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入社2日目のばっくれ退職した新社会人の理由は?世間の声も気になる!

 

昔からのことわざに“石の上にも三年”という、

今なお語り継がれる教えがあります。

 

多くの方はこのことわざを親や教師から

聞いて育ってきたのでは?

 

でもね、現在では昔と違ってこの意味には

良い面ばかりではなく、ある種の“弊害”も。

 

まずは、このことわざから学べることは

何事も継続する事が大切だということ。

 

仕事やスポーツでもやり続けるからこそ

結果も出せるし、例えすぐに結果が出ずとも

後から結果が付いてくる...と。

 

方や、このことわざに異を唱える人も。

いつまでも一つの事に固執していては

頭が錆び付いてしまう、

 

駄目だと思ったら積極的に、そして

スピーディーな対応が現代では求められ、

柔軟な対応で成功した人も多い...と。

 

様々な意見があり、どちらの意見も

正解であるような・・・


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しかし、日本の伝統文化やスポーツ界で

前人未到とも言える功績を残した

イチローを始めとするスターは3年どころか、

 

そのキャリアを形成するまでに膨大な

月日を費やしている事を

忘れてはならないでしょう。

 

で、今回の記事は“石の上にも三年”の

ことわざもどこ吹く風...

 

この4月に新社会人となったひとりの男が

今、世間を賑わしているようなんです。

 

その男とは今年、新社会人として

一歩を歩み始めたわけですが

何と2日目に退職します。

 

まぁ、そんなことはよくある話です。

筆者の会社でも過去には研修を終え、

帰ってきた翌日に退職とか...

 

なんでも、地元の公務員としての採用が

決まったからだとか。

 

でもね、今回の記事で紹介する“新社会人”の

対応があまりにも世間一般の常識を逸脱して

大きな話題になっていると言います。

 

その対応とは一体?

そこにはどんな理由があったのか?

 

少々、調べてみることに。

そして、その退職理由と彼が取った

行動への“世間の声”をご紹介。


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入社初日でこの会社はないと見切り?

どうやらそのようです。

入社初日で彼はこのように語っている様子。

「初日でほぼこの会社はないなと
見切りはつけてたんですが、
出社日に同期会みたいなのがあって、
LINEグループにも招待されていたので
いきなりばっくれるのは気が引けました。

一応2日目は行きました。
でもやっぱりその会社の独特の雰囲気が
合わなかった。

このままサークルノリみたいな感じは
無理だなと思い、
耐えられずに昼休みに会社を抜け出して
そのままばっくれました。

会社を出た瞬間にグループLINEは
脱会して同期は全員ブロックしましたね」

いやはや、なんとも形容し難い話であります。

筆者の知る限り、退職に関して

FAXやメールで退職願いを申し出た強者も

いることはいましたが...

 

入社2日目でこんな行動を取る若者は

未だかつてお目にかかったことはないです。

もちろん、聞いた事さえ。

 

続けて彼はこのように話します。

「罪悪感は多少あります。会社からその後
すごい電話かかってきましたし、
上司なんかは家まで来ましたから。

もちろん居留守にしました。
申し訳ない気持ちはたしかにありますけど、
ただあの会社でこの先やっていくのは
僕には無理だし、
早い段階でやめた方が
お互いの為にもなると思うんで今は
特別思う事はないですね」

確かに、彼の言う通り

早い段階で辞めた方がお互いの為になる...と。

 

が、しかし

それはあくまで彼自身の主観によるもの。

 

企業がひとりの人間を採用するまでの

過程を彼は全く理解するどころか

社会の仕組みを理解していない

独りよがりの“わがまま”とさえ。

 

全く、世間一般の“常識”を身につけずに

社会に出てきた彼の生い立ちや

両親のしつけを疑ってしまいます。

 

あえて言うなら、そんな人間に

2日分の給料を支払う義務は会社にとって

皆無なのでは?と。

 

筆者が思うにこのような人間は

遅かれ早かれ自分に都合が悪い事が起これば

真っ先に逃げ出すタイプの人間かと。

 

 

まぁ、辞めるのも勝手です。

例え初日で自分に合わない会社だと判断して

辞めるのも否定はしません。

 

しか〜し!

それなりの手続きを踏み、然るべき

理由を上司に報告するのは必然ではないのか?

mudantaisyoku3出典:http://tenshoku.mynavi.jp/knowhow/taishoku

 

昼休みに連絡もせず、ばっくれたとなると

同僚や上司にどれほど心配をかけるのかが

彼には理解できないのか?

 

ばっくれなど、あまりにも

責任感がなさ過ぎといえるでしょう。

mudantaisyoku1

 
22歳といえばもう、立派な大人です。

22歳で家庭を持ち、子供を持つ父親は

星の数ほどいるというのに。

 

彼らは家庭を守るため、日々意にそぐわない

誰もやりたがらない仕事でも日々奮闘し、

働き続けているというのに。

 

また、彼の言う“初日から見切りをつけた”

その言葉にも筆者は違和感を覚えます。

 

「あんた、見切りを付けられるほど

この会社の何を理解してんの?」

「あんた、どんだけ経験値あるねん?」と。

 

もし、目の前にいたなら

是非とも聞いてみたいものです。

 

ここで、今回のばっくれに関して

世間の声をご紹介。


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何故言えない?辞めますのひと言

今回のばっくれに関しては

世間では様々な声が広がっている様子。

 

その中の一部を拾い集めてみました。

「そういう人はどこ行っても続かないよ」

「会社説明会の時に見切りつけろよ」

「ロクに社会経験ないその口で会社や
仕事を語るな」

「名ばかりの社会人。中身は学生のまま」

「逃げる癖がついちゃうね〜」

「めんどくさいという理由で
人生のあらゆることから逃げそう」

「これからの人生も自分のいいように
言い訳して生きていくのか」

「2日で何が分かるんだよ」

「夢見すぎ!現実を見よ!」

「社会人っていう自覚のなさは呆れる」

「逆に人として見切りを付けられるよ」

 

等など、どれもこれもが辛辣な意見で

尚かつ、的を得たコメントが並びます。

 

確かに数々のコメントを見る限り、

正論とも言えるコメントであり、筆者も

“その通り!”と頷く意見も。

 

でもね、世間一般の常識から逸脱している

行為であることは彼自身。多少は

理解しているようです。

 

ましてや会社の同僚や上司、両親からさえも

その無責任な行動を叱責されているかも。

 

普通であれば、22歳の立派な大人であれば

事後の予想は当然に付くはず。

 

でも、後先考えずにばっくれる行動に及んだ

彼には、もしかしたら伝えられていない

ある“精神的な病”があるのかも。

 

筆者は何も彼を擁護するるもりも

精神を病んだ病人扱いするつもりも

毛頭ありません。m(_ _)m

 

もしかしたら、自分自身気が付いてないだけで

何らかの精神的な疾患を抱えているおそれが。

 

日本は先進国の中でもうつ病や不安神経症、

パニック障害、PTSDなど様々なストレス、

精神障害といった病を抱えた患者が多い。

 

実際に、“働きたくても働けない”といった

ある種の社会適応障害の若者も多いそうです。

 

今回取り上げた若者も一度

精神神経科への受診が必要なのでは?と。

 

社会問題にもなっている“不登校”など

何かしらの原因を突き止め、治療する事で

解消されるケースもあるのですから。


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