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寺島成輝の球種や球速と実績は?ドラフト1位候補の進路も気になる!

2016/08/13

今秋に行われるドラフト会議、そのドラフトで

1位指名は確実!と注目されているのが

履正社(大阪)の寺島成輝投手です。

terashimanaruki2出典:週刊ベースボール ONLINE

 

身長183cm、体重86kgという恵まれた体格から

繰り出される球速はなんと!148km。

 

彼が注目されるのは球速だけではありません。

 

様々な変化球を駆使し、三振の山を築き上げる

寺島成輝投手はスカウト陣から

『10年に一人の逸材』とまで言わしめる程。


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今回の記事は本格派サウスポー

寺島成輝投手に注目した記事をお届けします。

 

寺島成輝投手の武器とは?

記事の冒頭にもご紹介していますが、

寺島成輝投手の球速はMAX148kmとご紹介。

 

しかし、あるスカウトのひとりがスピードガンで

球速を計測したところ・・・

149kmを計測しています。

 

また、違うスカウトからはこんな声も。

「身体が出来てくれば150km以上は可能」と...。

 

寺島成輝投手の凄さは球速だけでなく、

球種にも秘密があるようです。

 

カーブ、フォーク、スライダー、チェンジアップ

その球種を組み立て、圧巻のストレートで

相手バッターから三振の山を築き上げるのです。

 

彼が履正社高校に入学してからの戦績は

残念ながら甲子園での優勝経験はありません。

 

 

1年生時でのセンバツでは控えながらも

準優勝を経験していますが、2年生の時には

“初戦で敗退”することに・・・

 

しかし、この初戦での対戦相手は“絶対王者”

大阪桐蔭が大きく立ち塞がっていたからです。

 

当時は“事実上の決勝戦”とまで言われ、その

試合内容は誰もが賞賛する試合展開でした。

 

そして3年生となった今夏、甲子園を目指して

熱い戦いが繰り広げられています。

 

履正社が迎えた大阪大会の初戦では

関大第一を18対1で下して勝利投手に。

 

2回戦では汎愛戦では7回コールド勝ちで

9奪三振の無失点に抑えています。

さらに、この試合では特大のホームランも。

 

そして、27日に行われた大体大浪商戦では

日米12球団のスカウトが視察する中で、

3安打完封、13奪三振という“快投”で8強に。

 

そのピッチングは三振13個のうち12個が

ストレート。残りの一つも140kmの

カットボールで仕留めるという圧巻の内容。

 

各スポーツ紙でも大きく報じられ、

“完全に高校生レベルを超えている”と絶賛。

 

次に、ドラフト1位候補の寺島成輝投手を見る

球団関係者やスカウトの証言を集めました。


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大学、社会人を含めてもNo.1の左腕と賞賛!

スカウトのコメントは以下の通りです。

 

巨人:「完投できる能力があり、将来はチームの
軸になれる投手」

阪神:「身体もできているし、1年目から
ローテーションに入れる逸材。
20勝投手の可能性もある」

中日:「左の高校生ではNo.1」

西武:「コントロールが抜群に良い」

日本ハム:「別格。頼もしい存在」...。

 

と、他球団の関係者も「モノが違う」

「10年に一人の逸材」・・・と、

寺島成輝投手を手放しで絶賛。

 

ここで寺島成輝投手の球歴や

プロフィールもご紹介します。

 

名 前:寺島成輝(てらしま なるき)

誕生日:1998年7月30日

出身地:大阪府

出身中学:茨木市立東中学校

高 校:履正社高等学校

身 長:183cm

体 重:86kg

投 打:左投げ左打ち

ポジション:投手で4番

terashimanaruki3出典:週刊ベースボール ONLINE

 

野球は小学生の頃より始め、

リトルに入団してからはメキメキと才能が開花。

 

試合では、リトルの試合に何故、中学生が!と、

そんな話もあるようですね。

 

中学生の時には『箕面ボーイズ』に入団。

3年生時には日本代表として

『世界少年野球大会で優勝』の実績も。

 

甲子園への切符は確実!?・・・そして進路は?

優勝候補の一角、大阪桐蔭が破れたこともあり

順当にいけば、履正社が大阪大会を制して

甲子園出場を決めるのでは?と...。

 

しかし、激戦区の大阪では8強に残っている

チームはどこも強豪校ばかり。

大阪桐蔭が破れた今、優勝に手の届く所まで

来ていますが、油断は禁物です。

 

筆者は特別に履正社を応援しているわけでは

ないのですが、やはり寺島成輝投手の活躍を

甲子園で是非とも見たい!と...。

 

そして甲子園で大活躍後、ドラフトでは

阪神タイガースから1位指名を受けて入団!

 

・・・と、激しく希望。

 

藤浪 晋太郎、メッセンジャー、能見 篤史、

そして寺島 成輝、と...。

 

ここで、新たな情報を!

7月31日(日)夏の甲子園大会で

大阪大会を制したのは寺島成輝投手を擁する

履正社が甲子園に!

 

いよいよ寺島成輝が甲子園デビューです。

甲子園でどんなピッチングを見せるのか?

非常に楽しみです!

 

組み合わせ次第では・・・!?

 

神様、どうか寺島成輝を取れますように。

terashimanaruki4出典:高校野球ドットコム

 

しかし!ここで気になる進路がもう一つ。

アメリカのスカウトの動向です。

 

いきなりメジャーに挑戦!という事になれば

日本の野球の将来にも暗い影が・・・

 

そうならない為にも是非とも日本のプロへ

行って欲しいものです。

 

今回、寺島成輝投手とともに、もう一人の

ドラフト候補を筆者は取り上げています。

 

寺島成輝投手ほどの“完成度”はなく、

まだまだ荒削りですが、“オコエ2世”の

呼び声も高い松山聖陵のエース、

アドゥワ誠投手です。

 

合わせてお読み頂ければ幸いです。m(_ _)m


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