時事通信

気になる旬の情報を発信していきます

エンタメ

杉山三郎(考古学)の経歴プロフィールは?テオティワカン遺跡の発見も!

 

世界の有名な遺跡の発見には考古学者の力が

必要不可欠なことは衆知の事実。

 

何の情報もなしにあちこちを掘り返しても

無駄骨になることでしょう。

 

考古学者と聞いて、日本人の多くが

思い浮かべるのは・・・

そう、エジプト考古学者の第一人者と言われ、

テレビなどでお馴染みの吉村作治教授。

 

今回は日本人で30年以上にわたり、

メキシコシティの北東50kmに位置する

テオティワカン遺跡の発掘に人生を捧げた

一人の考古学者に注目しました。

 

その考古学者の名前は杉山三郎教授。

杉山三郎教授が発見したものとは?

テオティワカン遺跡とはどんな遺跡群なのか?

 

ロマンを感じさせる考古学の世界。

気になる杉山三郎氏教授とテオティワカンの

遺跡群を色々調べてみると!?


スポンサードリンク




 

謎の巨大都市テオティワカン

このテオティワカンについて分かっている事は

紀元前2世紀頃に造られ、8世紀頃に

滅亡したのではないかと言う事です。

 

テオティワカン遺跡群を最初に見つけたのは

アステカ人と言われ、その広大さに

“巨人が住んでいた都市”

“神が立てた都市”との言い伝えが。

 

その後の調査でテオティワカンには

推定20万人もの人々が暮らしていただろう

巨大都市であることが判明。

sugiyamasaburou2出典:http://tabippo.net/teotihuacan/

sugiyamasaburou3出典:www.abaxjp.com/mexico04-teotihcn/mexico04-teotihcn.html

 

特に目を引くのが世界三大ピラミッドの一つ

“太陽のピラミッド”と呼ばれる巨大建造物。

 

この謎の巨大都市ではどんな人々が暮らし、

何故、姿を消してしまったのか?

この疑問を解明するため、考古学者達は

日々、発掘作業を行っているそうです。

sugiyamasaburou4現地で売られている様々な仮面

 

おぉ!!

この遺跡のイメージにこの仮面...

 

も、もしかして!?

これは『ジョジョの奇妙な冒険』の石仮面、

まんまのイメージでは?

な?そうやろ?と。

sugiyamasaburou5出典:http://www.araki-jojo.com/471/

sugiyamasaburou6出典:http://cogitoergosum.sblo.jp/article/58843762.html

 

ジョジョのファンでもある筆者、

少々、興奮してしまいました m(_ _)m

 

現在までの調査では赤や青、黄色を使った

色彩豊かな壁画が保存状態の良い状態で

見つかっているという。

 

また、テオティワカン遺跡のシンボル

太陽のピラミッドの中にはもう一つ、

“別のピラミッド”の存在も。


スポンサードリンク




 

杉山三郎教授が発見したものとは?

まず杉山三郎教授が始めたのは町の構造と

太陽のピラミッドと月のピラミッドが

配置された位置関係からです。

 

そこで仮説を立て、発見したのは

太陽のピラミッドと月のピラミッドの

“西の正面に太陽が年2回沈む”ことを

突き止めました。

 

それは4月20日8月12日

2回だということも。

 

これは農耕をする上で雨期乾期を知る事は

当時のテオティワカンの人々にとっては

とても重要な情報源だということが。

 

つまり、トウモロコシを主な主食としていた

テオティワカンの人々にとって2つの

ピラミッドは種をまく時期を知るための

巨大な“カレンダー”だったのでしょう。

 

そして山三郎教授が発見したのは

太陽のピラミッドの中から

別のピラミッドを発見したことです。

 

これは、最初は小さなピラミッドから作り、

長い年月をかけて何度も増築を繰り返して

現在の巨大なピラミッドが形成された事を

杉山三郎教授が突き止めたのです。

 

ここでテオティワカン遺跡の発掘に人生を笹げ

今なお遺跡発掘に情熱を燃やす考古学者

杉山三郎教授の経歴プロフィールをご紹介。

 

名 前:杉山三郎(すぎやま さぶろう)

誕生年:1952年

現年齢:65歳

出身地:静岡県

大 学:東京経済大学

職 業:考古学者/人類学者

受賞歴:外務大臣表彰

 

杉山三郎教授が受賞した外務大臣表彰は

考古学を通じ、日本とメキシコとの

学術交流の促進への功績が認められたもの。

 

さて、現在も発掘が続けられる

今なお多くの謎が残るテオティワカン遺跡。

 

さらなる発見があるのでしょうか。

そしてその発見は杉山三郎教授によって

発見されるのか?

 

新たな“世紀の発見”に期待したいものです。


スポンサードリンク



-エンタメ