設定が多いようです。

 

トレーニングを積めば・・・

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“ドルフィンスイム”も夢ではありません。

透明な青い海でイルカや鯨と一緒に泳ぐ...。

 

夢のような世界がそこに・・・!


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