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トレンディエンジェルはトリオだった?元メンバーの山口君は作家に転身!

トレンディエンジェルトリオだったことが

明らかになり、ファンの間で話題に!


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元メンバーの名前は“山口君”

 

メンバーを脱退した理由は山口君の“遅刻”

原因だそうです。

 

今やお笑い界を牽引するトレンディエンジェル。

トリオとして活動していた事は初耳です。

trendy-angel2出典:http://natalie.mu/owarai/news/168338

今回の記事は“幻のメンバー”だったという

山口君に注目してみました。

 

山口君は作家に転身!どんな人?

作家と聞いて筆者が最初に思い浮かべたのは

又吉直樹です。

 

『火花』が累計発行部数240万部を突破した

芥川賞作家のピース又吉。

 

トレンディエンジェルを脱退した“山口君”も

ピース又吉の『火花』のような小説を書いて

いるのだと思いました。

 

しかし、どうやら違うようです。

トレンディエンジェルの斎藤司が語るには

「今は俺らの作家をやってもらっている」と

話すように、小説家ではないようですね。

 

トレンディエンジェルを首になった山口君、

どうやらコントや漫才のネタを考えたりする

“放送作家”の仕事をしているようです。

 

放送作家といえば、まず最初に思い浮かぶ

人物は・・・

 

AKB48のプロデューサーとして、そして

作詞家として有名な秋元康氏。

 

また、お笑いトリオ「森三中」の大島美幸

の夫としても有名な鈴木おさむ氏。

 

一般的に知られていなかった放送作家という

職業の知名度が彼らによって引き上げられた

ことは間違いないところ。

 

その仕事内容はあくまでも“裏方作業”。

 

前述の秋元氏や鈴木氏のように脚光を浴びる

放送作家はほんの一握りです。

 

多くの作家の仕事は台本とナレーションを

“ひたすら書く”ことに尽きます。

 

お笑い芸人のコントネタや国内外の面白い

ネタを探し出して企画にすることも彼らの

仕事。

時にはクイズ番組のクイズを考えることも。

 

番組の企画会議では放送作家は複数人います。

そこで企画を出し合い、その企画が通った

放送作家にギャラが支払われることに。


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そのギャラは一体いくらなのか?

筆者が調べたところ、まだ“駆け出し”

作家の場合は企画1本で5,000円位。

多くても1万円だそうです。

 

これも企画が通ればの話で、

企画がボツになれば当然、ノーギャラも。

 

一般的に“先生”と呼ばれるような作家では

1本の構成台本が数十万にも!

そんな脚本を書く仕事が1週間に数本あれば

その年収は驚くほどに!

 

高級マンションや高級外車を手に入れる

ことも容易いと言う話を聞きます。

 

まぁ、そんな作家はほんの一握りですが...

 

でも、夢がありますよね!

お金だけでなく、自分の書いた脚本が

多くの人に支持され、感動を与える・・・

 

実力がものをいう厳しい世界ですが

トレンディエンジェルという

人気タレントの脚本を書いているのは

ある意味作家としての“才能”があったのかも?

 

また、山口君の存在がトレンディエンジェルの

人気を支えているのかもしれないですね。

 

いずれにせよ、放送作家達が芸人達を支える

大切な存在だということが分かりました。

 

では、そんな放送作家になるためには

どうしたら良いのかを調べてみると・・・

 

結論からいうと、決まった方法は有りません。

ラジオ番組に自身の考えた“面白企画”の

投稿を続けて作家になった“ハガキ職人”と

言われる作家もいるようです。

 

現在では放送作家を育てるために

“養成所”を開く芸能事務所やテレビ、ラジオ局

によるセミナーやスクールがあります。

 

それだけ“作家”の重要性と認知度が上がって

いるという事なんでしょうね。

 

次にトレンディエンジェルを支える山口君。

彼はどんな人なのか気になった筆者は

山口君の“写真”を発見!

 

それがこちらのInstagramです。

トレンディエンジェルの2人のようにハゲ?

と思いきや意外に・・・ワイルドな風貌!

 

最後ですが、トレンディエンジェルは

山口君のことを“先生”と呼んでいるのか

筆者は気になりました。


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