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芸術・伝統文化

高橋慎太郎の経歴プロフィールは?作品や病のギランバレー症候群も!

 

辛い経験を人生の糧に変えて

大きな一歩を踏み出す若き天才画家がいます。

絵画のスタイルは不安、孤独といった

重いテーマ。

 

その画家の名前は高橋慎太郎さん22歳。

彼の絵画スタイルは全て我流との事。

美術系の学校には行った事がないと言います。

 

高橋慎太郎さんは高校生の時に

“ギランバレー症候群”という難病を発症し、

思うように動かない身体に苦しみます。

 

そんな彼が絵画を始めたキッカケや生い立ち、

経歴などを調べてみました。

また、実際の作品もご紹介。


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真理に迫る圧倒的な画風とは?

高橋慎太郎さんが絵画を始めたのは

大学在学中の時です。

 

それも最初に取り組んだのは絵画の技法でなく

“哲学”を学び始めたという。

ニーチェやデカルト、サルトル、などの著書を

読み耽ったといいます。

 

それは絵画のテクニックより先に、

「自分が生きる世界をはっきりさせたい」と。

このような思いから哲学書を。

 

哲学書...

ニーチェやサルトルと名前は知っていますが

筆者は一度も読んだことはありません。

 

それどころか触ったこともないです。はい。

まず、書店でも哲学書の置いてあるコーナーに

立ち入ろうと思いません!(`・ω・´)

 

 

若干20そこそこの若者はどのような

少年時代を過ごしてきたのか、非常に

興味のあるところ。

 

もしかして“大人をバカにする冷めた少年”か?

そんなイメージもありましたが、

どこにでもいるような少年だったようです。

 

バンドを組んでギターを担当したり、

映画の制作にも興味を持つごく普通の少年。

 

ただ、高橋慎太郎さんは少年時代から

“将来”に対して漠然と感じた気持ちや母親との

印象深い話を詩にして新聞に投稿することも。

 

新聞には毎回のように掲載され、

いつしかファンが付くまでに。

 

この、自分を“表現”するための経験が

生き甲斐を見つけられるのでは...

そう考えた彼は映画や音楽、絵画に興味を持つ

キッカケになったそうです。

 

そのような経験や哲学書との出会いが

現在の画風に現れているのかも。

takahashishintarou2出典:http://artgallery-m84.com/?p=2453

takahashishintarou3出典:http://koyokai.jp/64/jusho/64j13_takahashi-shintaro.html

 
ここで若き天才画家と称される

高橋慎太郎さんのプロフィール紹介を。

 

名 前:高橋慎太郎(たかはし しんたろう)

誕生年:1994年

現年齢:22歳

出 身:愛媛県宇和島市

大 学:日本大学文理学部中退

職 業:画家(油絵)

 

高校生の頃より美術館に通うなか、

自分が油絵の歴史を更新させなければという

“宿命”のようなものを感じます。

 

大学を中退してからは哲学書を読みあさり、

特にハイデッガーの「存在と時間」に

感銘を受けたという。

 

2013年には日本を飛び出し、フランスの

ピカソ美術館やスペインのミロ美術館、

そして世界文化遺産のガウディを見学。

 

帰国後は意欲的に創作活動を行い、

2015年には初の個展を。

 

そして2016年には2度目の個展を開催。

この作品展は「21才、生きていけ。」として

発表するや、各界から絶賛の声が。

 

新聞などのメディアにも取り上げられ

遠方から東京の作品展にわざわざ

足を運ぶ人も出るほど。

 

一見、順風満帆のように見える

高橋慎太郎さんの画家人生ですが

彼は重大な病を抱えていました。

 

その病名はギランバレー症候群というもの。

 

次にこの病気が一体どんなものなのか?

症状や原因、治療方法などを調べてみると...


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健康保険で治療できるの?

ギランバレー症候群・・・

あまり聞き慣れない病名です。

 

この病気は急性・多発生の神経炎の

ひとつとされ、主に筋肉を動かす

運動神経に障害が起きるといいます。

 

四肢に力が入らなくなり、重症の場合には

呼吸不全を来たし、一時的に器官切開や

人工呼吸器が必要になるとも。

 

日本においては“特定疾患”に認定され、

国指定の難病とされています。

 

原因はウィルスや細菌の感染などが指摘され、

自身を守る抗体が逆に引き金となり発症。

 

日本では年間2000人の発症者がいると推定。

遺伝との因果関係は無いとの報告も。

 

治療法は健康保険の適用内で受けられる

単純血漿交換療法という投薬療法や

筋力アップの運動療法などのリハビリが

有効な手段とされています。

 

 

また、治療を行ってから数ヶ月で半数の

患者さんは回復に向かい、1年後の統計では

6割の方が完治。

 

しかし、3割の患者さんが何らかの障害を

残すといわれるようです。


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過去にはこんな有名人も!

ギランバレー症候群を発病した芸能人や

スポーツ選手など、有名人にはこんな方々が。

・大原麗子(女優)
・佐藤寿人(サッカー選手)
・鈴木磨(ミュージシャン)
・安岡力也 (俳優・タレント)
・福永泰 (プロサッカー選手)
・石川真二 (競艇選手)
・美馬寛子 (ミスユニバース日本代表)
・有村竜太朗 (歌手・モデル)
・阿部守一(長野県知事)
・川口順子(政治家 元外務大臣)
・芳根京子 (女優 「べっぴんさん」ヒロイン)

 

結構有名な方が発症されています。

しかし、皆さんこの病気で命を落とした方は

誰ひとりいないようです。

 

NHKの連続テレビ小説「べっぴんさん」の

ヒロインを演じ、一躍国民的スターになった

芳根京子さんもこの病に。

 

彼女が発症したのは中学生の時だそうで、

闘病の末にこの難病を克服したと言います。

彼女の場合は“自然治癒”だったとも。

 

ギランバレー症候群の再発率は

1〜10%と言われ、再発率は低いようです。

 

今回ご紹介した高橋慎太郎さんも

この病を克服しているのかも知れません。

もしくは何らかの後遺症が...

 

しかし、若き天才画家として世界に羽ばたき

この病に何ら恐れることはないと言う事を

実証してほしいものです。

 

今後は増々知名度が上がるでしょう。

もしかしたら・・・

 

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