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小路啓之(漫画家)が事故死!リカンベント型自転車での転倒が死因?

将来を嘱望されていた有能な漫画家

小路啓之さんが亡くなられました。

 

この訃報は21日に発表され、同じ大阪出身の

漫画家であり、しかも守口市在住という事。

住所が筆者と近くだと知り、更に驚きました。


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小路啓之さんの突然の訃報に多くのファンから

悲しみに包まれた投稿が相次いでいるようです。

 

今回、小路啓之さんが亡くなった直接の原因は

自転車での転倒によるものと報道され、

乗っていた自転車は“リカンベント型自転車”。

 
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聞き慣れない名前の自転車なので今回の記事で

どのような自転車なのかを調べると...!

 

リカンベント型自転車の危険性

小路啓之さんの乗っていた自転車は

足を前方に伸ばしてペダルをこぐ

「リカンベント」型と言われる自転車。

 

背もたれが身体を支えるので、踏み込んだ力が

全てペダルに伝わるので早く走れるとの事。

 

しかも目線が通常の自転車に比べて低いので

スピード感がかなりあるらしいです。

 
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しかし、この自転車で公道を走って良いのか?

...と、

そんな疑問も。

 

こんなバランスが悪そうでペダルが前方の

上部にあるような自転車が公道をスピードに

乗って走っていると、ドライバーにとっては

かなり迷惑な乗り物と言えるのでは?

 

でも、一部の愛好家にとっては

このスピード感がたまらない魅力だそうです。

 

で、この自転車は一体どれくらいの速度で

走れるのかを調べてみると...!

 

なんと!?

130km/hを超えるスピードが!

 

この記録を出した映像がこちらです。

リンクを貼っていますので是非ご覧下さい。

 

通常のリカンベント自転車でも

50km前後は出るそうです。

 

筆者も年に数回見かけるだけでしたが

こんなスピードが出る自転車とは・・・!

 

一度は乗ってみたいかも?

そんな欲求にかられてしまいます。

 

しかし、公道で乗るのはかなり危険が

伴うかもしれません。

とっさの時に足が地面に着きづらい気が...?

もし、車道側に倒れでもしたら大惨事に...!

 

しかし、交通量が少なくて信号機のない

公道であれば楽しい乗り物なのかも。

 

 

次に、今回亡くなられた小路啓之さんを

よく知らない・・・

 

そんな方の為に、彼の経歴やプロフィール

作品をご紹介します。


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独特の世界観がファンを魅了!

小路啓之氏は1997年にちばてつや賞準大賞を

受賞し本格的にデビューを果たします。

 

レトロ感のある無国籍風な世界観を醸し出す

その作風に引き込まれるファンも多く、将来が

楽しみな漫画家でした。

 

受賞歴も数多く、デビュー翌年には

アフタヌーン四季賞、審査員特別賞、漫画大賞

入選、新人賞などを受賞。

 

本当に才能あふれる漫画家であり、

非常に残念です。

 

彼の残した代表作から一部を

ご覧下さい。

一度は目にしたことはあるかも?

 
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小路啓之プロフィール

名前:小路啓之(しょうじ ひろゆき)

生年月日:1970年7月9日

死 没:享年46歳

出身地:大阪府守口市

血液型:A型

高 校:大阪府立盾津高等学校

職 業:漫画家

 

小路啓之さんが生前中に手がけていた連載の

『雑草家族』は残念ながら第7話で掲載終了と

なります。

 

小路啓之先生のご冥福を心よりお祈りします。

 

筆者もまだ見ていない小路啓之氏の作品を

是非とも読んでみようと思います。


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