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巡航ミサイルトマホークを政府が導入?対米貿易黒字解消の秘策?

 

米国のロス商務長官がこのような声明を。

「メキシコと日本の貿易赤字が

耐え難い水準に達した」...と。

 

これは今年3月の対日貿易赤字が前月比

33%増の結果を踏まえた異例の声明。

 

何でメキシコと日本だけ名指しで

中国の名前がないのか?

多少、違和感のある声明ではありますが...

 

でもね、そんなこと言われても

日本人でMade in USAの商品を使っている、

アメリカ製品が大好き!

 

と、そんな方はごく少数なのでは。

実際、アメ車は燃費も悪く、駐車するにも

一苦労。まず、駐車場がないでしょう。

 

また、白物家電といわれる冷蔵庫や洗濯機、

エアコン、炊飯器などで米国製品を

使っている人は筆者のまわりでは皆無です。

 

スマホのiPhone以外は

アメリカの商品で普段、購入しているのは

豚肉や牛肉くらいかも。

 

で、今回の記事はどうやら日本政府が

巡航ミサイルの導入に向け、

調査を開始した事を受けての記事です。

 

そこで巡航ミサイルトマホークを

導入するメリットやデメリット、

1発の価格など、気になるアレやコレを

調べてみました。


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巡航ミサイルトマホークとは?

そもそも巡航ミサイルって一体どんなもの?

名前だけは良く知ってはいるけど...と。

 

で、そのトマホーク導入にあたり

簡単ではありますが

導入を検討しているトマホークのご説明を。

tomahawk2

 

まずは“どこからでも撃てる”というメリット。

イージス艦や潜水艦、地上からなど、

“日本海”からのどこからでも可能なのです。

 

トマホークは超低空を飛び、敵に発見されず

命中精度も高く敵国の重要な施設を

ピンポイントで破壊できる能力があるという。

 

おまけに射程距離が通常ミサイルと比べ

はるかに長いという。

その射程距離は2500kmにも。

 

そして一基の価格は1億を超えるとも。

 

そんな高額で物騒な巡航ミサイルですが

専守防衛の日本で導入は可能なのか?

そんな声が聞かれるのも事実です。

 

ですが、調べた所では

“憲法違反”とは言えないという。

 

1956年、当時の鳩山一郎総理は

衆議院の答弁に於いて

「座して自滅を持つべしというのが
憲法の趣旨とは考えられない。
自衛の範囲だ」

と、このような見解を。

つまり、他に手段がないと認められた場合には

敵の基地を攻撃することも

“自衛”の範囲に含まれるということです。

 

しかし、何で巡航ミサイルトマホークの

導入に向けた話が今になって出たのか?

 

北朝鮮の核実験やミサイル開発だけでの

問題ではないような・・・?


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毎日273億円アメリカから儲けが!

巡航ミサイルトマホークの導入を検討する

政府の発表時期と米国のロス商務長官による

“日本との貿易赤字に耐え難い・・・”発言。

 

3月の日本の対米黒字額は8200億円。

なんと、1日で273億円も

アメリカから儲けを得ている現実。

その額は昨年の同月より55%も増加と。

 

そりゃアメリカも黙ってはいないでしょう。

で、ここにきてのトマホーク導入に向けて

政府の発表...と。

 

このタイミングはまさに

アメリカへの対米黒字を解消するための

“苦肉の策”ともとれる様な...

 

でもね、そんだけ儲けさせてもらっているなら

この際、トマホークの100発や200発、

導入しても良いのでは。

tomahawk3

 

狭い国土に人口が密集している日本。

もし、北朝鮮からミサイルを撃ち込まれれば

その被害は計り知れないものと。

 

ましてや核を放棄する気配を

未だ見せていない北朝鮮。

 

アメリカからの1日分の“儲け”だけで

強力な抑止力が得られるなら安いものかも?

 

でもね、科学技術立国である日本。

将来は巡航ミサイルトマホークを超える

究極のミサイルが日本から登場するかも。

 

地球から遠く離れた小惑星イトカワと

地球からの距離は3億キロ。

 

その小さな小惑星に降下して地表サンプルを

採取して再び地球に持ち帰るという

世界初の快挙を成し遂げた「はやぶさ」

tomahawk4出典:www.blogs.yahoo.co.jp/ftomoki2005/9839760.html

 

それを成し遂げた『自律誘導航法』システム。

これはレーザー高度計が近距離センサを用い、

自らの位置を判断し、自分で目標に近づいて

姿勢まで変えるという、“自律航法”です。

 

この「はやぶさ」の技術を搭載した

新型のミサイルを日本が開発したら・・・

 

逆に日本の対米黒字が

増々広がるかも?

 

そう、アメリカが最大の“顧客”になる...

そんな日がやってくる日は

案外、近いかも・・・と。


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