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下地清栄(海人三郎)の年齢経歴プロフィールは?素潜り漁師の仕事も!

 

海人三郎を知っている人は多いのでは?

過去には幾度もメディアに登場。

 

「素潜り漁を続ける最後の猟師」との

異名を持つ下地清栄さんをご紹介。

 

沖縄県石垣島で生まれ育った海人三郎こと

下地清栄さん、そのあだ名の由来は

漁が上手い三男坊だったことから

海人三郎という名前がついたそうです。

 

“イーグン”と呼ばれる長さ6メートルにもなる

銛(もり)を自在に操り、タイやハタ、

時にはマグロさえも仕留めるという。

umincyu2出典:www.ka-mono.cocolog-nifty.com/hibikore/2011/08/post-a457.html

今回の記事はそんな最後の素潜り猟師、

海人三郎こと下地清栄さんの年齢経歴

プロフィール素潜り漁師仕事など、

気になる事を調べてみました。


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1日500キロの魚を獲った伝説の海人

まずは海人三郎と呼ばれる下地清栄さんの

プロフィールをご紹介。

 

名 前:下地清栄(しもじ せいえい)

あだ名:海人三郎

生年月日:1956年

年 齢:60歳

出身地:沖縄県石垣島登野城

家 族:妻、息子1人と娘2人

職 業:素潜り漁師

 

幼い頃は貧乏で中学卒業と同時に

現金収入が魅力の漁師になったそうです。

 

なんと、17歳で自分の船を持つまでになり、

長イーグン漁や電灯潜り漁など、素潜り

専門の漁を続けていたといいます。

umincyu4出典:http://blog.livedoor.jp/shinobu4848/archives/51407919.html

umincyu3出典:http://blog.livedoor.jp/shinobu4848/archives/52073176.html

 

漁師の魅力は人から束縛されず、自分の

自由がきくところが気に入っていると。

 

素潜り漁を仕事にしている場所は

サメもいるところだそうです。

そんな時は“なんで素潜り漁師になったのか”

そう自問自答することも。

 

しかし、そんな海人三郎の自慢は

25歳から15年間もの長きに渡り、

守り続けた、水揚げのチャンピオンの称号。

 

この偉業を表彰されたことや、テレビの

取材も受けたことだと語っています。


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素潜り漁の魅力は“神秘体験”

やはり素潜り漁の魅力は何と言っても

透明度の良い沖縄の海の中を見る事でしょう。

 

沖縄は世界中のダイバーが憧れる

聖地ともいえる場所です。

 

海外に出かける日本人ダイバーも

昨今は増えているようですが、

現地のダイバーからはこのように。

 

「俺たちは金がないからここで潜っている。

何故、日本には沖縄があるのにこんな場所で

潜る必要があるんだ?」と。

 

そう言わしめる程、沖縄は世界有数の

ダイビングスポットなんです。

 

そんな沖縄の海の中を自由に潜れて

目の前に広がるサンゴや色とりどりの

魚を目にすることができるのも

素潜り漁最大の魅力なのでは。

 

まさにガラス越しに見る水族館でなく、

本物の魚や複雑な地形を目の当たりにできる、

なんとも羨ましい限りです。

 

下地清栄さんは実際にサメやマンタの

交尾の瞬間にも遭遇。

その時の衝撃をこのように振り返ります。

 

「あまりに神秘的で、自分まで興奮した」と。

 

うぉぉ!

羨ましすぎる!

サメさえまだ見た事の無い筆者。

 

しかも、マンタの交尾の瞬間を水中で

しかもリアルに目撃できるなんて

そうそうあるものではないと。

umincyu5出典:沖縄ダイビング予約.jp/shoplist/umikoza/fundiving/1403/

 

こんなワクワクドキドキできる

そんな仕事は中々ないのでは?

 

ある意味、毎日が冒険の旅に出かける...

今日は何が見れるのか?

この先には何があるのか?

 

そんな冒険心をかき立てられる素潜り漁

だからこそ、長い年月にわたってこの仕事を

続けることができるのでは?と。

 

ラストサムライならぬ

“ラスト海人”の下地清栄さんには

今後は素潜り漁の素晴らしさと

後進の育成にも力を注いで欲しいものです。


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