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長嶺安政駐韓国大使帰任へ!真相は米軍の空爆で起こる半島有事の対処か?

2017/04/08

 

連日のように国会やテレビ、新聞報道などで

取り上げられていた森友学園問題もようやく

収束に向かってきた様な今日この頃。

 

ですが、未だに完全な収束には至っていません。

国民にとって大切な法案がほとんど

手つかずのまま残っているのも事実。

 

この一月以上、森友学園問題に終始していた

日本以外では朝鮮半島での重大な

問題が取り上げられ、“今、そこにある危機”

真剣に協議されていたというのに。


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4月3日大きなニュースが飛び込んできました。

 

そうです。

 

慰安婦像の撤去に向け、昨年韓国と結んだ

昨年の日韓の合意。

 

遅々として進まないどころか、それを

破棄するかのような韓国の動きに抗議して

長嶺安政駐韓国大使と森本康敬釜山総領事を

帰国させてから早、3ヶ月。

 

日韓の合意である慰安婦像の問題が

解決するまで両名の大使の帰任はないと、

多くの国民は感じていたはず。

 

ところが昨日、3日に決定され

本日4日に韓国に帰任する事になったと言う。

 

一体何故?

何があったのか?

 

通常、大使が帰任する事が決まってから

1週間から10日くらいは帰任の準備が

かかる事が常識とも言われます。

 

それが1日前に発表されて翌日には

帰任へと...

 

どうやらそこには森友問題に揺れていた

日本には想像も付かない様な

重大な危機が目の前にあるようです。


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大使帰任の目的は邦人保護?

大使帰任のニュースを知った筆者は当初、

どうせ飛ばし記事やろ...と。

 

ところが岸田外務大臣が直接言及。

 

えっ!?

今日発表して明日に帰るって???

どうゆうことなん?

 

それが多くの国民の心情ではないかと。

 

そこには筆者を始め、頭の中が“お花畑”の

一部の方達に思いもよらない

衝撃の事実があるようです。

 

実際、各種報道やコンビニで売られている

夕刊紙では“米軍が北朝鮮を空爆”

そんな見出しの記事をよく目にする事も。

 

どうやら北朝鮮の度重なる挑発や

未だに止めるどころかアメリカ本土まで

射程距離に入れた弾道ミサイル。

 

そして核実験も間近と報道される北朝鮮。

今回の核実験は従来よりもより大規模な

破壊力を持つと報道されています。

 

その破壊力は北朝鮮が行った

過去の核実験の“数十倍”の威力とも。

 

一部では、この実験は“水爆”なのでは?と。

 

国際的に批判され、制裁され続ける北朝鮮。

兄である金正男の暗殺報道も覚めやらぬまま

暴走を続ける金正恩。

 

今回、大使が緊急に帰任する一番の理由は

その差し迫った危機に対応するためなのでは?

と、そう思わざるを得ません。

 

もしも米軍が北朝鮮を空爆することになれば

半島情勢は一気に深刻な状態に。

 

今月6日と7日に予定されている米中の会談で

トランプ大統領は不退転の覚悟とも言うべき

姿勢で中国の習近平主席と話し合う事に。

 

それは北朝鮮を擁護する中国が

北朝鮮を抑制できないのであれば

“米国単独で行動を起こす”・・・と。

 

2ヶ月近く森友学園問題に揺れていた日本。

そんな逼迫した状況だったとは...

 

このような半島情勢を受けての

大使緊急帰任だったのではないか...と。

 

やはり、これはどう考えても

“異常”な状態なのでは...

 

1日を待たずして帰任などは

常識に考えられない事でしょう。

それだけ緊急を擁する事態なのかも。

 

現在、韓国には数多くの日系企業と

大勢の在留邦人がいます。

 

昨年の慰安婦像の合意を覆す韓国に

大使を緊急に帰任させる意味は

この在留邦人の救出するための指揮を

執らせるための措置なのではないかと。

 

つまり、韓国への大使帰任は

邦人の救出や保護の陣頭指揮を取らせる為の

緊急の決定なのかもしれません。

 

もし、そうだとしたら・・・

それだけ半島情勢が

大詰めを迎えているのでしょう。


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もし半島有事になれば・・・

前述したようにトランプ大統領が

習近平国家主席と会談を行います。

 

ここでトランプ大統領は周氏に対し

重大な告知をすることが予想されます。

 

「中国が北朝鮮を何とかできないものか」

「その用意が出来泣けば米国単独で
行動する用意がある」と。

 

もし、もしも仮にそのような話になった場合、

日本はどう対処するのか?

 

すでにアメリカは金正恩の暗殺計画とも取れる

“残首計画”を立てているとさえ。

 

この計画が成功するにしても失敗するにしても

日本へは多大な被害が予想されるでしょう。

 

金正恩書記長は脅しか強がりがは別にして

過去、このような発言を繰り返しています。

 

“ソウルや東京を火の海にする”と。

 

日本の大都市、特に東京や大阪に

核が落とされれば・・・

 

考えただけでも恐ろしいことです。

一瞬のうちに数十万の犠牲者と

負傷者が数百万人。

 

そして核の後遺症に苦しむ人の数は

数えきれないほどの甚大な被害が出る事は

容易に想像が付きます。

 

また、半島有事によって

大量の難民が海を渡って日本にも

押し寄せてくる事態にも。

 

もはや猶予ならない事態になっているのかも。

 

それが大使の緊急帰任に繋がっていると

言う事なんでしょうか。

 

それにしても4月6日、7日の

米中首脳会談の中身が気になるところです。

 

単なる思い過ごしであればよいのですが...

 

この、記事ではあらたに続報が入り次第、

加筆修正していきたいと思います。


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