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竹中絢音(アームレスリング)の経歴プロフィールは?成績や記録も!

 

力と力のぶつかり合い

筋肉と筋肉の闘いが繰り広げられる

小さな闘技場。

 

開始の合図とともに気合いの雄叫びを上げて

相手選手を“瞬殺”するひとりの女子高生。

アームレスリング界のスターと呼ばれる少女、

もはや国内に敵なしの竹中絢音さんです。

takenakaayane3出典:http://profile.ameba.jp/da-1204/

 
今回の記事はそんなアームレスリングの

スーパースターである竹中絢音さんの

経歴記録成績に注目してみました。

 

腕相撲やアームレスリングは

男のスポーツという印象がありましたが

今では女性の競技者も増えているようです。

 

筆者が昔見たスタローン主演の映画

『オーバーザトップ』この頃から

アームレスリングが注目を浴び始めたのかも。


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トップ選手は片手で懸垂も!

パワーテクニックタイミング

3つの要素が勝敗の行方を左右する

アームレスリングの世界。

 

そこには腕力に自信のある力自慢だけが

通用する世界ではなさそうです。

 

対戦相手との駆け引きや“つり手”“かみ手”など

様々なテクニックが必要な競技。

 

もちろん勝つためのウェートトレーニングや

手首も含め、全身を鍛える必要が。

 

トップクラスの選手はなんと!

片手だけで懸垂ができるレスラーもいるそう。

 

そんな“世界一小さな格闘技”で

注目される竹中絢音さんは現役女子高生。

見た目も可愛らしいお嬢さんです。

 

でも、竹中絢音さんは国内で行われる

アームレスリングの大会ではもはや無敵

男性でさえ敵わないという。

 

ここで竹中絢音さんのプロフィール紹介を。

 

名前:竹中絢音(たけなか あやね)

生年月日:1999年6月29日

現年齢:17歳

出身地:岐阜県岐阜市

身 長:154cm

体 重:55kg

高 校:岐阜県立岐阜農林高校

 


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竹中絢音さんの強さは持って生まれた

才能があるのかもしれません。

50mを7秒02で走り抜けるスピード。

その並外れた身体能力が彼女の強さなのか?

 

または、父親のDNAを引き継いだのかも。

 

実はお父さんも現役のアームレスラー。

現在、日本アームレスリング連盟の

岐阜県理事長をされています。

 

自宅のトレーニング室で父親指導のもと、

日々練習に励んでいる姿がテレビで

映し出されていました。

takenakaayane2出典:http://blog.hicbc.com/weblog/repodora/2014/08/010307.php

 
で、気になる成績ですが

これまた凄い!

 

中学3年生の時には日本選手権で

最年少で優勝を果たし、

翌年の全日本選手権では6部門を制覇

 

2016年10月、ブルガリアで開催された

世界アームレスリング選手権U18において

ライトハンド、レフトハンド左右で優勝。

出典:You tube 公式

 
大会にはロシアやトルコなど

並みいる強豪国の選手を倒しての優勝は

見事と言う他言葉が見つかりません。

 

身長154cm、体重55kgと小柄な彼女ですが

国内では“無差別級”でも優勝の実績が。

さらに男子の部でも3位に入る程の実力者。

 

今後はジュニアを卒業し、目指すのは

プロのアームレスサラー。

 

海外ではアームレスリングはメジャーであり、

プロ大会で優勝ともなれば

数千万の賞金が出ると言います。

 

若干17歳の竹中絢音さん。

今後、どんな選手に成長するのか

楽しみです。

 

...ここで筆者はある疑問が。

 

日本人で世界に通用する

アームレスラー、そんな選手がいるのか...と。

 

 

それがいるんですよね。

それも“世界チャンピオン”になった人物が。


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ボブ・サップを瞬殺!

知ってる人は知っているでしょう。

身長196cm、体重150kgのビースト(野獣)。

 

数々の格闘技で人気を得たあのボブサップ。

 

2011年、ある番組の企画で数々の格闘技で

名を馳せた“モンスター”格闘家達が集合。

その番組はアームレスリングのNo.1を

決めるというものでした。

 

予想通りボブサップは勝ち上がり優勝。

そして迎えた世界No.1を決める試合に

登場したのが日本人の金井義信さん。

 

当然、ボブサップが優勝するものと・・・

130kgを超える相手をつり上げて

土俵の外にまで運ぶ力士達。

 

その力士をなぎ倒して優勝したボブサップに

対峙するのは身長170cm位の金井義信さん。

サップと比べれば大人と子供です。

 

ただ、腕だけは異様に太く、サップに

引けを取らない程でした。

 

気合いマックスのボブサップ。

過去、アームレスリングで全米2位の自信か

すでに、臨戦態勢に入っています。

 

そして“LADY-GO!! ”の合図で始まる試合。

 

もう、一瞬です。

まさに秒殺!

ボブサップは何もできずじまいでした。

 

この結果から言える事は

アームレスリングは

腕力が強いだけでは勝てない競技と言う事。

 

テクニックはもちろん、タイミングや

駆け引きで勝敗が決まる

“奥の深い”競技なんですね。

 

今回注目したスーパー女子高生

竹中絢音さん17歳。

 

彼女はどこまで強くなるのか?

女性初のプロアームレスラーになって

世界中にその強さを見せつけて欲しい...

 

もひとつ言えば...

世界に名を轟かす若き女王サラパックマンを

瞬殺・・・と。

 

そんな期待がますます高まります。

 

竹中絢音さんにはアームレスリングだけでも

生計を立てられる...

この競技だけでも豊かな暮らしが出来る事を

是非とも証明して欲しいものです。

 

最強女子高生アームレスラー

竹中絢音。

今後の活躍から目が離せません。

 

出来る事なら筆者も一度

お手合わせを願いたいところです。

 

もし、筆者が対戦するとして勝機は...

皆無でしょう。

 

ただし、何でもありのルールなら・・・

歯を1ヶ月くらい磨かず

毎日ニンニクを食べる。

 

そして試合の合図前に悪臭をまき散らし、

竹中絢音さんの戦意を喪失させる...

 

これってアリですか?

 

まぁ、冗談はさておき

アームレスリングという競技、

今後、日本でもメジャーな競技になる予感が。

takenakaayane4出典:http://www.athleteyell.jp/takenaka_ayane/


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