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辻元清美が逮捕の危機?籠池問題のメールから民進党に特大ブーメラン!

 

森友問題に揺れに揺れまくる今国会。

籠池泰典理事長への証人喚問では数々の答弁が

虚偽にあたるのではと、政府与党は

偽証罪の告発も視野に入れているようです。

 

今回の証人喚問では多くの国民が

国会中継を固唾をのんで見ていたことは

WBCの視聴率を超えていた事でも明らか。

 

野党、とりわけ民進党はさらに森友問題の

追求の手を緩めようとはせず、

ますます対決姿勢が鮮明に。

 

ところがここに来て民進党が逆風にさらされる、

そんな事態に直面しています。

 

一部報道やネットの情報ではまことしやかに

辻元清美氏が逮捕されるのでは...?と。

そう囁かれています。

 

何故?

一体何があったのか?

 

どうやら籠池理事長夫人と昭恵夫人との間で

交わされたメールの公開が大きく影響して

波紋を呼んでいる様子です。


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メールの全文公開で分かった事

当初、野党は森友問題の疑惑に関する真相を

明らかにするべく、全ての情報公開を

自民党に要請していました。

 

ところがメールの全文公開を拒否したのは

疑惑の解明を求めていた民進党。

 

真相の解明には一番重要な証拠なのに

何故、民進党はこのメールの公開に

難色を示すのか・・・と。

 

そうです。もう既にメールの全文を見た方は

ご存知でしょう。

 

メールの中には今迄明かされなかった

“ある人物”の名前が頻繁に出ていたのです。

 

その人物とは民進党所属の衆議院議員、

辻元清美氏(56歳)です。

 

民進党はこの衝撃とも言える事実を恐れ

メールの全文公開はおろか、

各報道各社に対して拡散しないように要請。

 

公開されたメールでは今迄、断片的にしか

分からなかった事実が明るみに。

 

筆者も公開されたメールを見たのですが、

昭恵夫人への疑惑はやはりなかったと。

こんな感想を持たざるを得ません。

 

むしろ、100万円を受け取っていたならば

何らかの便宜を図った、とそのように

受け取られかねませんが、メールの文面には

全く関与していない事が窺われます。

 

メールの内容は単なる“問い合わせメール”です。

一般的には問い合わせには真摯に答える。

それが道理というものでしょう。

 

それどころかメールの記載はデマだと言い、

言論封鎖とも取れる要請をしている

民進党はどういう神経をしているのか...と。

 

籠池泰典理事長の言葉を信じて自民党に

追求していたはずが、今度は「それはデマだ」

そう言い出す始末。

 

同じ民進党の玉木議員も辻元清美議員に

記者会見で事実を明らかにすると言いながら

未だに実現していません。


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民進党が恐れる理由は一体?

テレビや新聞では森友問題に関する報道では

辻元清美の名前が出る様子はありません。

 

民進党は一体、何をそこまで

隠蔽しようとするのか。

何を恐れているのか。

 

どうやら今回の森友問題に関して

引き金を引いたのは辻元清美だと、そのような

憶測がネットを中心に溢れています。

 

事実、建設中の小学校への敷地には

近づいてもいないと話していたのですが

実際は大切な国会を欠席して現地に。

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本人も視察に赴いた事はメディアの前で

語っているというのに。

 

そして、もう一つ大きな疑惑が。

それは辻元清美議員が小学校建設の現場に

息のかかった作業員を送り込み、その作業員に

学園の不利益になる事を話させたという疑惑。

 

つまり、辻元清美議員が作業員に手を回して

ゴミを埋め戻させ、それを理由に野党が

追求することで政権転覆を図った...と。

 

このように考えることができるのでは?

 

また、その作業員がメディアの前で語った

その翌日に作業員の会社の社長が原因不明の

怪死をしていると言います。

 

もうね、これが事実ならドロドロ過ぎです。

あまりにも恐ろしい話です。

 

話半分にしても昔から言います。

「煙のないところに火は立たず」と。

 

まぁ、こんなドラマや映画、小説のような

おどろおどろしい話は信じたくないのですが...

 

で、辻元清美議員が逮捕される?

その理由は閣議決定されることが濃厚な

『共謀罪』の成立にあるようです。


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共謀罪の可決で逮捕の可能性は?

2017年3月28日の国会で共謀罪への

修正案が提出され、可決の方向へ。

 

その法案の一部を見ただけで、これは

辻元清美議員を逮捕するために用意された

法案なのでは...と。

筆者は思わず驚きました。

 

特に目を引いたのがコチラです。

 

計画をした者のいずれかによりその計画、

その計画に基づき資金、または物品の手配、

 

関係場所の下見やその他の犯罪を

実行するための準備行為が行われた時は

当該各号に定める刑に処する...と。

 

この共謀罪についての全文は割愛しますが

辻元清美議員に該当する可能性があるのでは。

 

もしも、

もしもですよ。

 

この法案が通れば本格的に警察や公安が

間違いなく動き出す事になるやも。

 

そんなことになれば民進党には

特大ブーメランどころか党の消滅さえ

危惧される事態になるかも知れません。


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安倍首相のひと言に勇み足の野党

今や疑惑の追求は安倍首相と昭恵夫人から

民進党の辻元清美議員へ。

 

野党は安倍首相のこのひと言で我を失った...

そう思うのは筆者だけではないかと。

 

それは安倍首相が放ったひと言

「もし関与していたなら議員も総理も辞める」

 

この言葉に色めき立った野党は絶好の好機と

捉えて勇み足に及んだのではないか...と。

 

いまさら振り上げた拳を下ろすもできず、

ますます泥沼に落ち込んでいったのは

野党の方なのかもしれません。

 

事実、直近の政党支持率は自民党への

支持率が軒並み上昇しています。

 

この事実と結果を野党はしっかりと

そして深く受け止めるべきかと。

 

国民の6割以上の国民が支持している自民党。

その政権を壊すことに躍起になるのではなく

政策で勝負してほしいものです。

 

さて、超が付く程の特大ブーメランが

帰ってきそうな民進党。

 

この疑惑を払拭するにはやはり

辻本議員の証人喚問しかないのでは?


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